まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『グロリア』30話途中まで

2011-09-28 10:07:14 | 韓国ドラマのエトセトラ

 

グロリア 韓国ドラマOST (MBC) (韓国盤)
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C & C Media

ちょっとーっ

今回、時間が長かったのねーっ

通常1時間×2話のはずなのに、今回は1時間15分×2話だったーっ

韓国ドラマって、こういうの多いんですよね。毎回放送時間が違うってぇの。チェックすれば良いんだけど、そこんところまで気が回ってないまぎぃは、しょっちゅう途中で切れちゃう羽目に

よって、今回は、30話の途中までのレビューです 残りは、次回のレビューに回しますので・・・。

 

前回の記事は、こちらから。

 

ジンジュの舞台での姿を見て、ジソクは本当に驚いてました。と同時に、自分の立場が悪くなってきていると改めて気づきました。

それでも、まったく改悛の雰囲気じゃありません。ジンジュが、自首しろと言っても動じない。その気は無いとの一点張り。

それならば、自分が通報する・・・とジンジュが言ったら、ジンジンの事を持ちだして、危害が及ぶかも・・・と脅したんです。

これまでの20年間、ジンジンに苦労をかけ続けて来たジンジュとしては、ジンジンだけは死んでも守りたいんです。だから、黙るしかありませんでした。

 

二人で両親の散骨をした場所にも行きました。うろ覚えだけど、ジンジュはその時のことを覚えてました。そして、バスの中で幼いジンジンがボールペンを売ったりしていた姿も・・・。

取り返しのつかない悔しい思いがジンジュにはあるんでしょうね。ジンジンの大切な20年と言う時間が自分の世話だけで費やされたのですから。

ジンジュは、クラブで歌う事になりました。

その姿を見た皆が泣いてましたね。

そして、ジンジンは、嬉し涙が止まりませんでした。

 

チェ室長は、ジンジュの変わらない歌声を聞いて、事務所に誘いました。

やる気になったジンジュなんですが、そこが因縁の“ダブル♯”だということ、ガンソクがジソクの弟だと言う事を知り、気持ちが揺らぎました。すぐに割り切る事は出来ませんよね。

そして、ガンソクにも、ジソクの弟だと言う事を理由として、ジンジンとの交際を許せないと言ったのです。

 

ドンア父は、ジソクがなかなかお金を渡さないので、会長に直談判に行きました。そこで、とうとう、ジソクの昔の悪行を全て話したんです。

会長、物凄いショック…当たり前ですわな。

で、激怒 ジソク母にも知られる事となり、知らないのはガンソクのみ・・・と言う状態に。

最初、会長は弁護士に相談して、ジソクを自首させ、自分は世間の非難を浴びても・・・と思ったようです。でも、ジソク母の必死の懇願に、事件をもみ消すことにしたようで。

それでも、ジソクを後継者とすることは出来ないとはっきり言いました。アメリカ支社に行くよう命じたのです。ガンソクを後継者とすると。ジソク母は、まだ諦めてないようですけどね。

 

ジソクは、なんか、決壊が切れたように、壊れて行ってます。

とにかく、ジンジュを消してしまおうと思ったんですね。で、ヤクザにジンジュを襲わせました。でも、丁度ガンソクが通りかかって、それを阻止。

ところが、反対に、ガンソクが刺されてしまったんです

 

幸い、命には別状なかったのですが、ガンソク母は、初めて自分の所為で、ガンソクがこんな目にあったと生き方を後悔したようです。

自分がクラブで歌う事をしなければ、ジンジンと出会う事も無く、こんな事態にもならなかった・・・と。

でも、ガンソクは、目覚めた時言いました。

「お母さんがクラブで歌わなければ、ジンジンと出会えなかった。」

それを聞いて、息子はジンジンに本気だ・・・と、改めて感じたわけです。そして、気が動転してジンジン達に酷い事を言ってしまった事を反省し、それまでと同様、二人を応援する気持ちになったみたいですね。

 

この事件をきっかけに、ジンジュの気持ちも変わりました。

自分を助けてくれたことは勿論、ジンジンを真剣に想ってくれている事も充分わかったからで。ジンジュも、二人を応援すると気持ちを変えました。ジンジンを守ってほしいとガンソクに言いました。

 

この事件の時、ガンソクは、ドンアを探しにチキン店に来ていたんです。

と言うのは、ジソクがドンアとユンソの事に気がついたと判ったからです。だから、とにかく出来るだけ早く韓国を出ろと伝えたかったんです。

ユンソは、先に空港で待っていましたからね。ところが、ドンアが出前に出る時、携帯を置いて行ってしまってたので、連絡がつかなかったんです。

結局、この時の二人の逃避行は不成立に終わってしまったんです。

実は、この時もジソクは情報を掴んでましてね。ユンソ父を空港まで呼び出してたんです。ユンソとドンアの事を目の前で証拠を見せてしまおうと考えたんです。ま、不発に終わりましたんで、ユンソ父とすると、何のことやら・・・って感じでしたけどね。

 

ジンジュは、ジソクに会い、20年前の事件は忘れる・・・と言いました。

「こんな男でも、妹が愛する人の兄だから。」

ただでさえ妹には20年も苦労をかけた。なのに、恋愛まで邪魔したくは無い・・・とね。

ジソク、ほっとしたのと同時に、ガンソクがジンジンと結婚しようとしてると聞き、何かまた別の悪だくみを思いついた様な表情してましたね。

ほ~んと、ムカつくわぁ

 

ジンジュは、ドンア父にも、そう言いまして、だからこそ、ジソクを刺激するようなことは止めてほしいと頼みました。

でもねぇ、ジソクといい、ドンア父といい、ジンジュのように人を信じるヤカラじゃありませんからねぇ。自分が人を裏切るような事をしてる人物は、人の事も信じられないんですよね。

あ、そう言えば、ジンジュ、ジソクの子供を妊娠していたようですよでも、事故で流産してしまったとか。だから、ドンアの甥を自分の子供の様に可愛がっていたんですね。

その事故の真相は、まだジンジュ、知らないわけですよね。

 

ところで、ジンジン&ガンソク、ドンア&ユンソのカップルは、もうとーっても幸せそうでで、ダブルデートの時なんぞ、もう、微笑ましくって可愛くって

ガンソクの拗ねるところなんかは、もう、最初の頃には想像できなかったですよ 笑顔だって見せなかったんですからねぇ。

幸せ過ぎて、楽し過ぎて、先がどうなるのか、怖くなります。このまんまじゃ終わらないだろうから。

 

ジンジンとジンジュがクラブで初めてデュエットしました。

その姿を見て、彼女たちのこれまでを知ってる仲間達は、みんな泣きました。

ジンジンも、ジンジュも、涙が止まりませんでした。まぎぃもです

“こんな日が来るとは想像もしてませんでした。姉が歌ってます、以前と変わらない声で。その時思いました。世の中は美しいものだと”

ジンジンは、そう心の中で呟いてました。

 

ジンジンは、ラーメンのCMのオーディションを受けました。その時は、あまりにもがっついて食べたので落選したのですが、ジンジンの姿に目をつけたドラマの監督から声がかかったのです。

ドラマの端役はどーかと。

何でもする・・・とジンジンはOK

主役を食うくらいのリアルな演技で、監督のオメガネに適ってるようです。

 

ここんところで、ぷっつり・・・と録画が終了

残り30分は、次になります。ご了承くださいませ あ~ぁ・・・

コメント
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