
「ミズ菜」も上手く育ち始めました。
18メートル×2本の平畝に蒔いた何種類もの種子の内発芽しなかったのは一種類のみ。

いよいよ1本目の平畝が終わります。
これは「レッドマスタード」ま、赤カラシ菜といったところですね。

全体的にみるとこんな感じでしょうか。
大根も後半、9月10日頃蒔いたものは虫食いも少なく、順調に育っています。

農薬を全く使わず、珠玉のようにいつくしんで育てた野菜たち。
捨ててしまうにはしのびず、こうして丁寧に摘み取り「ベビーリーフ」として出荷します。

上の写真はスベルべが摘み取り間引いた「ベビーリーフ」。
そして、これはスベルべママが採った早い時期に蒔いた葉物で虫食い跡も見えます。
無農薬栽培の難しさと、収支のバランスは言うに及ばず。
こうして無駄な骨を折り、せっせと安い野菜を作り続けるスベルべ夫婦です。
(終り)