まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『アイリス THE LAST』

2012-03-17 21:25:43 | 韓国映画のエトセトラ
アイリス-THE LAST- [DVD]
クリエーター情報なし
角川映画

先日の、「美男<イケメン>ですね 劇場版」に大層がっくりしたんで、ちょっと用心しいしい(・・・そこまで?)視聴。

良い意味で予想は外れ、充分楽しませていただきましたよ

ラブコメかどうかの違いでしょうか。こういうスパイ物(?)は、ストーリーがまとめやすいんでしょうかねぇ。

ドラマの良いとこ取りをしてましたが、シャロンの言葉を借りれば

「ドラマ本編を見直したくなる。」

感じでした。

興味をかき立ててくれるストーリー展開に仕上がっていました。

ラスト、ビョンホンssiが、銃撃されたところで終わる本編でしたが、この劇場版ではそれが誰の仕業だったのか・・・を明らかにしています。

でもね、謎は一層混迷・・・というのが私の正直な感想です。

だ~って、スピンオフの「アテナ」へのつながりを考えると、

“ん

と言う感じなんですもん。

狙撃者が誰だったのか、DVDで確かめて下さいませ。

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ボランティア養成講座(@_@;)

2012-03-17 17:12:06 | ご近所探訪

ふと思いついて・・・いや、気が向いて・・・いや、気の迷いで申し込んだボランティア養成講座。

今日がその開講式。そして、一日目の講義の日

午前中から参加してまいりましたよ、まぎぃ。

この年で、頭働くかしら・・・という一抹の不安もありましたが、おそらく平均年齢は高いはず・・・と気を取り直して出席しました。

やっぱり、私が、この私が最年少参加者。

て言うか、“定員20名”とあったのに、参加希望者は女性2名、男性3名の計5名の寂しさ

広い部屋が一層広く感じられ、この生憎の天候と重なって、さらに寒く感じられましたよ

 

地元の古民家のガイドの養成と言う事を一番の目的としていて、この講座を修了すると、市の教育委員会のボランティア団体に加入できる…と言う事。それと、博物館の入館が特別展も含めて無料になるとか

まぁ、特典かどうかは個人的な判断によりますが・・・

ま、でも、何でもタダっていうのに惹かれてしまうまぎぃとしては、“特別展も無料”というのがすっごい魅力的に響いた事は確かです。

 

午前10時から開講式。そして、引き続き、“ボランティアとは?”とか“地元の歴史”等々、ざざ~っと講義を受けました。

学生の授業じゃないので、合間に様々な雑学的なエピソードを披露してくださったりして、私の頭には、そちらの方がしっかりとインプットされてしまう様な状況。

だから、全然飽きずに、眠くもならずに、楽しく楽しく受講する事が出来ました。

午後は、当の古民家に移り、そこで映像を見ながらの講義。

これも、

“そこを言うかぁっ?”

と思うくらい重箱の隅を突っつくくらいの細かいエピソードを聞かせて下さったりして、私としては、何を聞いても新鮮で楽しくて、あっという間の数時間でした。

 

来週は、古民家で実際にガイドの仕事を体験するそうで・・・

「知らない事は知らないと言って良いんですよ。」

なーんて仰ってましたが

何を聞かれても、知らないんじゃなぁ・・・とも思うし。

どーする

 

最終日には、バスで近くの遺跡を回るそうです。

楽しみなんだけど、私、バスに酔うの・・・ どうしよう

 

これらは、迎えのアルフィーを待つ間に、博物館からの風景を写メしたものです。

       

生憎の雨で、暗いし、寒いし・・・。

ここは、小高い山の上でして、おそらく昔々は、港から東京湾まで見通せたことでしょう。4月になると、桜祭りが開催されます。

その頃には、私もガイドデビューしてるかもしれません 怖や・・・


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『サイン』8話まで

2012-03-17 08:10:26 | 韓国ドラマのエトセトラ
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Windmill Media

前回の記事は、こちらから。

 

タギョンが、あわや…と言う時、横から犯人の車に突っ込んできたのは、ジフン

軽傷を負いましたが、タギョンもジフンも無事。

この一件で、タギョンはずーっと父に“韓国最大の病院で働いている”と言って来た嘘がばれてしまいましたよ。

タギョン父は、タギョンの妹を失くして以来、危ない目に遭うのを極端に恐れてまして。タギョンを怒鳴りますが、タギョンの“こういう思いをする人を無くしたい”という説得に、引き下がるしかありませんでした。

