一日の王

「背には嚢、手には杖。一日の王が出発する」尾崎喜八

天山 ……ツクシショウジョウバカマの蕾がほころび、白梅・紅梅も開花した……

2022年01月28日 | 天山・彦岳


前回ブログを更新したのが1月22日(土)だったので、
気が付くと、もう6日も経っている。
午後からの仕事以外は、
これまで同様、山へ行ったり、映画を見に行ったり、本を読んだりと、
自分の好きなことをして過ごしているのだが、
ブログを更新するのが段々と億劫になってきている。
「明日書こう」
と後回しにしているうちに、
あっという間に数日が過ぎ去っていく。

1月27日(木)
この日もホームマウンテンである天山へ。
天川登山口に着くと、
(平日ということもあってか)駐車場には一台の車もなかった。(しめしめ)
今は花がまったく咲いていないので、この時期の天山は魅力がないのかな?
静かな山歩きを好む私にとっては、
他の登山者がいないのが魅力なのだけれど……(笑)


出発。


ゆっくり登っていく。


登山道には霜柱が……


あめ山分岐を通過。


この辺りから、


水溜りに氷が張っていて、


そのどれもが美しい。




いつもの場所でパチリ。


この辺りから、


プチ氷瀑が見られるようになった。






下界は比較的暖かかったが、
山の上はやはり氷点下になるんだね。




雪も少し残っていた。


もうすぐ山頂。


天山山頂に到着。
北側には青空も見えるが、


南側は曇っていて、視界もよくない。


稜線散歩へ。


誰もいない。(結局、下山するまで誰にも会わなかった)


稜線にも、霜柱があちこちに……




ハートの形をした石を見っけ。


いつもの場所で、


こんな風景を見ながら珈琲タイム。


本日の「天山壁」と、


「天山壁」。


雲を見ながら、ゆっくり山頂へ戻る。




曇りの日は「雲」を楽しむ。




山頂へ戻り、


ツクシショウジョウバカマが最も早く咲く場所へ行ってみる。
まだほとんどが蕾の状態であったが、


わずかに開き始めた蕾もあった。


これはもうすぐ開花しそうな感じ。


「早く早く!」




帰路、天山中腹で、菜の花がたくさん咲いている場所があった。


白梅や、




紅梅も咲き始めていた。




春は着実に近づいてきている。
今日も「一日の王」になれました~


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