愛国者の邪論

日々の生活のなかで、アレ?と思うことを書いていきます。おじさんも居ても立っても居られんと小さき声を今あげんとす

フクシマで国家的危急事態が発生したのに、ゴルフで気分転換していた安倍首相の責任を追及せず!大喝!

2013-08-21 | 日記

今日のNHKのニュース9を視ていて、やっぱり問題だと思いました。フクシマの汚染水が海に流れていた可能性を否定できないとのニュースが流れたのに、一方では安部首相の休日のゴルフ三昧風景が流され、同時に復帰後の福祉削減閣議決定ニュースが流されたからです。この内閣の思想が浮き彫りになりました!

 

また安倍首相が選挙区山口の吉田松陰神社を訪問した際のインタビューも流されていましたが、首相の言う、「国家的危急」の事態がフクシマで発生したのに、政府の記者会見すら行われず、更に原発担当の甘利経済産業大臣は、TPP外遊だというのです。ハナカラ原発問題を無視しているというか、軽く考えていることが、改めて浮き彫りになりました。国会で是非とも追及してほしいものです。総辞職もんではないでしょうか? 

以下、関連ニュースを掲載しておきます。

 

汚染水漏れ 海に流出の可能性否定できず  8月21日 20時53分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130821/t10013936931000.html

K10039369311_1308212145_1308212200.mp

福島第一原子力発電所の山側のタンクにためられた汚染水が周辺の敷地に漏れ出した問題で、東京電力は、海につながる側溝の側面から1時間当たり6ミリシーベルトという高い放射線量が検出され、今回の汚染水の漏えいに伴って、放射性物質が海に流出している可能性が否定できないという見方を示しました。福島第一原発では、19日、4号機の山側のタンクから高濃度の放射性物質を含む汚染水300トン余りが漏れ、タンクの周りを囲っているせきの外側にまで流出しているのが見つかりました。東京電力で周辺を調べたところ、タンクからおよそ50メートル離れた側溝の側面で、1時間当たり6ミリシーベルトの高い放射線量を測定したということです。この側溝は海につながっており、東京電力は21日の会見で、今回のタンクからの汚染水の漏えいに伴って、放射性物質が海に流出している可能性が否定できないという見方を示しました。東京電力は20日の会見で、海につながる排水溝の水では放射性物質の濃度がそれほど高くないことから、汚染水が直接海に流れ出しているとは考えにくいと説明していました。引用ここまで 

IAEA「汚染水漏れ深刻」 (8月21日 21時54分)

汚染水漏れ タンクの対策指示 (8月21日 21時54分)

汚染水漏れ 海に流出の可能性否定できず (8月21日 20時53分)

タンク汚染水漏れで管理課題に (8月21日 4時22分)

タンク汚染水漏れ 管理方法を検討へ (8月20日 4時0分)

 首相 公務復帰で“全力投球” 8月21日 12時8分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130821/k10013919871000.html

夏期休暇を取っていた安倍総理大臣は、21日から公務に復帰し、総理大臣官邸で記者団に対し、「気分転換できたので、これから身を引き締めて公務に全力投球していきたい」と述べました。今月10日から夏期休暇を取っていた安倍総理大臣は、21日午前、静養先の山梨県鳴沢村の別荘を出発して午前11時すぎに総理大臣官邸に到着し、公務に復帰しました。この際、安倍総理大臣は記者団に対し、「気分転換できましたので、これから身を引き締めて公務に全力投球していきたい」と述べました。また、安倍総理大臣は、22日からブルネイで始まるTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉会合について、「交渉チームと共に政府一体となって、攻めるべきは攻めて守るべきものはしっかりと守り、国民の皆様によい結果を出せるように全力で交渉に当たっていきたい」と述べました。(引用ここまで 

首相「あすから国政に全力投球」 8月20日 16時36分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130820/k10013902011000.html

