以前、「成均館儒生たちの日々」のプレゼントがありましたが、その続編小説も、今回プレゼントしてくださるそうで。
題して『奎章閣閣臣たちの日々』。
これを上下巻セットで5名の方にプレゼントだそうです
詳細、申し込みは、こちらから。
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シティーハンター-Part.2 OST [韓国盤] |
クリエーター情報なし | |
SONY MUSIC |
前回の記事は、こちらから。
終わりましたねぇ・・・。いやぁ、最終話、泣けました
泣けるとは思って無かったのに、じんわりじわじわと泣けました
「傷つき、苦しんでいる人を見て見ぬふりは出来ない。」
そうユンソンは言いました。復讐だけが目的では無いと言う事ですよね。
それを聞いて、ヨンジュはユンソンに対して信頼感が一層増したようです。これまでも、気に食わないし、法律も守ってはいないけど、シティーハンターに対して悪意があるとは思って無かったみたいですからね。
「ユンソンの復讐は許せても、あなたの血なまぐさい復讐は許せない。」
そう、ヨンジュはジンピョに言いました。
どうしてユンソンを誘拐し、復讐させるようにしたのか、その理由が知りたいとも言いました。
ジンピョの復讐は、ユンソンを誘拐し、復讐の道を歩ませ、大統領に復讐させることが最終目的、仕上げだったんですよ。
つまり、実の父親であるウンチャンは、実の息子の復讐を受ける・・・。これくらい、辛い事は無いでしょうからね。
でもねぇ、それは、罪のないユンソンにとっても、相当な苦しみなんですよ。それを、ジンピョは考えて無かったのかしら
ジェマンは、秘密文書を何故かヨンジュに送りつけてたんですよ。この意味が分からないんですが・・・。
でも、結局、手下に取りに行かせました。
この時、ヨンジュのマンションて文書を受け取ったのはスヒ。スヒじゃ太刀打ちできませんよね。
文書は奪われましたが、ま、スヒとヨンジュはよりを戻すようになったから、良かった…って感じだったんですが。
文書を餌に、ジェマンはジンピョをおびき寄せ、始末してしまおうと思ったのに。
ジンピョは、そのメールをヨンジュに転送。そのまま見過ごすヨンジュじゃないことを見越してのことでした。
勿論、ヨンジュは、指定された廃車場に急ぎました。
その頃、ユンソンも、ジェマンからの電話の背後の騒音から、廃車場を割り出し、急いでいました。
ジンピョが来ると思っていたジェマン。ヨンジュが来た事にちょっと驚いてましたが、ま、特にどーってことない感じ。
ただ、ヨンジュがジェマンをそのまま見逃す訳は無い。
手下たちと格闘になりましたよ~っ
でもねぇ、多勢に無勢。ぼっこぼこにやられてしまって・・・。
最後に、ユンソンに、文書は廃車場のフプレス機の中だ・・・と連絡した後、とうとう致命的な一打を頭に受けてしまったのです
到着していたユンソンは、ヨンジュのメールを見て、押しつぶされる車の中から、文書を取り出すことに成功
その直後、ジェマン達が出てくるのを目撃。ユンソンは、一味を倒す事が出来ましたが、その瞬間、ヨンジュの身に何かあった・・・と、探しに行ったのです。
ヨンジュは血まみれで倒れていました。
それでも、ジェマンの行き先を告げ、
「シティーハンター、イ・ユンソン、父を許してくれ。すまない。」
そう言って息を引き取ったのです。
結局、ジェマンは船で出国しようとしてたのを、ジンピョに発見され敢え無く殺されてしまいましたよ・・・。
大統領ウンチャンは、ヨンジュのお葬式でヨンジュの部下がユンソンにうっ憤をぶつけるのを聞き、その捜査官を、後日呼び出しました。そして、ヨンジュの捜査状況を聞き、ユンソンがシティーハンターであり、自分の息子だと初めて知ったのです。
ユンソンは、大統領は悪事を働いてはいない・・・とこれまで尊敬して来ました。
でも、改正私学法の国会通過に関連して、対立する議員との裏交渉があることを知り、又、今まで受け取った資金の帳簿があるはずというのも関係者から聞きだしました。
それで、無謀とも言えるようなやり方で、ウンチャンの書斎を捜索。
だ~って、あんなに音を乱暴に立てながら探してたら、どんな家でも怪しまれちゃいますよね。それが、大統領の書斎なんですから、見つからない筈が無い。
ウンチャンは、自分の手で、その帳簿をユンソンに差し出しましたね。
「きみの手で暴いてくれ。」
受け取って出て行こうとしたユンソンを、ウンチャンが呼びとめました。
