畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

まさか梅雨入りしたのでは

2021-05-21 05:20:30 | 

 雨が続き、「朴ノ木」の花も寂しそう。

近畿地方まで梅雨入りしたのかな。こちらも雨が続き梅雨の雰囲気。

 

 雨が続いて困ったのが畑の畝作り。

畑の土は乾きすぎても、湿りすぎても畝作りは出来ない。

 昨日は週間天気予報の中で、唯一晴れ間が表示された日。

朝から近所のオジサンの手をお借りして、畝作りに取り掛かった。

 

 でも、到着すると土は昨夜の雨で湿り気が強すぎた。

土が乾くまで待とうと、周辺の草刈りで時間待ち。なかなか乾きません。

 

 湿り気が抜けず、まだ重い土を少し無理をして畝立て。

給水タイムを設けるだけで、休憩なしで昼を挟んで頑張りました。

 先日試験的に作った畝が4畝。昨日が11畝で合計15畝が完成。

これで、750本余りのサツマイモが植えられることになりました。

 まだ、畝作りの畑は十分に余っています。

天候さえ回復したら、再度畝作り。昨夜からまた雨が続き落ち込んでいますが。

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うーん、生みの苦しさか!

2021-05-20 04:56:11 | 暮らし

 初めのうちは、「いつでも良いや」なんて構えていたけれど・・・。

やはり、校正も終わり出版を待つばかりになったら気持ちが急くことしきり。

 一梱包が20冊ですから、やはり大量に感じちゃいます。

大丈夫かなー。大量に残ったらどうしましょう。嬉しいやら心配やら。

 

 梱包をほどき取り出す。

うーん、まぁー思った通りかなー。誤字脱字は無いかなー。

 読んでみたいとお思いになられたらその旨連絡をください。

配達、料金等々ご相談は承りますから。足らなくなる心配はないと思いますが。

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クマベル

2021-05-19 04:54:56 | 暮らし

 今年は幸いなことにクマの雰囲気はない。

昨年の今頃は、畑に大きなクマの足跡があり驚いた。今でも用心して鈴をつける。

 

 思いついて、クマベルと名付けた鈴です。

中々の優れもので、この叩く金具が特徴なのです。こうして留めると鳴らない。

 

 そして、山に入る際はその金具を鐘の縁から外す。

リュックサックにつけて何時でも何処でも鳴るというのもうるさいもの。

結構山の静かな雰囲気を壊す場面も多いですからね。

 

 昨日は夕方近くになり、山の畑の様子を見に行きました。

藤の花が花盛りになり、高い木の天辺まで絡みついて咲いていました。

 

 多少花びらが地面に見えたけれど、満開状態です。

何故山の畑を見に行ったかと言うと、畑の土の湿り具合の点検。

 先日紹介したサツマイモの畝が4本作って以降仕事が進まない。

湿り気が欲しくて中止していたけれど、梅雨入りしたかのような空模様で再開は無理。

 このまま梅雨入りすると大変なことになってしまいます。

春先から心配していた空模様、天候が温暖化の影響猪強化か変です。

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連載245「イチゴ」(その2終わり)

2021-05-18 04:28:17 | 

    イチゴ(その2終わり) 

 朝早く、つづら折りの山道を朝露を踏みながらイチゴの収穫に行くのは、私の三人の姉たちだったようだ。

 浅めの取っ手のついた竹籠が入れ物で、籠の目をくぐるほど小さくはないのだが、柔らかなイチゴが傷付かないように、開いたワラビの葉を広げて敷いていたことなども思い出す。

 イチゴはそのまま食べたことしか記憶にない。ジャムなどと言う洒落たものに変わることなどなかった。もっとも、パンさえ珍しいような時代であったから不思議もない。

 色々な思い出のある小さなイチゴ畑も、山の畑に国のパイロット事業として栗が栽培されることになり、大規模な耕地整理、農地の交換が行われて我が家の畑も場所が変わり、イチゴの畑も消滅してしまった。

      (終わり)

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パンダのような食事

2021-05-17 05:00:34 | 山菜

 昨年は今ごろ、クマが出没した形跡があり、タケノコもあまり採れなかった。

今年はいまのところ、足跡も見つからず、竹やぶに入りました。

 ただし、用心には用心を重ねで、腰にはクマよけの鈴を下げてです。

根曲がりだけは、別名「千島ザサ」と言い、タケノコは珍重されます。

 

 最もシンプルな食べ方は、皮つきのまま焼いて食べる方法。

オーブンで焼いてから、皮を剥き食べます。生で食べたらパンダですから。

 

 一昨日の早朝、朝飯前に採った独活です。

土に埋もれ、モヤシのように伸びた独活を生みそで食べます。

 

 独活の緑色の部分はきんぴら仕立てに。

気温の上昇とともに、さすがにエグミも出てきたようですが炒めたらゼロに。

 

 さすがに山菜だけではパンダの食事と変わらないから他の食べ物も。

長岡市栃尾地域の名物の、大きな油揚げと、出雲崎のサバの浜焼きでした。

 パンダの食事との大きな違いは、お酒付きだということかな(笑)。

こんな単純な食べ物作りも時間がかかると、こぼされてしまいましたが。

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