安倍総理大臣は静養先の山梨県で記者団に対し「気分転換ができ、すっかり体のコンディションが整った。あすからまた国政に全力投球したい」と述べ、21日からの公務復帰に意気込みを示しました。安倍総理大臣は、今月10日から夏期休暇で静養しており、今月15日の「終戦の日」に政府主催の全国戦没者追悼式に出席するなど、公務をはさみながら、山梨県鳴沢村の別荘で大半を過ごしています。安倍総理大臣は、休暇最終日の20日、国会議員らとゴルフを楽しんだあと「気分転換ができ、すっかり体のコンディションが整った。あすからまた国政に全力投球したい」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は「秋の臨時国会の対応については、これから召集時期などを定めたい。まずは今月の中東訪問をどう成功に導くか、あすからさっそく勉強したい」と述べ、21日からの公務復帰に意気込みを示しました。(引用ここまで 

甘利氏ブルネイ到着 TPP会合出席へ 8月21日 20時5分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130821/k10013935251000.html

甘利経済再生担当大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉会合に合わせてブルネイで開かれる閣僚会合に出席するため、日本時間の21日夜、現地に到着し、「周到な準備をしてきたので、その成果を発揮できる会合にしたい」と述べました。ブルネイで開かれるTPP=環太平洋パートナーシップ協定の19回目の交渉会合に合わせて、22日から2日間、各国の担当閣僚による会合が開かれることになっており、甘利経済再生担当大臣は、日本時間の21日午後6時半ごろ、現地に到着しました。このあと甘利大臣は記者団に対し、「いよいよ本格的な会合が始まるという感じだ。周到な準備をしてきたので、その成果をしっかりと発揮できる会合にしたい」と述べました。閣僚会合では、工業製品や農産物などの関税の撤廃を議論する「物品市場アクセス」の分野などで交渉の難航が指摘されるなか、目標としている年内の妥結に向けて、今後の交渉の進め方などについて意見が交わされる見通しです。閣僚会合で甘利大臣は、コメや麦など農産物5品目を関税撤廃の例外とすることを目指して日本の立場への理解を各国に求める考えで、すでに現地入りしている交渉団から説明を受けるなどして、22日からの会合に備えることにしています。(引用ここまで 

甲状腺がんの子ども 新たに6人  8月21日 4時22分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130821/k10013913961000.html

K10039139611_1308210519_1308210535.mp4

原発事故を受けて、福島県が事故当時18歳以下だった子どもを対象に行っている甲状腺検査で、新たに6人が甲状腺がんと診断され、甲状腺がんと診断された子どもは合わせて18人となりました。福島県の検討委員会は「現状では原発事故の影響とは判断できない」としながらも新たに専門の部会を設けて、原因などの検証を進めていくことを決めました。原発事故で放出された放射性物質は子どもの甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれがあるとされ、福島県は、事故当時18歳以下だったおよそ36万人を対象に検査を行っています。20日開かれた福島県の検討委員会で、先月末までの検査結果が明らかにされ、これまでに21万人の検査が終わり、新たに6人が甲状腺がんと診断されたということです。甲状腺がんと診断された子どもはこれまでの12人と合わせて18人となりました。
このほか、細胞の検査で、がんの「疑い」がある子どもは、これまでより10人増えて、25人になりました。乳児を含む子どもが甲状腺がんになる確率は通常、数十万人に1人とされ、国内では、平成18年の統計で、甲状腺がんと診断された20歳未満の人は46人でした。検討委員会は「現状では原発事故の影響とは判断できない」としながらも、この秋までに専門の部会を新たに設けて、原因などの検証を進めていくことを決めました。検討委員会の星北斗座長は「これまでの情報に加え、個別の症例をしっかりと検証し、責任をもって県民に説明したい」と話しています。(引用ここまで


中国北朝鮮脅威以上の国家的危機に陥ったのに平然とゴルフをしていた安倍首相を追及しないのは何故か!