 

この事件の活躍で、ジフンは科捜研へと返り咲く事が出来ました。彼の部下達も一緒です。勿論、タギョンも・・・。

最初、ミョンハンは、それを認めていませんでしたが、政治家からのプッシュもあって、認めざるを得なくなったってとこです。

で、いきなり、暴力団が関係した発砲事件が起こりましたよ。

これも、また最初のアイドルの死亡事件と同じ次期大統領候補が口を挟んで来たのです。アメリカとの政治的な折衝か何かがある時に、アメリカ軍人が関係する事件が起こっちゃったから、それを隠ぺいする…という流れの様で。

円滑に交渉をすすめたいから・・・ですか?

 

死亡した暴力団の遺体を検死しなくちゃいけなくなった時、それがばれちゃまずいってんで、口うるさいジフンを日本への出張扱いに。鬼の居ぬ間に・・・ってとこ。

ジフンとタギョンは、日本で見つかった白骨死体の検死に行く事になったのです。韓国人らしいと言う事もありまして。

それが、広島&尾道あたり

ま、この件は、戦争中に死んだ女生徒という事でした。身元は不明のまんまのようですが・・・。結核を患っていたという事を突き止め、その線で、一人の女生徒に行きあたったのです。

 

それより、ジフンとタギョンの収穫は、最初のアイドル事件の容疑者の女性と会った事です。

日本で検死の仕事をしてるジフンの元同僚女性の後輩だとか。そのアイドルのファンだった・・・という事で会ったんですよ。ジフンが検死したって事も知ってるから・・・とね。

そして、会った時、ジフンはその女性に見おぼえがある・・・という感じを受けたんです。それを相手に聞いてみたけど、相手の女性は“初対面だ”…と言います。

でも、女性がヨーロッパに行くので、飛行機の時間が・・・と、席を立ち、コートを羽織った時、タギョンが例のビデオを思い出したんです。ビデオに映ってて、自分たちが後を追った容疑者だってことを。

急いで二人が後を追いましたが、人ごみに紛れてしまって見失ってしまいました。

ジフンは、それでも、いくら時間がかかっても、絶対に犯人という証拠を見つけてやる・・・と堅く決心したのです。

 

一方、イハンは、なんとウジンの上司の部長検事の息子だと言う事が判明。

たまたまウジンがイハンの家に行った時、中から部長が出て来たんでね

その時以来、ウジンは、イハンに対する態度を一変

あれほど辛辣でぶっきらぼうな口調だったのに、いきなり敬語で話したりしてね。イハンもそこんところは充分分かってて、却ってウジンをからかうような態度で接してます。

 

そんな時、暴力団の発砲事件が起こったんです。

容疑者は、暴力団のチンピラ・・・とされていました。以前、そういう方面を扱っていたイハンは、チンピラに顔が効くって事で逃亡しているチンピラの行方を追っていました。

で、容疑者の友達のチンピラを見つけて、問い詰めて見ると、なんと、犯人は別に居ると言う供述をし始めたんです。

その現場に自分も居たから確かだ・・・とね。

実際、追われてるチンピラは、事件の時、お腹を撃たれてたんですよ。でも、命からがら逃げ出して、友達のチンピラが匿っていたんです。

 

イハンは、すぐさま、ウジンに担当検事に問い合わせてもらうんですが、既に、検死結果も、今の判断を裏付けるモノとして出されてる・・・とのこと。それを覆すのは、至難の業だということも言いました。

ジフンに依頼すれば良いのでは?・・・というイハンの提案に、ウジンはそれを渋ります。以前も対立して分院に飛ばされたんだし、今回戻って来たばかりだというのに、また問題を起こしては・・・という心配からです。

それを聞いて、イハンは、ジフンへの気持ちを問いました。以前、彼女の部屋でツーショット写真を見てましたからね。

あ、そうそう。タギョンも今回、二人の関係を知りました。ジフンの同僚が、日本のお寺(・・・?神社?)の恋人の聖地に、昔恋人と来たんだって話を聞かせてくれたんでね。それが、ウジンだってことも。

 

ジフン、帰国して早々、ミョンハンが講義中の教室に入り、いちゃもんつけてますよ

 

面白いです

 

ところで、広島ロケ。地元民じゃないと、ホントに場所が分かりません 

しまなみ海道庄原広島駅前

すっごい雪景色もあったけど、あれは山間部ですよね。

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コメント (2)
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