畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

連載202「お握り」(その1)

2019-07-05 05:46:08 | 食べ物

         お握り(その1)

  若い頃、そう20歳から10年間ほどの期間だったか、岩魚釣りにのめり込んだ時期があった。

六日町に有った職場に勤めていた頃、職場で釣りの話題になり、六日町周辺でも釣れるという情報を得た。

なんと、考えられないような環境、上越線の線路のすぐ近くでも岩魚は釣れたのだった。


 その後、五十沢渓谷、三国川、魚野川の上流で、支流の毛渡沢などにも遠征したが、

その後我が家から比較的近い北魚沼の渓流を釣り歩くことになる。


 入広瀬、守門方面の国道252号線がまだ舗装になる前の時代で、

オートバイに乗り渓流竿を佐々木後次郎よろしく背中に背負って出かけたものだ。


 釣りには朝まずめ、夕まずめと言う言葉もあり、日の出直前、日没直前には魚の喰いが立つ、釣れるのです。

雪国の渓流は雪しろとも呼ばれる、雪解け水で川水が薄濁りになる頃に冬眠状態から目覚めた岩魚は、

猛烈な食欲を見せて、釣れることも常識なのですが。

     (続く)

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蜜蜂の新しい敵「エクシード」(その1)

2019-07-05 04:01:59 | 自然

 山の上の畑に植えた60本のズッキーニが最盛期を迎え始めた。(下の畑は30本で合計90本)

収穫は一日も欠かせない仕事。あっという間に大きくなってしまうからです。

 

  可愛い蜜蜂たちがせっせと花の蜜を集めに来る。

可愛い、可愛い働き者の蜜蜂は人間の暮らしと、切っても切れない関係にあります。

 

  一生懸命に蜜を集めて飛び回り、結果として足には多量の花粉もついています。

この花粉団子も蜂の幼虫たちの餌になるのかなー。休むことも無く働き続ける姿はスベルべの生き方にも見えてしまう。

 

 この蜜蜂たちはどこから飛んでくるのでしょうか。

スベルべママの関東在住の同級生が仕掛けた巣箱にはまだ入った気配は無い。

 この働き者の蜜蜂たちがもしも居なくなったら。「人類は3、4年で滅亡する」とかのアインシュタインは予言した。

蜜蜂たちの天敵としては「オオスズメバチ」の存在が揚げられます。

 ところが、もっとひどい天敵は人間が創り出したネオニコチノイド系農薬なのです。

ネオニコチノイド系農薬は今まで使われていた農薬と比べると通常爆弾と原子爆弾の違い程だという。

 このネオニコチノイド系農薬が我が家の周りでは無差別爆撃並みに無人ヘリにより空中散布されている。

昨年は農家組合員のみに技術的な見地から回覧されたのみ。(農薬の効率向上のために水田に水を張る)

 この事に対して、営農センター長及び経営管理委員長(組合長)に強く抗議していた。

ある担当は今年配置転換で担当になり、前任者からの引継ぎが有ったと我が家を訪問してきた。

             (続く)

 

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