2013-08-21 | 日記

福島第一原発で漏洩した「汚染水からは、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレル、放射性セシウムが同14万6000ベクレル検出された。 タンクからの漏えい量としては過去最大」(時事)級のとんでもないことが発生しました!ところが世の中は淡々と過ぎていました。驚くべきことでした。福島県知事は「国家としての非常事態」と訴えましたが、マスコミも世論も、静かでした。

これも麻生式民主主義の手口・ナチスの手口そのものです。以下、記事をご覧ください。 

時事 汚染水300トン漏出=最大8000万ベクレル-貯蔵タンクの水位低下・福島第1(2013/08/20-13:16)

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082000208

福島第1原発の貯蔵タンクから300トンの高濃度放射能汚染水が漏れた問題について、記者会見する東京電力の尾野昌之原子力・立地本部長代理=20日午後、東京都千代田区

 福島第1原発の貯蔵タンクから高濃度放射能汚染水が漏れた問題で、東京電力は20日、漏れた汚染水量が推計300トン(30万リットル)に達すると発表した。調査の結果、タンクのうち1基の水位が約3メートル低下していたことが判明した。汚染水からは、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレル、放射性セシウムが同14万6000ベクレル検出された。 タンクからの漏えい量としては過去最大で、東電が漏れた場所と原因の特定を急いでいる。同日記者会見した東電は「漏えいは今も続いていると考えている」と説明した。 東電によると、漏れたのは護岸から約500メートル離れた26基のタンク群の中の一つ。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、汚染水を移送した当初はほぼ満水だったが、20日に26基中3基について調べたところ、うち1基の水位が約3メートル下がっていることが確認された。 タンク群は汚染水が漏れた場合に備えて、周囲にせきが設置されている。汚染水300トンの大半はこのせきの外側に流出したとみられる。外側には19日までに、せきにたまった雨水を抜く弁から約120リットルが漏れていたことが判明していた。 タンク群の近くには海につながる側溝があり、雨水などがたまっている。側溝からはほとんど放射性物質が検出されておらず、東電は「海には流れていない可能性が高い」としている。(印用ここまで 

フジテレビ 福島第1原発汚染水漏えい 福島県知事「国家としての非常事態」と非難(08/21 00:58)http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252216.html

東京電力は、福島第1原発で汚染水を保管しているタンクの1つから、汚染水が300トン漏えいし、そのほとんどが、周辺の土壌に染み込んだと発表した。300トンの漏えいは過去最大で、漏えいは続いているとみられる。東電は、周辺のタンクに汚染水を移送する準備を始めているほか、汚染された土壌の除去作業を行っている。一方、この汚染水の海への漏えいはないと説明している。これを受けて福島県の佐藤知事は「汚染水の対策は、国家としての非常事態だ」と強く非難した。 (印用ここまで 

福島県知事の言葉の重みと報道の軽さを比べてみてください。ま、報道しないより、マシかもしれません!それにしても300トンの水ということは、10トンのダンプトラック30台分の水が流れ出ていたということです。しかも、その中には大量の汚染水!想像力の問題でもあります! 

福島第一原発の放射能汚染水は今もタンクに納められています。これは、ほぼ半永久的に、です。現在350基もあります。今後も増えるでしょう。今後もタンクから垂れ流される可能性もあるということで点検するというのです。しかもこの汚染水は、まだまだ増え続けるのです。 海に流れ出してしまうことは大問題ですが、海に流れていないから問題なしかのような報道は、この問題の本質を逸らすものです。

読売 福島第一、汚染水漏出続く…深刻度引き上げ検討 (2013年8月21日01時38分)http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130820-OYT1T01091.htm?from=ylist

