ウォーキングカメラマン

“お歩きさん”をした時に出くわした心に残った風景、光景、人物などを撮る!!

山陰の商都を歩く

2012-08-30 01:25:53 | 鳥取県

2012.08.11(土)

米子は実家から約10kmしかないが、デパートやアーケードの商店街があり、賑やかで山陰では一番活気があり、幼い子供の頃は、親に連れて行ってもらうのが楽しみな街、そして高校の頃の思い出がある街である。

米子市内の眺望。実家から米子中心部までの途中に大型スーパーや家電量販店、レストラン等の商業娯楽施設がたくさんできたので、行くことがなかったので、久しぶりに米子中心部に妻を買物に連れて行き、歩いてみた。

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JR米子駅。高校時代通学した駅。駅の外観は昔のままだが、駅の中や、駅前の風景は高校の頃と全く変わった。ちなみに駅前の漫画は鳥取県出身の漫画家の作品。今年鳥取県で国際まんが博が開催される。

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JR米子駅前広場のSLのモニュメント。高校の頃はこのモニュメントがなく本物のSLが展示されていたがどこにいったんだろう。

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JR米子駅前の“米っ子合掌像”。 米子の米を意味してるのか・・・。

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白鳥のモニュメント。米子に水鳥公園なるものができ白鳥が飛来するらしいが、高校の頃は米子に白鳥のイメージはなかった。

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駅前通り。きれいに整備されたが、自分としては味気なくなった。

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商店街。この商店街は昔は“元町サンロード”と呼ばれアーケードがあり、賑やかで土曜夜市も開催されるなど子供の頃は行くのが楽しみなところだった。アーケードがなくなったら全くイメージが変わり最初は わからなかった。

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商店街の裏を流れる川には建物ごとに橋がかかる。昔からのなじみがある風景である。

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旧米子市役所(現山陰歴史館)。この風景も昔とあまり変わらない。

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米子市公会堂。デザイン的に変わった建物であり、高校の頃は米子で有名人がコンサートするのはここ。

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コメント
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