田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

農園で薪割り(2022/1/28)

2022-01-28 18:47:22 | Weblog
妻も私も暇で、竹田農園に遊びに行きました。

 真冬、まだまだ寒い。
焚火は、必須、最近手に入れた槙割り用のクサビで薪割り。
一年前にお隣のご主人に切り倒して貰った、なのみの大木を薪に出来るように適当な丸太にしてもらっている。
 これを持ち出して、鉄のクサビをハンマーで打ち込んでいく。(冒頭)
休みながら奮闘すること20分、割れました。

さらに半分に縦割り、さらに縦割りで今日の作業終了。

 焚火コンロに入る手ごろな大きさに、後日鋸で切る予定。

 お昼時、バーベキュー。

ビールも。

 午後、妻は、春採り大根の間引き。

私はリヤカーで休耕田の刈草運び。

 ヤーコンを掘って空いた畝に積んでおく。

 ヤーコンは、取り入れ真っ盛りで、アンデスの雪を一株、従来のヤーコンを三株掘りだす。

従来のヤーコンは、昨年夏の長雨、秋の日照りに調子を狂わせたようで、3割は、傷んてそのまま廃棄。
 昨年初めて植えたアンデスの雪は、少々の天気のムラも平気なようで、沢山の立派な芋。
 味は、従来のヤーコンは、サラダでもいけるが、アンデスの雪はアクが強いようで、煮つけやハンバーグの具材のような火を通すのが良さそう。

 里芋、カブ、最後の収穫。



里芋は煮つけ、カブは糠味噌漬けにこの冬、大活躍した。

 早めに我が家に。
今日のヤーコンは、親戚に送る予定。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする