
先週の日曜日のことです。
本当ならこの日は鈴鹿サーキットでF1日本GPを観戦してるはずだったのですが、今年はコロナで開催中止。1987年、中嶋悟がロータスで伝説のドライバー、アイルトンセナと組んで初参戦した鈴鹿での初F1レースから33年間ほぼ観戦皆勤賞(予選のみ1回、日本GPでなく岡山のパシフィックGP2回)の僕にとっては辛い一日でした。33年間F1を観なかった年は一度もなかったのですから。
そこで、先週の土日はメルセデスF1のTシャツを着て過ごしました。
午前中の家の掃除も、午後のバイクちょい乗りも、心はF1観戦。いつもバイクに乗る時はバイク関連のTシャツですが、この日だけは応援しているF1チームのTシャツを着て妻と2台で走ってきました。

妻と2台で走るのは久しぶりでした。足助(R153~R420)から下山(R473~R301)のぐるっと1周約2時間のお散歩ツーリングコース。このコース、どの季節に走っても季節感が感じられ、適度なコーナーが続く地のいいコースです。天気もよく、ヤエー連発でいい感じ。すぐ後ろを走る妻のバイクからは今までにない快音が響いてきます。




妻のバイク、ホンダVTR250Fは、モリワキのチタンマフラーを取り付けたばかりでした。そして、このお散歩ツーリングがデビューライディングでした。取り付けが終わったときに僕も運転してみましたが、ノーマルとは全然違うことが実感できるほど気持ちよく走ることができるようになっていました。

チタンブルーのカッコよさは当然のこと、エンジンの吹けの良さは段違いによくなり、Ninja650のオレ、負けそそう(ちょっと大袈裟)と思えるほどでした。それに、ノーマルの鉄の重いマフラーが車体の右側に着いているのがチタン製のたぶん10kg近くは軽くなっているはずで、バランスも良くなってすごく乗りやすく感じました。

一緒に走っていると、インカムで「コレいい」「すごく軽い感じ」「すごいスムーズに(エンジンが)回る」と、妻もノーマルマフラーとの違いを実感していたようでした。それに、何よりも排気音が低音が響いていい音してる~。認定品ですから、ボリュームは規制値で同じでも、確実に僕の650より上質な排気音です。
F1観戦はなくなってしまいましたが、F1のTシャツを着て妻と2台でプチツーリング。良しとしましょう。

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