まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ミセス・タウン』4話まで

2011-09-19 15:18:24 | 韓国ドラマのエトセトラ
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前回の記事は、こちらから。

 

ある日、ホンジュの娘とボべの息子がいなくなりました。必死になって行方を追う母親たち。

ホンジュの娘が父親から聞いていた‘願いの木’を探しに行っていたのです。でも、迷子になってしまったってわけです。

その木はホンジュの夫チャンウクとダジョンの思い出の木だったんですね。二人は学生時代から付き合っていたようです。どーして結婚しなかったのかは、まだ不明です。

ま、この件は、ダジョンがホンジュが話していた・・・とさりげなく情報を知らせたので、無事解決しました。子供たちも見つけることができましたしね。

こう言ったことを切っ掛けに、4人の女性は徐々に親しくなっていきます。

お互いの辛さや苦しみが理解できるため、思いやることが出来るようになったんですね。

 

ホンジュの夫だけでなく、ボべの夫も多額の借金をしていたことが判明。

怪しい黒服の男たちがとりたてにやって来ました。

それだけでなく、友人からも借金を重ねていたようで。

ショックを受けたボべ。

相談に乗ってもらったジャッキーの恋人の協力もあって、その借金が教授になるため・・・と騙された故のモノだとわかりました。

ボべは、自分がお金の事、浮気の事で夫を責め立てた所為だ・・・と自責の念にかられるんです。

 

その騙された借金はチャラになったようですが、まだ友人からの借金が残ってます。

その時、ダジョンが使わないお金だから、役に立てて・・・と大金を貸してくれたんです。

でも、そのお金は実はホンジュからのものでした。ホンジュは、娘の口から、同級生のボべの息子事を聞いてたんですね。借金で怖いオジサンが家に来る・・・とね。

だから、名前を伏せて、お金を貸したってことなんです。自分じゃ受け取ってくれないかもしれないから・・・と。

 

そんな話をダジョンとしている時、刑事がやってきました。

チャンウクが港から船で出る時、女性が一人見送っていた…という情報が入ったと言うのです。そして、監視カメラがその女性を捕らえてる・・・とね。また、事件の後、一人の女性が、潜水での捜索を願い出てたと言う事もわかりました。

もち、ダジョンです。

ダジョンは凍りついてました。

写真をホンジュに手渡した刑事。ダジョンだともうわかってるのかしら?ちらっとダジョンを見てましたが。

 

なんか、判りやすいんだけど、イマイチ食指を動かされません。

思わぬ事件から、普通なら出会う事の無いはずの4人の女性の友情が育って行く・・・そんなストーリー

事件の解明は

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『迷わないで』52話まで

2011-09-19 08:45:31 | 韓国ドラマのエトセトラ
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前回の記事は、こちらから。

 

ミニョン、スヒョンによりを戻そうと迫りますが、スヒョンはきっぱりとテウを好きだから無理・・・と拒否。

でもねぇ、やっぱり八方美人な態度ですわなぁ。

テウがイラつくのも当たり前。はっきりした態度を見せないから・・・と彼が言うのも当たり前。

ま、テウがミニョンを殴ったことから、ミニョンは絶望のあまり、飲んだくれます。

で、立ち直るのかと思いきや、テウにデリーシューもスヒョンも奪われるのは我慢ならない・・・と、いきなり強気に。

テウたち開発2課が頑張ってた新商品開発に、ミニョンたち開発1課も割りこんで来ましたよ。数に物を言わせて、2課をつぶそうと言う魂胆だったみたいです。

だけど、結局、スヒョンのパンが一位と評価され、2課は存続が決定しましたからね。

 

一方、意識不明のソンミ。

ソナを疑うスヒョンですが、その証拠が無い。しかーし、別の位置からの監視カメラの映像があることを知りましてね。

チェックしてみると、それに争いながら非常階段の方に向かうソンミとソナの姿がばっちり映ってたんですよ。

それをソナに突き付けたスヒョン。ソナが口ごもってる時、病院から連絡が入り、ソンミの意識が戻った事を知らされます。

でもねぇ、ソンミ。何を思ったのか、ソナを責めることを止めてましたよ。

ソナは可哀想な人だから・・・と。

スヒョンじゃないけど、そんな理由で許しちゃってよいの

 

