畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

ニンジンの覆土の説明間違っていないかなー

2019-07-04 04:28:59 | 野菜

 ニンジン蒔きが続いています。この日は紫色のニンジンを主体に蒔きました。

もう少し、もう少し作りたいと買い続けたら3種類5袋にもなっていましたよ。

 

 こんなペレット種子と、もう少し小ぶりなネオペレット種子が有りました。

先ずは、このペレット種子から蒔く。ペレット種子は小さな種を粘土などでコーティングしたものですね。

 

 少し分かりにくいですかね。3、4センチ間隔で蒔いています。

最終的には間引いて10~15センチ間隔にします。沢山作るのは紫ニンジンは飲食店に人気だからです。

 

 一人で畝を作り、種を蒔くと2畝が精一杯の仕事。最後に潅水して仕上げ。

でも、平畝で4筋蒔きだから普通の2筋蒔きに比べたら4畝分くらいの仕事にはなるのかな。

 

 一仕事を終えたけれどもまだ時刻は早いので畝作りをする。

結局もう一畝、合計2畝を作り足して仕事は終わり。幸いなことに曇り空が続くので次の日も蒔きましょう。

 帰宅すると、JAから定期購読の冊子が2冊届いていた。

ニンジンの発芽率の向上や、美味しい良品を作るコツが特集されていてタイミングがぴったり。

 でも、説明の覆土の仕方には納得できませんでしたね。5~10ミリ土を掛けて足で踏むと言う説明。

10ミリ、1センチも土を掛けたら発芽しないのではないか。ニンジンは好光性と言われ土を沢山かけると発芽しない。

 納得がいかず、別の古い資料を調べると2~3ミリの覆土と有り、スベルべはこちらに賛成。

お役所の農業改良普及センターも、冊子の著者の博士たちも実践が少なくて、経験の裏打ちが足らないと思うのです。

コメント (4)
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