畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

朝日に輝く秋の野菜(2終り)

2015-10-10 06:16:06 | 野菜

 「ミズ菜」も上手く育ち始めました。
18メートル×2本の平畝に蒔いた何種類もの種子の内発芽しなかったのは一種類のみ。



 いよいよ1本目の平畝が終わります。
これは「レッドマスタード」ま、赤カラシ菜といったところですね。



 全体的にみるとこんな感じでしょうか。
大根も後半、9月10日頃蒔いたものは虫食いも少なく、順調に育っています。



 農薬を全く使わず、珠玉のようにいつくしんで育てた野菜たち。
捨ててしまうにはしのびず、こうして丁寧に摘み取り「ベビーリーフ」として出荷します。



 上の写真はスベルべが摘み取り間引いた「ベビーリーフ」。
そして、これはスベルべママが採った早い時期に蒔いた葉物で虫食い跡も見えます。

 無農薬栽培の難しさと、収支のバランスは言うに及ばず。
こうして無駄な骨を折り、せっせと安い野菜を作り続けるスベルべ夫婦です。

                (終り)
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「そこそこそこよー!、いやもっと上~!」

2015-10-10 05:56:12 | 自然

 昨年お譲りした時から今年の分の予約を受けていた。
そう、我が家でもやはり必要欠くべからざる存在になった「ツルウメモドキ」採りです。



 もう役割上仕方無いけれども高所作業は専らスベルべ。
そして「そこー!もっと右ー!」とか指揮をするのはスベルべママの仕事



 「ほら、カメラお願いー」なんてスベルべ。
「どうだー」と聞くと「上手く写ったみたい」と言う。「モデルが良いからだ―」なんて軽口も出ます。



 でも、複雑に枝に絡みついた「ツルウメモドキ」だけを切り離して採るのは難しい。
お城の水攻めのごとく、周りの枝を高枝切りでパチリパチリと切り落としていきます。



 首尾よく仕上がると、ドーンと枝と蔓とが一緒になって落ちて来ます。
ついでに、高枝切りの紐についた握りの部分がスベルべママの頭にコーンと命中。



 ほーら、今年の「ツルウメモドキ」は上出来で一つ一つの粒が大きいですよ。
こうして、首が痛くなるほど上を見続けて収穫は続きます。

                (続く)
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