往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園でした。
種まきも畝作りも今は無いので、今日も休耕田の刈草運び。
刈草をフォークで運ぶ時、頭上より高く草を持ち上げると、細かな枯草が首筋から背中に入ることが多い。
これを防ぐため、麦わら帽子をかぶるのだが、今日のように風が強いときは縁の広い麦わら帽子が飛ばされて、やりにくい。
先日から帽子は野球帽、枯草が首筋から背中に入らないように、タオルを首に巻いてみた。(冒頭 タオル)
これが大正解で、枯草は入らない、冬の今は首も暖かいで、農園に来るときには、これからタオルを一枚持ってくることに。
お昼は一人バーベキュー。

これも先日から、リップ式のコーヒーを焚火で温めた熱湯で作ることに。
テレビの人気番組の「ちこちゃんに 叱られる」で、西洋料理で、食後にコーヒーを飲むのは、昼食でワインを飲んでも、頭がスッキリさせるためと。
コメディアン二人に昼食でワインをグラス3杯飲ませて、一人にはコーヒー、一人はそのままにすると、音に応じてジャンプするという運動をさせると、飲まないコメディアンは、反応時間が2倍と、鈍くなっていたのに、コーヒーを飲んだコメディアンは、素面と差がないという結果も。
昼のバーベキューの締めにコーヒーというのはなかなか洒落ているし、必ずバーベキューで缶ビールを一缶開けるので、午後の作業が、かなり杜撰になっている自覚もあったので、午後の作業を丁寧にするためにもコーヒーはグッド。


午後は、刈草集め。

タオルは首に。
集めた刈草は、今日は春にトマトを植える予定の畝に敷いておく。

肥えた健康な土になる。
ヤーコンも、掘る。
新品種のアンデスの雪を1株に従来の品種のヤーコンを3株。
今日は従来の品種も寒さに傷んだものは殆どなし。
表面の割れは結構ある。

アンデスの雪は一株の収量は同じくらい、表面の割れは、少ない。(左アンデスの雪、右従来種)
アンデスの雪の味は、持ち帰ってスティックにして生で食べたり、煮物に加えたりで食べてみたが、ほの甘いが、従来種の方が、口当たりが優しい感じ。
アンデスの雪は、まだ6株残っているので、更に試してみるつもり。
そろそろ妻が迎えに来る頃と、片付けでもと思っていると、ふと、鹿に食われて、防御の仕掛けをしたら成功した大根の畝をよく見てみることに。
なんと、また鹿がネットを飛び越えて、大根葉を一列食っている。

ハリスを張ったのは、無意味。
畝の中に設けた竹二本は、鹿が飛び込めるスペースを見つけて、楽々飛び込んだ様子。
バランスを崩して、背中から落ちた時、鉄の逆茂木で痛い目に合わせてやると目論んだが、一本斜めになっているだけ。
どうも、足からしっかり着地、大根を食べる時、足で苦心の逆茂木を蹴飛ばしたらしい。
鹿は、イノシシに負けず、執拗、したたか、大胆と知った次第。
ダメ元で、畝の上に設ける竹を4本増やしておく。

合流した妻は、あきらめ顔で、大根の本体は食べられていないから、放置したらと。
無傷な大根は4本、これも多分食われるだろうが、鹿の手口を研究してやれと畝の上に竹を置いておく。
コーヒーを食後飲んでいなかったら、鹿の乱暴狼藉には気が回らなかったと思われる。
食後のコーヒー、大事。
45年ほど、お世話になっている行橋のかかりつけの病院に妻が定期的にもらっている薬をもらいに行ったついでに、コロナがまた大流行しているが、罹ったと思ったら、先生に診てもらっていいかと聞くと、いいですよと。
コロナの飲み薬も出てきたし、今大流行のオミクロンは従来の風邪によく似ているので、小さい町の病院でも治療できるようになったらしい。
種まきも畝作りも今は無いので、今日も休耕田の刈草運び。
刈草をフォークで運ぶ時、頭上より高く草を持ち上げると、細かな枯草が首筋から背中に入ることが多い。
これを防ぐため、麦わら帽子をかぶるのだが、今日のように風が強いときは縁の広い麦わら帽子が飛ばされて、やりにくい。
先日から帽子は野球帽、枯草が首筋から背中に入らないように、タオルを首に巻いてみた。(冒頭 タオル)
これが大正解で、枯草は入らない、冬の今は首も暖かいで、農園に来るときには、これからタオルを一枚持ってくることに。
お昼は一人バーベキュー。

これも先日から、リップ式のコーヒーを焚火で温めた熱湯で作ることに。
テレビの人気番組の「ちこちゃんに 叱られる」で、西洋料理で、食後にコーヒーを飲むのは、昼食でワインを飲んでも、頭がスッキリさせるためと。
コメディアン二人に昼食でワインをグラス3杯飲ませて、一人にはコーヒー、一人はそのままにすると、音に応じてジャンプするという運動をさせると、飲まないコメディアンは、反応時間が2倍と、鈍くなっていたのに、コーヒーを飲んだコメディアンは、素面と差がないという結果も。
昼のバーベキューの締めにコーヒーというのはなかなか洒落ているし、必ずバーベキューで缶ビールを一缶開けるので、午後の作業が、かなり杜撰になっている自覚もあったので、午後の作業を丁寧にするためにもコーヒーはグッド。


午後は、刈草集め。

タオルは首に。
集めた刈草は、今日は春にトマトを植える予定の畝に敷いておく。

肥えた健康な土になる。
ヤーコンも、掘る。
新品種のアンデスの雪を1株に従来の品種のヤーコンを3株。
今日は従来の品種も寒さに傷んだものは殆どなし。
表面の割れは結構ある。

アンデスの雪は一株の収量は同じくらい、表面の割れは、少ない。(左アンデスの雪、右従来種)
アンデスの雪の味は、持ち帰ってスティックにして生で食べたり、煮物に加えたりで食べてみたが、ほの甘いが、従来種の方が、口当たりが優しい感じ。
アンデスの雪は、まだ6株残っているので、更に試してみるつもり。
そろそろ妻が迎えに来る頃と、片付けでもと思っていると、ふと、鹿に食われて、防御の仕掛けをしたら成功した大根の畝をよく見てみることに。
なんと、また鹿がネットを飛び越えて、大根葉を一列食っている。

ハリスを張ったのは、無意味。
畝の中に設けた竹二本は、鹿が飛び込めるスペースを見つけて、楽々飛び込んだ様子。
バランスを崩して、背中から落ちた時、鉄の逆茂木で痛い目に合わせてやると目論んだが、一本斜めになっているだけ。
どうも、足からしっかり着地、大根を食べる時、足で苦心の逆茂木を蹴飛ばしたらしい。
鹿は、イノシシに負けず、執拗、したたか、大胆と知った次第。
ダメ元で、畝の上に設ける竹を4本増やしておく。

合流した妻は、あきらめ顔で、大根の本体は食べられていないから、放置したらと。
無傷な大根は4本、これも多分食われるだろうが、鹿の手口を研究してやれと畝の上に竹を置いておく。
コーヒーを食後飲んでいなかったら、鹿の乱暴狼藉には気が回らなかったと思われる。
食後のコーヒー、大事。
45年ほど、お世話になっている行橋のかかりつけの病院に妻が定期的にもらっている薬をもらいに行ったついでに、コロナがまた大流行しているが、罹ったと思ったら、先生に診てもらっていいかと聞くと、いいですよと。
コロナの飲み薬も出てきたし、今大流行のオミクロンは従来の風邪によく似ているので、小さい町の病院でも治療できるようになったらしい。