汚染水の貯蔵タンク(右上)近くで見つかった水たまり(19日、福島第一原発で)=東京電力提供 

福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから汚染水約300トン(25メートルプール約1杯分)が漏れた問題で、東京電力は20日、地中にしみこむ前に回収できた汚染水は4トンで、さらに漏水が続いていると発表した。 タンクからの汚染水漏れとしては、これまでで最大。東電は、汚染水がしみこんだ土壌を除去するとともに、タンクに残る汚染水を抜き取る作業と同型タンク約350基の点検を急ぐ。 原子力規制委員会は、前日に国際原子力・放射線事象評価尺度(INES)で、下から2番目の「レベル1」(逸脱)とした暫定評価を、「レベル2」(異常事象)に引き上げる検討を始めた。 汚染水漏れが起きたのは、原発事故後に4号機西側の高台に相次いで設置された組み立て式の鉄製タンク(直径12メートル、高さ11メートル)の一つで、容量は1000トン。タンクには、原子炉建屋から回収した高濃度(1リットルあたり8000万ベクレル)の汚染水が保管されていた。19日朝の巡回点検で、付近に0・1トン程度の水たまりが見つかり、各タンクの水位を順次確認したところ、20日朝、1基の水位が満水状態から3メートル近く下がっていることが判明した。(引用ここまで 

毎日 福島第1原発:タンク漏水300トン 8000万ベクレル 2013年08月20日 11時54分(最終更新 08月20日 15時06分)

http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130820k0000e040191000c.html

福島第1原発敷地内のタンク周辺に漏れてたまった汚染水=東京電力提供

 福島第1原発の原子炉冷却に使用した高濃度の放射性汚染水が貯蔵タンクから漏えいした問題で、東京電力は20日、漏れた量が約300トンに上っているとの推計を明らかにした。汚染水をためているタンクからの水漏れとしては過去最大とみられる。現在も漏れ続けている可能性がある。漏えいした汚染水から、ストロンチウム90(法定基準は1リットル当たり30ベクレル)などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレル10+件極めて高濃度で検出された。 東電によると、同日、26基あるタンク群(高さ11メートル、直径12メートル)の水位を確認したところ、そのうちの1基で水量が約2・9メートル下がっていた。漏えい箇所は特定できていない。漏えいは19日午前に発覚し、タンク付近の水たまりの真上約50センチで毎時100ミリシーベルトの放射線が計測された。 タンクは鋼製の板ででき、溶接ではなくボルトでつなぎ合わせているという。タンク周辺には汚染水の漏えいを防ぐためのコンクリート製のせきがあり、26基のタンクは一つのせきで囲われている。 東電は同日夜、せきにとどまった汚染水約4トンを回収。今後、染みこんだ土の回収作業を行う。タンクから海までの距離は約500メートル。【蓬田正志、渡辺諒】(引用ここまで 

TBS 規制委“レベル3相当”、高濃度汚染水漏れで議論 (21日11:20)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2006495.html

 福島第一原発で300トンに上る高濃度の汚染水がタンクから漏れているのが見つかった問題です。原子力規制委員会は今回の汚染水漏れが事故の国際的な評価で「レベル3」に相当する可能性があるとして、21日の会合で議論を続けています。 福島第一原発では20日、タンクからの漏れとしては過去最大の300トンにのぼる高濃度の汚染水が漏れていることが明らかになりました。原子力規制委員会は東京電力に対し、漏れている場所の特定や汚染された土の回収、さらに海への流出の可能性について調査するよう指示しています。 規制委員会は、今回の汚染水漏れについて、当初、国際的な事故評価尺度の「INES」で「レベル1」と暫定評価していましたが、漏れた放射性物質の総量を計算したところ、「レベル3」に相当することを明らかにしました。ただ、この評価は、通常、健全な原子力施設が事故を起こした場合を想定していることからすでに「レベル7」に相当する事故を起こした福島第一原発に適用すべきかどうかIAEA=国際原子力機関に確認するとしています。(引用ここまで 

テレビも新聞も、8000万ベクレルが人体にどれくらいの影響を与えるものか、ほとんど記事にしていません!そこに切迫感が薄れていく装置をみることができます。放射線の「脅威」は北朝鮮のミサイル、尖閣を襲う中国艦船ほどでないことが、ここでも判ります! 

