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前回の記事は、こちらから。
タギョンが、あわや
…と言う時、横から犯人の車に突っ込んできたのは、ジフン
軽傷を負いましたが、タギョンもジフンも無事。
この一件で、タギョンはずーっと父に“韓国最大の病院で働いている”と言って来た嘘がばれてしまいましたよ。
タギョン父は、タギョンの妹を失くして以来、危ない目に遭うのを極端に恐れてまして。タギョンを怒鳴りますが、タギョンの“こういう思いをする人を無くしたい”という説得に、引き下がるしかありませんでした。
この事件の活躍で、ジフンは科捜研へと返り咲く事が出来ました。彼の部下達も一緒です。勿論、タギョンも・・・。
最初、ミョンハンは、それを認めていませんでしたが、政治家からのプッシュもあって、認めざるを得なくなったってとこです。
で、いきなり、暴力団が関係した発砲事件が起こりましたよ。
これも、また最初のアイドルの死亡事件と同じ次期大統領候補が口を挟んで来たのです。アメリカとの政治的な折衝か何かがある時に、アメリカ軍人が関係する事件が起こっちゃったから、それを隠ぺいする…という流れの様で。
円滑に交渉をすすめたいから・・・ですか?
死亡した暴力団の遺体を検死しなくちゃいけなくなった時、それがばれちゃまずいってんで、口うるさいジフンを日本への出張扱いに。鬼の居ぬ間に・・・ってとこ。
ジフンとタギョンは、日本で見つかった白骨死体の検死に行く事になったのです。韓国人らしいと言う事もありまして。
それが、広島&尾道あたり
ま、この件は、戦争中に死んだ女生徒という事でした。身元は不明のまんまのようですが・・・。結核を患っていたという事を突き止め、その線で、一人の女生徒に行きあたったのです。
それより、ジフンとタギョンの収穫は、最初のアイドル事件の容疑者の女性と会った事です。
日本で検死の仕事をしてるジフンの元同僚女性の後輩だとか。そのアイドルのファンだった・・・という事で会ったんですよ。ジフンが検死したって事も知ってるから・・・とね。
そして、会った時、ジフンはその女性に見おぼえがある・・・という感じを受けたんです。それを相手に聞いてみたけど、相手の女性は“初対面だ”…と言います。
でも、女性がヨーロッパに行くので、飛行機の時間が・・・と、席を立ち、コートを羽織った時、タギョンが例のビデオを思い出したんです。ビデオに映ってて、自分たちが後を追った容疑者だってことを。
急いで二人が後を追いましたが、人ごみに紛れてしまって見失ってしまいました。
ジフンは、それでも、いくら時間がかかっても、絶対に犯人という証拠を見つけてやる
・・・と堅く決心したのです。
一方、イハンは、なんとウジンの上司の部長検事の息子だと言う事が判明。
たまたまウジンがイハンの家に行った時、中から部長が出て来たんでね
その時以来、ウジンは、イハンに対する態度を一変
あれほど辛辣でぶっきらぼうな口調だったのに、いきなり敬語で話したりしてね。イハンもそこんところは充分分かってて、却ってウジンをからかうような態度で接してます。
そんな時、暴力団の発砲事件が起こったんです。
容疑者は、暴力団のチンピラ・・・とされていました。以前、そういう方面を扱っていたイハンは、チンピラに顔が効くって事で逃亡しているチンピラの行方を追っていました。
で、容疑者の友達のチンピラを見つけて、問い詰めて見ると、なんと、犯人は別に居ると言う供述をし始めたんです。
その現場に自分も居たから確かだ・・・とね。
実際、追われてるチンピラは、事件の時、お腹を撃たれてたんですよ。でも、命からがら逃げ出して、友達のチンピラが匿っていたんです。
イハンは、すぐさま、ウジンに担当検事に問い合わせてもらうんですが、既に、検死結果も、今の判断を裏付けるモノとして出されてる・・・とのこと。それを覆すのは、至難の業だということも言いました。
ジフンに依頼すれば良いのでは?・・・というイハンの提案に、ウジンはそれを渋ります。以前も対立して分院に飛ばされたんだし、今回戻って来たばかりだというのに、また問題を起こしては・・・という心配からです。
それを聞いて、イハンは、ジフンへの気持ちを問いました。以前、彼女の部屋でツーショット写真を見てましたからね。
あ、そうそう。タギョンも今回、二人の関係を知りました。ジフンの同僚が、日本のお寺(・・・?神社?)の恋人の聖地に、昔恋人と来たんだって話を聞かせてくれたんでね。それが、ウジンだってことも。
ジフン、帰国して早々、ミョンハンが講義中の教室に入り、いちゃもんつけてますよ
面白いです
ところで、広島ロケ。地元民じゃないと、ホントに場所が分かりません
しまなみ海道
庄原
広島駅前
すっごい雪景色もあったけど、あれは山間部ですよね。
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