
ついて来た子供達は、親たちの酒盛りをよそに遊び始める。
そりゃ、この自然の中だもの走り回りたくなっちゃうよね。

元気に駆け回る子供達につられ、畑の散策をする人たちも。
ねー、もう少し、そう10日も前だったら、いくらでも「アケビ」が採れたのにー。

こちらのお二人は、長岡のレストラン、いやビストロのマスター。
プロも垂涎ものの野菜で、その場で何種類か採ってお買い上げ。

さつま芋を掘らせて笑ったのがこの男の子「マナト」君。
白い「黄金千貫」を先ず掘らせたら、「これってさつま芋じゃない」と駄々をこねたんだとか(笑)。

この女の子にも驚きましたよ。畑のニンジンを抜き洗っただけでその場でポリポリと。
「どう?美味しい?」「美味しいー3本も食べちゃったー」ですって(笑)。

シェフたちが「ポロ葱」に目を付けて収穫です。
このパーティーを主催したマスターにはこの畑の野菜を使ってもらっているけれど、
どんなに所望されても、我が家の畑では生産能力に限界があります。
ましてや、農薬がいやで、害虫の食害で全滅する野菜も続出で、
極めて生産効率の悪い、畑ですからねー。

さて、締めは「カレー」。とは言ってもさすがにプロの技土鍋で炊いたご飯は「ジャスミンライス」。
長粒種のお米って、嫌う人もいるけれどスベルべは使い方で美味しいと感じています。
11時の電車で来られて、農道を散策しながら上がって頂き、帰って来られたのは16時頃。
存分に山の畑の空気を味わって頂けたようでした。
こうして、我が家の山の畑は春先から何人のお客様が見えられたのだったろうか。
おっと、下の「農天市場」ではスベルべママが一人で奮闘している筈。急いで帰る事にしましょうか。
(終り)