畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

炎天下でジャガイモを掘る

2019-07-29 05:22:21 | 野菜

 ジャガイモの収穫は普通、朝とか夕方又は曇り空の下で行う。

強い日差しの下では、ジャガイモが火傷状態になってしまう事もあるからです。

 火傷状態は芽の部分から水分がいつまでもにじみ出し、そしてそこから腐り始めてしまうのです。

しかし、時間の都合上そんなことも行っていられず、炎天下で強行。掘ったジャガイモには枝葉を掛けて日差しを防ぐ。

 

  これは皮もそして中も紫色の「シャドウクイーン」ですね。

なぜ、そんなにしてまで急いだかと言うと翌日の仕入れが3か所バッティングしたからでした。

 

  これは、中々枝葉が枯れてこない「北海黄金」別名「ゴールドメイクイーン」です。

右隣にサツマイモ、「安納芋」の蔓が見えますが、その蔓の伸びを邪魔しないように脇から収穫開始。

 

  収穫を終えるころにようやく掘り終えたと言うか止めました。

山の畑は日差しを遮るものが無く、西日がいつまでも強く当たるのですよ。

 

 コンテナ5個分でしたね。1箱20キロ近く入るから8、90キロくらい掘ったのかな。

これで一安心と思ったのでしたが翌日の仕入れ一番が、みんな持っていっちゃいました。

 慌てて、また午後の仕入れに備え炎天下でのジャガイモ掘りを強行。

右端に米の30キロ用空き袋が見えますが、掘ったらすぐに袋詰めにして直射日光を防ぐ手段もあります。

コメント (4)
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