
忙しい合間を縫って毎食の準備をするスベルべママは「出来た―30分!」なんて叫ぶ。
五時半まで「農天市場」を営業し、スベルべが後片付けをしているとほぼ夕食は出来上がっています。
「トーちゃん今日はカツよ」なんて言うから、また「ヴィオレッタ・デ・フィレンツェ」かなんて思った。
ところが本物名品「津南ポーク」の豚肉を使った本物。急いだ証しかすこし揚げ過ぎ気味はご愛きょう(笑)。

余った、小麦粉を使って天麩羅。甘くて美味しかったレンコンは「農天市場」のお客さんからの頂き物。
そして、左はなんと「アケビの皮」の天麩羅!これも中々美味しいです。

これは何だか分かりますか?
売れ残った「クレソン」のお浸し。ワサビマヨネーズで食べると最高ですよ。

このカボチャは「農天市場」に出品してくれる仲間からの頂き物。
これだけは、昼食準備に帰宅した際に煮て来たらしい。

我が家の自慢、「生野菜サラダ」です。
「農天市場」でも売りますが、10種類以上の葉物とラディッシュなどが入ります。

「万願寺トウガラシ」の焼きもの。
オープンで焼き、大粒な「笹川流れの塩」を振っただけです。

これも遠来のお客さんからの頂き物。
ジャガイモ床で漬けると美味しいと言われ、次週実際にお持ち下さったものです。
さて、我が家のコンセプトワード「貧しい財布豊かな食卓」の完成です(大笑)。
そして、スベルべママは缶ビールを開け、スベルべは安いワインと行きます。
「乾杯!」何時も「食べるのが早過ぎ」なんて怒られるスベルべも、ゆっくりの夕食。
そりゃそうですよね、お酒だけはゆっくり、じっくりと味合わなくてはねー(大笑)。