その点で、以下の現地福島民報の記事が判りやすい記事でした。これを読むと、日本国中が大騒ぎしないことが不思議なくらいです。東電の最大株主である政府のコメントは全くありません。この事実こそ、安倍自公政権を応援している実態と言えます。 

もう一つは、沖縄の米軍基地の「負担」を押し付けている日米政府と無関心な本土という構図が、ここにも透けて見えてきます。沖縄と本土、本土の中の福島の位置、「オキナワ差別」論と「フクシマ差別」論という括り方が、如何に間違っているか、証明できたように思います。

タンク汚染水漏れ過去最大300トン 第一原発 高濃度8000万ベクレル検出( 2013/08/21 09:35 カテゴリー:主要

http://www.minpo.jp/news/detail/2013082110384

 東京電力福島第一原発の地上タンク周辺で汚染水の水たまりが見つかった問題で、東電は20日、タンクからの漏えいを認めた上で、漏えい量が約300トンに上るとの見解を示した。漏えいした汚染水から、ストロンチウム90(法定基準は1リットル当たり30ベクレル)などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレルと極めて高濃度で検出された。タンクからの漏えいは5回目で、漏れた量は過去最大となる。 東電によると、漏れたのは護岸から約500メートル離れた26基のタンク群の一つ。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は千トン。汚染水を移送した当初はほぼ満水だったが、作業員が20日午前に確認したところ、水位が2.9メートル下がっていた。 タンクには原子炉冷却に使われ、多核種除去設備(ALPS)や汚染水浄化装置「サリー」などで取り除いたセシウムやストロンチウムを含む高濃度の汚染水を貯蔵していた。漏えい箇所は依然、不明。漏えいした水のうち、タンク群に設けられたせきの内側にたまっていた約4トンは回収したが、残りは土壌に染み込んだ可能性が高い。 東電は、漏えいは止まっていないが、「タンク近くの側溝の放射性物質濃度が高くない。海への流出はない」との見方を示している。 このタンク周辺では19日午前、見回り中の東電社員が水たまりを発見。水たまりの真上約50センチで最大毎時100ミリシーベルトと高線量を計測し、水たまりの大きさなどから汚染水の量を少なくとも120リットルと推定していた。100ミリシーベルトは、その場にとどまると原発作業員の年間被ばく上限に30分で達する線量。 ベータ線を出す放射性物質のうち、ストロンチウム90は半減期が約29年。体内に入ると骨に蓄積し、放射線を出し続けて骨のがんや白血病を引き起こす恐れがある。 第一原発敷地内では汚染水を貯蔵するための地上タンクを増設し続けているが、漏えいが相次いでいる。原子力規制委はタンクの溶接式への切り替えを含め汚染水保管の信頼性を向上させるよう求めていた。
■長期間漏えいか東電示唆
 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「一夜にして300トン漏れたとは考えにくい」と述べ、長期間にわたり漏えいしていた可能性を示唆した。 漏えいしたタンクは溶接ではなくボルトで部材をつなぎ合わせる構造で、接ぎ目の劣化が以前から指摘されていた。同様のタイプは約350基あり、漏えいが起きていないか確認を急いでいる。 さらに、漏れた汚染水は土壌に染み込んだ可能性が高いとみて、現場周辺の詳細なモニタリング調査を行い、影響範囲を特定する。 タンク下に設けている鉄筋コンクリート製のせきの排水弁を常時開放していたことも明らかにした。雨水をためないためだが、この管理方法が汚染水の漏えいにつながったとの見方も否定できないという。 東電は漏えいが起きたタンク内に残った汚染水を別のタンクに移送するほか、周囲を土のうで補強するなど汚染拡大の防止対策を進めている。 汚染水が染み込んだ土壌の回収も始めており、降雨で汚染が拡大しないよう防水シートを敷くなどの対策も取った。
※福島第一原発の汚染水 東京電力は炉心溶融した福島第一原発1~3号機の核燃料を冷やすため原子炉に水を注入している。その水が放射性物質を含む汚染水になり、原子炉建屋地下などにたまっている。建屋には1日約400トンの地下水が流入し、新たな汚染水となり増え続けている。東電は建屋地下の汚染水を回収して放射性セシウムや塩分を取り除き、再び冷却に使っており、残った水は地上タンクに貯蔵している。印用ここまで 

