秋晴れとなり、近くの小出川沿いの古代の役所跡である国指定史跡「下寺尾官衙(かんが)遺跡群」を訪れてきました。
「下寺尾官衙遺跡群」は、古代(7~9世紀)に存在した相模国高座郡の郡衙(役所)跡で地方の官衙のあり様を知る遺跡として4年前に国の史跡に指定されました。
一方、その遺跡の下層からも弥生時代の環濠集落群が発見されて「下寺尾西方遺跡」として、今年国の史跡に指定されて全国的にも珍しい「二重指定」を受けたそうです。
史跡では、広大な台地に巨大な記念碑が置かれていますが、どのような史跡だったのか当時を思わせるものは何も復元されていませんでした。
史跡の入口には、「七堂伽藍跡」の石碑が建ち、案内版によると弥生時代に七堂伽藍の巨大な寺院があったようで瓦などが発見されたことから当時の面影が偲ばれたようです
小出川沿いのプロムナードでは、田園地帯が拡がり案山子や鷹凧が舞い実りの秋の光景が見られます。
さらに上流へ向かうと、富士山は見れませんでしたが、大山や丹沢連峰と秋空が望めました。
小出川は彼岸花の名所ですが、今年はようやく芽が出始めたところで、変わってガマが大きく穂を伸ばしていました
赤い彼岸花に変わってパプリカが彩りを添えていましたね~
田園地帯では、大きく稲穂が垂れる姿や、既に稲刈りが終わって藁ボッチが並ぶ懐かしい光景も見られます
間もなく満開となる小出川沿いの彼岸花ロードの光景を楽しみです。
「下寺尾官衙遺跡群」は、古代(7~9世紀)に存在した相模国高座郡の郡衙(役所)跡で地方の官衙のあり様を知る遺跡として4年前に国の史跡に指定されました。
一方、その遺跡の下層からも弥生時代の環濠集落群が発見されて「下寺尾西方遺跡」として、今年国の史跡に指定されて全国的にも珍しい「二重指定」を受けたそうです。
史跡では、広大な台地に巨大な記念碑が置かれていますが、どのような史跡だったのか当時を思わせるものは何も復元されていませんでした。
史跡の入口には、「七堂伽藍跡」の石碑が建ち、案内版によると弥生時代に七堂伽藍の巨大な寺院があったようで瓦などが発見されたことから当時の面影が偲ばれたようです
小出川沿いのプロムナードでは、田園地帯が拡がり案山子や鷹凧が舞い実りの秋の光景が見られます。
さらに上流へ向かうと、富士山は見れませんでしたが、大山や丹沢連峰と秋空が望めました。
小出川は彼岸花の名所ですが、今年はようやく芽が出始めたところで、変わってガマが大きく穂を伸ばしていました
赤い彼岸花に変わってパプリカが彩りを添えていましたね~
田園地帯では、大きく稲穂が垂れる姿や、既に稲刈りが終わって藁ボッチが並ぶ懐かしい光景も見られます
間もなく満開となる小出川沿いの彼岸花ロードの光景を楽しみです。