一瞬ほっとしたソナです。

しかーし、ソンミがそれでおさまった訳じゃありませんでした。怒りはミニョンに向けられたんです。

そして、いきなり会社に乗り込んで行きましたよ。

よっしゃぁ・・・と思ったのに

ソナから連絡を受けたミニョン母が、ソンミをつまみだしに来てしまいましたよ・・・

結局、ミニョンには充分話せず、その場から引きずりだされてしまいました。おまけに、ミニョン母から、実家の母親の事も持ちだされてしまい、もう何も言えなくなったソンミ。

ミニョン母の海千山千のあくどさには、まだ対抗できるほどの大人じゃなかったってわけです。つまんない・・・

 

そして、スヒョン母とミニョン母は、テウ母の家で顔を合わせてしまいました。いつかはそーなるかも・・・と覚悟していたミニョン母とは違って、スヒョン母にとっては全てが寝耳に水。

それで、これまでの事情が一気に理解できましたよ。

同時に、ミニョン母が全てを知ってて、娘のスヒョンをいまだに苦しめ続けていると言う事も。

そりゃぁ、母親とすると、我慢できませんわなぁ。

ヒステリックにミニョン母に抗議しましたが、自分の力の無さを再認識させられるだけで、いっそうの絶望感を感じるだけでした。

 

ミニョン母は、家主である自分が家をあげることで、スヒョン一家との縁を切ろうと思いたちました。

それって、珍しく現実的な考えじゃん・・・と私は思ったんですが、スヒョン母は、施しは受けたくない・・・と拒否。ま、そーかもしれないけど

ミニョン自信の謝罪を受けなきゃ、許すことは出来ないと反論しました。でもね、ミニョン母は、それなら、スヒョンにもその事実を知らせる・・・と脅すんですよ。

言ってしまえば良いのに・・・と私は思うんですが、知る事でもっとスヒョンが傷つくと思ったんでしょうかねぇ。スヒョン母は、それだけは避けたいと言い負けた形になりましたよ。

 

そして、スヒョン母がとった行動は・・・。

自分を初恋の相手として大切にしてくれ、プロポーズもしてくれたチュニの意志を受け入れることにしたんです。

つまり、化粧品会社の会長夫人の座におさまるって事

テウ父からも、人間性は認めるけれど、やっぱり家柄が釣り合う相手でなければ、結婚は認められない・・・と言われてましたし。ミニョン母を見返すためにも、チュニの財力、地位は大きかったと言う事ですね。

それに、全ての事情を知った上で、娘の力になってくれると約束してくれましたからね。なんて出来た会長さんなんだろ。

 

再婚同士ということで、ささやかな結婚式を挙げたチュニとスヒョン母。

何も知らずにお祝いに来たミニョン母の驚愕ぶりが心地よかったですね

テウの継母の嫉妬は、予想できた事なんで、スル―出来ますけど。あ・・・、でも、これからテウと結婚って事になった時、大きな障害となる可能性もありますねぇ

それにしても、チュニの豪邸で暮らし始めたスヒョン一家、それにチュニの幸せそうな姿が嬉しいですね。

余談ですが、その豪邸・・・。又出ましたね 「赤と黒」のへシングループ会長の邸宅だったし、「犬とオオカミの時間」でも、ナム・サンミさんの家でした。

 

この一件で、テウ父の考えも変わりそうです。

スヒョンの開発したパンが高評価だったってこともあり、ネックだった家柄問題も、チュニとの縁組で消えちゃった感がありますもんね。

テウに、婚約式の話をし、年内に結婚式まで・・・なんて言いまして、テウを喜ばせてました。

でも・・・、そんなに上手く行くかしら

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