Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

予習というプレッシャー

2020年07月07日 22時55分43秒 | 芸術作品鑑賞・博物館・講座・音楽会等

 本日は昼間かなり歩いた。ウォーキングといえるのは8千歩を45分ほどだったと思うが、歩数計の表示は普通の歩きを含めて2万歩にもなった。新しい市庁舎から帰り道を歩いたためである。横浜駅から遠回りして自宅まではウォーキングとして大量に汗をかいた。途中で雨が少しばらついたもののすぐに雨は上がってくれた。
 さすがにくたびれて、先ほど1時間ほど寝てしまった。

 これより、土曜日・日曜日のオンライン講座の資料の打ち出し作業。「予習」という高校時代以来のプレッシャーである。
 土曜日は「江戸時代Ⅲ 錦絵の誕生から浮世絵版画の発展を中心に」 28ページ
 日曜日は「ゴンブリッジ 美術の物語  第3章大いなる目覚め」  32ページ

 
 


七夕は8月末の方が‥

2020年07月07日 20時53分30秒 | 日記風&ささやかな思索・批評

 本日は七夕とのこと。しかし旧暦ではまだまだ5月17日。梅雨の真っ盛りで実際の季節感と一致する。旧暦で7月7日は今年の暦では8月25日である。やはりその頃にならないと七夕のイメージにならないのではないか。

 言葉の持つ季節感と暦の一致は、暦の長い歴史に合わせなければ実感が湧いてこないので、難しい。

 本日の夜の空は低い雲の割合は3割ほどであるが、低い雲の切れ目には高層の雲がうっすらと空を覆い尽くしているようで、北東の空に見えるはずだったこと座のヴェガもわし座のアルタイルも見ることは出来なかった。夏の大三角をつくるもうひとつのはくちょう座のデネブも無理であった。
 8月25日を楽しみにした方が良いと思われる。

 


災害対策は組織の基本

2020年07月07日 10時56分33秒 | 天気と自然災害

 昨日の夜遅くアップした「アガパンサス」という一文、意味の通じない文章が羅列してあった。頭の中が混乱していたとしか言いようがない。今しがた再整理してアップし直した。別に酔っていたわけでも、眠気を抑えながら文章を無理に作っていたわけでもない。
 70歳になる前に、思考回路にも支障が出てきたのかと暗い気持ちになっている。

 九州全域に大雨の被害が発生している。
 横浜市域は本日も終日降水確率は50%、風も強い。大雨・強風・雷・波浪注意報が継続されている。
 テレビはずっと九州地方の水害を報道し続けている。関東地方もどうなるのか、他人ごとではないと思われる。もしもあの梅雨前線にともなう雨が関東地方に長期にわたって停滞したら、新型コロナウィルス感染症と水害との二重の災厄となる。
 感染症対策(防疫)と水害対策(防災)の両方を満たすような体制について構築を図ることが必要だと思うのだが、政府にそのような動きがあるとは何も報じられていない。対策を何も講じようとはしていないと考えていいのだろう。何ともひどい政府である。

 災害時こそ、すべての組織がその力量を問われる、というのが私の持論である。災害対策に携わって、災害時に地元の企業や施設、商店などをまわった。台風が来ているのがわかっていても、何らの対策も講じないところが大半であった。対策がきちんととれているところは、まずは地元への配慮と、従業員の安全確保に主眼を置いている。
 台風などが近づくと、商店会長と共に各商店や企業への啓発活動に回るのだが、各商店特にチェーン店の店主は馬耳東風である。幟旗の撤去・看板の点検など風が強くなってからでは危険である。過去に会長などで苦労された経験のある商店主の多くは、敏感に対応してくれたと思う。いくら注意しても対応しないところが多く、無力感で啓発活動が馬鹿馬鹿しく思うことすらあった。そして大半の商店・企業は影響や被害が出てからあたふたする。クレーマーというのはこういう忙しい時に限ってやってくる、という「経験則」もあった。