まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

私設秘書まぎぃ(-。-)y-゜゜゜

2011-09-01 10:11:27 | 家族関連
ここのところ、夫アルフィーが不調です。

内科的なものではなく、ま、所謂足腰が弱くなってきたって感じ。

あ…、内科的な事もあったな冷や汗

まずは、お盆に帰省した時、いきなりの腰痛。
これは多分、しばらくやってなかった介護の所為だと思われます。
本人曰く、
「ぎっくり腰だと思う。」

でも、病院に行く事も無く、自宅でサロメチール軟膏を塗り、湿布を貼ったら、現在では殆ど痛みも無いようで。
最初から動く事が出来た状態だったので、サホドの重傷じゃなかったみたいですしね。

そして、次は、先週末の事。
会社から午前中に連絡が入り、
「目がよく見えない。」
何て言うんですよexclamation ×2

「えーっ」げっそりあせあせ(飛び散る汗)
と、焦って聞いてみると、今現在は大丈夫になったけど、会社の診療所のお医者さんがやっぱり専門医に一度見てもらった方がよい…と言ったとか。
血圧等、一見したところでは全く異常は見つからないけれど…とね。

だから、迎えに行き、その足で予約してた脳外科専門医のところに直行。

MRIを撮ってもらいました。

診断の結果は、おそらく、ストレスによるものだろう…ということ。
少々の梗塞は見られるけど、年齢相応なモノで、今現在治療を要するものではない…とも。

ストレスを感じ、それが解放される時、一瞬目の前が紫色や黄色になって、目がよく見えない事があるらしいです。
アルフィー曰く
「目の前に、Cの形に紫色の物体が現れて、それが徐々に歪んでいく。」
らしいです。
これ、専門医の先生のところで見せられた専門書に、きっちり同じ様なものが症例として挙がっていたそうで。

だから、脳の病気の疑いは無い…とのこと。

ほっとしました。
それと同時に、ふと疑問が湧いてきたので、アルフィーに訪ねました。
「それって、何時頃起こったの?」
「え~と、朝、会社に着いて、1時間くらい経つか経たないかってころ。」
「おいっexclamationそれじゃぁ、家で相当なストレスがかかってて、それが会社に行って解放されたってことかしらexclamation & questionむふっむかっ(怒り)

ま、それが事実かどうかはさておき。

次は膝痛です。

結構前から、膝が痛いと言ってまして、近くの整形外科にも行ってたんですが、治らない。それどころか、痛みは増してきた感じ…だとか。
会社の同僚からも、
「近所の知り合いが似たような症状で膝に人工関節を入れる手術をしたらしい」
なんて言う事を聞かされ、びびりまくり。

これ以上痛みが強くなったら、見動きにも支障が出てくるから…と、昨日、またも会社まで迎えに行き、その足で、別の病院に。

診断は、よ~くある“変形性膝関節症”。
で、両膝にヒアルロン酸を含む注射をされたそうです。
痛みは、左ひざだけらしいのですが、そのうち右も痛くなる可能性が高いので…ってことらしいです。

「もしかしたら、俺って、意外に早く面倒をかけることになるかも。」
なーんて弱気な事を言うので、
「びしびし鍛えて…あ、いや、面倒見てあげるから。夫の事は仕方が無いと思ってるから、任せなさい。」

夫の事は…と強調して言ったつもり。
それに気が付いてないアルフィーは、やたらと有難がっておりました。

しばらくは、アルフィーの私設秘書とならざるを得ません。
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「赤と黒」今週末から放送

2011-09-01 09:13:14 | 韓国ドラマのエトセトラ

気になっていた作品の一つです。

まさか、某国営放送さんで放送されるとは思ってなかったですよ。それも、字幕版のようですし・・・

HPによると、“再放送は今のところ予定して無いけれど、吹き替え版の放送はある”てな書き方をしてますもんね。

楽しみです。

軍服務中のキム・ナムギルssiの素敵な姿も見られるし、キム・ジェウクくんも出演するし。

なんか、美しい方ばかりですね

 

新聞にも、記事がありましたので、紹介します。

 

≪テンポよい復讐劇~日韓共同ドラマ「赤と黒」~≫

“端正な容姿と悪魔の心を武器に、富と権力に近づく男の狙いを描く日韓共同制作の連続ドラマ「赤と黒」が、9月4~15日にNHK・BSプレミアムで放送される(全17回)。フランスの小説家スタンダールの名作に着想を得たドラマで、大ヒットした「冬のソナタ」のプロデューサーが手掛ける。

主人公のシム・ゴヌク(キム・ナムギル)は幼少期に養父母から引き離されて巨大財閥の後継者として育てられるが、その後別人と判明し追い出される。恨むゴヌクは、財閥家族に復讐をしていく。

初回の主な舞台は韓国・済州島。スタントマンとして、映画の撮影でスカイダイビングをしていたゴヌクは、自分を捨てた財閥の会長令嬢のクルーザーに舞い降りたー。

テンポよく場面が展開していき、次はどうなるのかとぐいぐい引き込まれていく。淡い恋心や憎しみ、嫉妬など人間の感情が複雑に交差する様子を丁寧に描写。魅力たっぷりの作品だ。名古屋や岐阜、三重などでもロケが行われた。

