田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

若者4人、竹田農園に遊びに(2019/3/1)

2019-03-01 21:50:12 | Weblog
予ねて顔見知りの、S氏とI氏、農業と林業に就こうかと考えているそうで、お二人には使える畑があるのだから、ヤーコンを作ってみたらと勧めると、今日、遊びがてら、やってきました。
 I氏は友人二人も一緒で、合計4名の若者が農園に。

 S氏はナビを頼りに我が家まで車で来てくれ、私は便乗。
I氏とは、JAの直売所の国府の郷で落ち合い、ここで、イノシシ肉など、食材ゲット。

 農園に着いたのは、12時ころで、先にバーベキューとなり、近くの山に、薪になる木の枝を集めに。



 人数が多いので、薪、たき火、畑からブロッコリー、菜花、ネギの野菜の準備と、さっさと出来、美味い美味いで、にぎやかに。
 車を運転しない、私とM氏はビール。


 お腹がいっぱいになったところで、ヤーコンの収獲。
残り3株になっているのを、専用の掘り出し鍬で、4人交代で掘り上げてもらう。
 3株ともよくなっている。

 全部、お客の若者達に差し上げたいところだが、このヤーコンで大きなのは、3/31日に計画している不良爺さん達とのバスハイクで俳句会の景品にする予定。
 大き目、傷のないヤーコン、20個ばかり、畑に穴を掘り、ここに埋める。
 掘り出したヤーコンを土に埋めて戻しておくと、新鮮さが維持され3月末、掘り出して景品にすることが出来る。
 お客の4人と私は、小ぶりとか、傷のついたヤーコンを持ち帰ることに。
サラダにしたら美味しいし、体にいいと私からコマーシャル。

 ヤーコン掘りの後は、掘り出したヤーコンの株を段ボール箱に入れて、S氏とI氏に差し上げる。
 ヤーコンの株の植え方の練習も兼ねて、畑を2畝4人に耕してもらい、株を植え付け。

 大体の要領は分かった様子。
 畑の方も、予定していたヤーコンの植付4畝のうち、先日の一畝に加え今日の2畝で合わせて3畝の植付が終了。

 気が付くと夕方5時で、急ぎ片付けて解散。
S氏は帰りも車で送ってくれて、サンキュー。

 賑やか、イノシシ肉も美味く、楽しい一日でした。
コメント
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