「ユンソン。こんな人生を歩ませた父を、どうか許してほしい。」
この台詞で、じ~ん・・・初めて、父から名前を呼ばれたのに、それが、こんな言葉だなんてね。
で、それを、どーするのかと思ったら。
なんと、ユンソンあっさりとマスコミに送りつけましたよ。
それで、弾劾決議が出されることに・・・。
でも、ウンチャンは、却って気持ちが楽になったみたいです。28年間、罪悪感に苛まれ続けて来たんですね。
最後の仕上げは、ジンピョがウンチャンを殺す事でしたね。
それを分かってて、ユンソンも銃に弾をこめるのが、痛々しかったです。
ナナは、自分の警護予定が何故か休日になっているのを知り、その時がユンソンの決行日だと気づいたようです。
ウンチャンに、ジンピョから連絡が来ました。
弾劾決議の会議・・・かな?その日のようです。
ジンピョがウンチャンの部屋に来た時、そこに現れたのはユンソンでした。
「俺が父さんを止める。」
「誰も止められない。」
そう言って二人はお互いに銃を向けたのです。
「この復讐の後は幸せになれる?愛する人に銃を向ける辛さ。俺の所為で足を失った父さんに銃を向ける逆らうしかない辛さ。それがわかるか?俺は父さんと平凡に幸せに暮らしたかっただけだ。」
「これが、俺の運命なら自分自身の手で終わらせる。」
そう言って、ユンソンは自分の頭に銃を突き付けました。
その瞬間、ナナが銃を構えてウンチャンと現れました。
でも、ウンチャンは、ナナを横に押しのけたのです。自分を撃つよう仕向けたんです。
ジンピョの銃がウンチャンに向かって発射された瞬間、ユンソンがその前に飛び出しました
それを見たナナが、ジンピョに発射
警護官達がなだれ込んできて、ウンチャンを別の場所に連れて行きました。
ジンピョを数人の警護官が銃で狙ってます。
彼らに向かって、ジンピョは語り始めました。
自分がシティーハンターだ・・・と。全ての罪を被ったんです。
銃から弾を抜いたジンピョ。でも、その瞬間、警護官に向かって発射するフリをしたもんだから、一斉に彼に向って銃が発射されましたよーっ
最後の力を振り絞って、ユンソンの手をとりに行くジンピョ。
ユンソンも、必死にジンピョの手を掴もうとしました。
もうねぇ、この辺りで・・・ですよ。
ま、ユンソンは死んじゃいないって思いましたけどね。
韓流αなんで、編集も韓国版とは違うし、吹き替えだったし、おそらくカットもあったでしょうから、ちょいと感動も少なめだったかもしれません。
でも、イ・ミンホくんのカッコ良さがすっごく目立ったし、ストーリー的にも面白かったと思います
チャラいんじゃなくて、切なくて悲しい作品でした。復讐モノって、やっぱりこんな感じなのかなぁ、全て。
やっぱり、DVDでノーカット見るべきでしょうかねぇ。
新聞記事より抜粋します。
‘『前代未聞の5キャスト公演』 レベルの高いミュージカル
週末ごとに日本からの観劇ツアーでにぎわう韓国のミュージカル劇場。20周年を迎えて世界で話題の「エリザベート」。韓国ではリュ・ジョンハン、ソン・チャンウィと共に「JYJ」のジュンスが出演している。「ベテラン2+アイドル1」は、レベルの高さと新鮮さが調和する黄金比といわれるが、これを超える試みが登場した。
28日からの「キャッチ・ミ―・イフ・ユー・キャン」では、主演にミュージカルスターのオム・ギジュン、映画やドラマで活躍する俳優・歌手のキム・ジョンフンとパク・クァンヒョン、さらにKポップグループ「スーパージュニア」のキュヒョンと「シャイニー」のキ―が起用され、前代未聞の5キャストに。ヒロインも「少女時代」のサニーら3キャスト。「5×3?いつ見たらいいのか、もう順列組み合わせの世界」とファンも頭を抱える。
Kポップ勢の起用は海外戦略の意味が大きいが、海外からの客はただの追っ掛けではない。ある日本人コーディネーターは「あまり知られていませんが、韓国ミュージカルのレベルは非常に高い。特に歌のうまさはアジアではダントツ」と言う。一度見たら、韓国ミュージカルそのもののファンになるらしい。(韓国在住フリージャーナリスト・舞かなこ)’(東京新聞3/6芸能ワイド欄より)
オム・ギジュンssi、このところあまりニュースになってないので、舞台の情報が欲しいと思っていたところだったんです。
これに、スンウくんの話題が入ってれば、もう完璧だったんですが、残念です。
韓国に行くのは、なかなか至難の業の私としては、日本公演をひたすら待つしかありません