田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

耶馬渓の「なかま温泉」にドライブ(2012/8/27)

2012-08-27 17:05:05 | Weblog
長男、長女の家族が夏休み、我が家にやってきて、楽しくも慌ただしい林間学校状態が20日間続き、昨日、長女と孫が横浜に引き上げ、静かな妻・次男・私の生活に戻りました。
今日は、妻と妻の卓球友達のY夫人と私の3人で、耶馬渓の「なかま温泉」にドライブでした。

(青の洞門下の鯉・ヤマメ)
この梅雨時、豪雨で耶馬渓は山国川が氾濫、特に青の洞門付近は、住居や観光施設が床上浸水で大きな被害。
川の傍の土産物店は、営業再開しており、下の山国川の魚の撒き餌も販売中。
濁流で、川の鯉やヤマメはどうなったろうと、心配していましたが、なんと以前にも増してたくさんの魚(冒頭の写真)。
濁流が流れる間、多分岸近くの淀みに避難していたらしい。
餌を撒いてやると、大騒ぎで貪り食っていました。↓

川の魚を観察できるように施工した池は特に被害無し↓

向こうに青の洞門が見える。洞門は見たところ、被害なし。

土産物店、この1Fが水没↓


(水害跡)
山国川をさかのぼって、なかま温泉に車を走らせると、あちこちに水害の爪痕。
鉄道の廃線跡を整備して作った、評判のサイクリングロードも橋が崩れ落ちたまま。↓

なかま温泉に着き、番台に座っていた近所の方に様子を聞くと、温泉の浴場施設は難を免れたが、トイレ部分が冠水し(山国川に注ぐ谷川の水があふれて浸水)て丸一日かけて、掃除したとのこと。
またこの地区では被害のひどかった2軒の家が解体され、もう一軒も解体作業中とのこと。
怖かったでしょうと聞くと、「怖かった、自分の家も後30センチの所で水にやられるところだった」とのこと。

(なかま温泉)
アルカリ水質でかけ流し、40度のお湯が湧いており、燃料費があまり要らず、管理も地元の農家の皆さんが交代でやっており、利用料は300円とお手頃な「なかま温泉」、水害の後も今までと変わらぬ水質で夏バテもこれで解消というところ。
利用客は私一人だったので浴槽をパチリ↓

地域の農家の方が共同運営している素朴な温泉で、また遊びに来たいもの。↓

コメント
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