ジャガイモの収穫は普通、朝とか夕方又は曇り空の下で行う。
強い日差しの下では、ジャガイモが火傷状態になってしまう事もあるからです。
火傷状態は芽の部分から水分がいつまでもにじみ出し、そしてそこから腐り始めてしまうのです。
しかし、時間の都合上そんなことも行っていられず、炎天下で強行。掘ったジャガイモには枝葉を掛けて日差しを防ぐ。
これは皮もそして中も紫色の「シャドウクイーン」ですね。
なぜ、そんなにしてまで急いだかと言うと翌日の仕入れが3か所バッティングしたからでした。
これは、中々枝葉が枯れてこない「北海黄金」別名「ゴールドメイクイーン」です。
右隣にサツマイモ、「安納芋」の蔓が見えますが、その蔓の伸びを邪魔しないように脇から収穫開始。
収穫を終えるころにようやく掘り終えたと言うか止めました。
山の畑は日差しを遮るものが無く、西日がいつまでも強く当たるのですよ。
コンテナ5個分でしたね。1箱20キロ近く入るから8、90キロくらい掘ったのかな。
これで一安心と思ったのでしたが翌日の仕入れ一番が、みんな持っていっちゃいました。
慌てて、また午後の仕入れに備え炎天下でのジャガイモ掘りを強行。
右端に米の30キロ用空き袋が見えますが、掘ったらすぐに袋詰めにして直射日光を防ぐ手段もあります。