トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

居ぬも歩けば蝶に当たる

2013-10-24 | 小父のお隣さん

Photo_2  トンボ池からの排水路に漏水孔があったから、掘りぬいて埋め戻し、水見回りをした。

 もう「ジャジャジャーン!」だった。トンボ池の小島に植えてあるフジバカマにアサギマダラ2匹が吸蜜していた。景観的意味もあるが、アサギマダラが立ち寄り易いからと植え付けした株である。Photo_3

 それでもシーズンに一回見るか見ないかと言う頻度だった。今期、この株で見たのは初めてだが、2匹も同時に見る事も初めての事なのだ。郊外の個人のお宅には、庭一面にフジバカマを育てていて、アサギマダラの群れ飛ぶ姿が放映されるのは年中行事みたいになっているけれど、小生はそこまで求めはしない。控えめなのである。

 余談だが、蝶の数え方は「頭」だったように思って辞書を引いたら、「頭」は大きい動物に使うとあった。でも、しっくりこなくて気持ちが悪い。