内科的なものではなく、ま、所謂足腰が弱くなってきたって感じ。
あ…、内科的な事もあったな

まずは、お盆に帰省した時、いきなりの腰痛。
これは多分、しばらくやってなかった介護の所為だと思われます。
本人曰く、
「ぎっくり腰だと思う。」
でも、病院に行く事も無く、自宅でサロメチール軟膏を塗り、湿布を貼ったら、現在では殆ど痛みも無いようで。
最初から動く事が出来た状態だったので、サホドの重傷じゃなかったみたいですしね。
そして、次は、先週末の事。
会社から午前中に連絡が入り、
「目がよく見えない。」
何て言うんですよ

「えーっ」


と、焦って聞いてみると、今現在は大丈夫になったけど、会社の診療所のお医者さんがやっぱり専門医に一度見てもらった方がよい…と言ったとか。
血圧等、一見したところでは全く異常は見つからないけれど…とね。
だから、迎えに行き、その足で予約してた脳外科専門医のところに直行。
MRIを撮ってもらいました。
診断の結果は、おそらく、ストレスによるものだろう…ということ。
少々の梗塞は見られるけど、年齢相応なモノで、今現在治療を要するものではない…とも。
ストレスを感じ、それが解放される時、一瞬目の前が紫色や黄色になって、目がよく見えない事があるらしいです。
アルフィー曰く
「目の前に、Cの形に紫色の物体が現れて、それが徐々に歪んでいく。」
らしいです。
これ、専門医の先生のところで見せられた専門書に、きっちり同じ様なものが症例として挙がっていたそうで。
だから、脳の病気の疑いは無い…とのこと。
ほっとしました。
それと同時に、ふと疑問が湧いてきたので、アルフィーに訪ねました。
「それって、何時頃起こったの?」
「え~と、朝、会社に着いて、1時間くらい経つか経たないかってころ。」
「おいっ




ま、それが事実かどうかはさておき。
次は膝痛です。
結構前から、膝が痛いと言ってまして、近くの整形外科にも行ってたんですが、治らない。それどころか、痛みは増してきた感じ…だとか。
会社の同僚からも、
「近所の知り合いが似たような症状で膝に人工関節を入れる手術をしたらしい」
なんて言う事を聞かされ、びびりまくり。
これ以上痛みが強くなったら、見動きにも支障が出てくるから…と、昨日、またも会社まで迎えに行き、その足で、別の病院に。
診断は、よ~くある“変形性膝関節症”。
で、両膝にヒアルロン酸を含む注射をされたそうです。
痛みは、左ひざだけらしいのですが、そのうち右も痛くなる可能性が高いので…ってことらしいです。
「もしかしたら、俺って、意外に早く面倒をかけることになるかも。」
なーんて弱気な事を言うので、
「びしびし鍛えて…あ、いや、面倒見てあげるから。夫の事は仕方が無いと思ってるから、任せなさい。」
夫の事は…と強調して言ったつもり。
それに気が付いてないアルフィーは、やたらと有難がっておりました。
しばらくは、アルフィーの私設秘書とならざるを得ません。