初回のみ日曜の放送で、二回目以降は月ー木曜に二回ずつ放送。”(東京新聞 芸能ワイド欄より)

 

余談ですが、この作品の放送時間が、まぎぃが予約してる他の番組に重なりまくり

さっき、やっとのことで予約の調整が完了しました。

こんなことに頭を悩ませるなんて、ホントにお気楽なもんだ・・・と、改めて感じたまぎぃです

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『グロリア』22話まで

2011-09-01 08:40:39 | 韓国ドラマのエトセトラ
グロリア 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
C & C Media

前回の記事は、こちらから。

 

いきなりのkissに、ジンジンは戸惑いました。自分を馬鹿にしてるのか、下に見てるから、軽い女だと思ってるから・・・と言う気持ちが先に立ったようです。

でも、戸惑ってるのは、ガンソクも同じだったようですね。自分の行動に驚いたようです。

このシーン、けっこうじ~んときました。

ガンソクが、

「殴り合っても、気持ちが晴れなくて、でも、そこにお前がいた。」

「友達がいないから。」

「今日だけ許してほしい。」

・・・という心からの真実の言葉が、胸を打ちました。ガンソクの傷だらけの顔、涙がうっすらと滲んだ眼。いやぁ・・・、傷が似合う表情でしたねぇ。

 

結局、kissの件は、愛情と言うより、何だかわからない感情で・・・という事で決着が(?)ついたみたいです。

で、二人は、友達として以前より親密さを増したみたいですね。

そんな二人の雰囲気を、周囲の者たちは勘付いてます。事務所の社員は勿論、ボイストレーナーの先生も、チェ室長も、それに、ユンソも、ドンアも・・・。

 

ところで、事務所の閉鎖の件ですが、ガンソクがいくら頼んでも、ジソク母は首を縦に振りません。それに、ガンソク父も、本社の理事たちにも承認されてしまったため、手を出せなくなりました。

だから、このまま無くなってしまうのかと思ったんですが、ガンソク母とクラブのオーナーが資金を援助してくれ、ガンソクが事務所を買い取ることに成功。

心機一転、ガンソクの会社として活動が開始されることになりました。

 

チェ室長は、例のマンションの名義云々の件が、まだ引っかかってるようです。

ガンソクが、ジソクに問いただすと、契約金の代わりに与えた・・・とのこと。そして、違約金の代わりに会社が引き取ったというのです。当時、金銭的に会社が大変だったので、マンションを与えたんだ・・・とね。

その話を聞いて、チェ室長が調べたら、当時、会社は経営が順調で、そんな金銭的に行き詰ってるわけじゃ無かった、だから、ちょっと変・・・と。

チェ室長は、結局、直接ジソクに会いに行きましたよ。

面識があったんですね、二人は。当時の社長とマネージャーとして。

チェ室長は、経緯をジソクから聞きましたが、納得してない様子。そして、はっきりと聞きました。

「ジンジュと個人的な付き合いがあったんですか?」

一瞬言葉に詰まったジソクですが、すぐ、強硬に打ち消しました。

でも、チェ室長はジソクの言葉を信じては無い感じですね。

 

ドンア父は、まだジソクを強請ってます。

チキン屋をするから・・・と大金をせしめたのに、今度は、息子が結婚するから、新居を買ってやりたい・・・と又もねだってますよ。大丈夫かいな。

ジソクは、自分は妻を殺した上に、それを隠すためにジンジュの両親も殺した男だ・・・なんて、ドンア父を反対に脅してますが、ドンア父、証拠がある・・・なんて、ジソクを黙らせましたよ。

実は、その時まで証拠なんて無かったのに、その言葉を録音したばっかりだったんですね。狡賢いわ

 

ドンアは、とうとうユンソに根負けしましたね

パスポートの手続きもしたようだし、ユンソは既にビザの手配もしてます。

いつまで居場所を内緒に出来るのかしら・・・と思ったら、適当なところで自宅に帰りました。母親に婚約式を急かされてますが、ガンソクの仕事が忙しいから・・・と、先延ばしにしてます。

 

ジンジンのオーディションが来ました。

予選で、最後に名前を呼ばれたジンジン。諦めていたので、喜びもひとしお。思わず、ガンソクに抱きついちゃいましたよ。

ガンソクも驚いたモノの、嫌な顔はしてません

ガンソク、結構焼き餅焼きです

友達…と言いながら、自分を優先してくれないと、拗ねた表情になるし、ドンアがアメリカに行く事を寂しがってるジンジンに、

「俺が居なくなっても、同じ表情をしてくれるのか?」

と聞いたりするんです。

「ドンアのように30年も一緒にいなかったから、違うかもしれないけど、俺は、お前が居なくなるとわかったら、同じ表情をすると思う。」

気づきなよー

 

そして、本選。

ジンジンは、決勝の2人に選ばれました。

さぁ、結果は

・・・つづくですよ

 

この作品、何度も言いますが、地味だけど、とても面白いです

演技達者な役者さん達が揃ってることもあるけど、脚本自体も良いんじゃないかな?

号泣することはないけど、じ~ん・・・と、泣きそうになるシーンがたくさんあります。

お勧めです

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