以下のNHKをはじめとしたテレビのニュースには切迫感は全くありません。どこか他人事です!これでは日本国中が大騒ぎしないはずです。尖閣・竹島・ミサイルでは系統的に「脅威」を煽っている現在の日本のマスコミは、フクシマになると、「脅威」はどこへやら、です。これでは一億国民総洗脳装置と言えます。 

タンク汚染水漏れで管理課題に 8月21日 4時22分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130821/k10013914151000.html

K10039141511_1308210523_1308210535.mp4

福島第一原子力発電所で敷地の山側のタンクから高濃度の放射性物質を含む300トン余りの汚染水が漏れ流出防止のせきの外側まで流れ出た問題で、東京電力はタンクの水を抜いて本格的な原因の究明を始めるとともに、汚染水が海に流出していないか範囲を広げて監視を強めることにしています。増え続ける汚染水を巡るトラブルが相次ぐなか、管理の在り方が改めて課題になっています。福島第一原発では、19日、4号機の山側のタンクから高濃度の放射性物質を含む汚染水300トン余りが漏れ、タンクの周りを囲っているせきの外側にまで流出しているのが見つかりました。漏れた汚染水の多くはせきの外側に流出し周辺の地面にしみこんだとみられています。タンクからどのように漏れたのかは分かっておらず、東京電力では漏えいの防止と本格的な原因の究明のため、問題のタンクに残る700トン近い汚染水を別のタンクへ移す作業を20日夜か ら始めました。この問題で、国の原子力規制庁は、今回漏れた汚染水が海に流れ出していないか、調査するよう指示していて、東京電力は、範囲を広げて、周辺の地下水や土に含まれる放射性物質の濃度を調べ、監視を強めることにしています。福島第一原発では、タンクにためられた汚染水が漏れるトラブルが相次いでいるうえ、汚染された地下水が海に流出する問題も発覚するなど対応に苦慮する事態が続いていて想定されるリスクを考えながらどう管理していくのか、改めて課題になっています。印用ここまで 

日テレ 福島第一原発タンクから汚染水漏れ、現在も < 2013年8月20日 14:00 >http://www.news24.jp/articles/2013/08/20/07234634.html

 福島第一原発の汚染水貯蔵タンクから高濃度の汚染水が漏れている問題で、東京電力はこれまでに300トンが漏れ、現在も漏れ続けていることを明らかにした。  東京電力によると、汚染水が漏れているのは原発の建屋から400メートルほど山側に設置されたタンクの一つ。タンクの容量は1000トンでほぼ満タン状態だったが、20日朝の時点で水位が約3メートル低下していたことから300トンが漏れた可能性があるという。漏れた水の表面の放射線量は1時間あたり100ミリシーベルト以上で、現在も漏れ続けているという。 東京電力は、漏れた汚染水の大半は土壌に染みこんだ可能性が高いとして、土のうを積み増したり汚染された土壌を除去したりして対策を急いでいる。(印用ここまで 

TBS 規制委“レベル3相当”、高濃度汚染水漏れで議論 (21日11:20)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2006495.html

 福島第一原発で300トンに上る高濃度の汚染水がタンクから漏れているのが見つかった問題です。原子力規制委員会は今回の汚染水漏れが事故の国際的な評価で「レベル3」に相当する可能性があるとして、21日の会合で議論を続けています。 福島第一原発では20日、タンクからの漏れとしては過去最大の300トンにのぼる高濃度の汚染水が漏れていることが明らかになりました。原子力規制委員会は東京電力に対し、漏れている場所の特定や汚染された土の回収、さらに海への流出の可能性について調査するよう指示しています。 規制委員会は、今回の汚染水漏れについて、当初、国際的な事故評価尺度の「INES」で「レベル1」と暫定評価していましたが、漏れた放射性物質の総量を計算したところ、「レベル3」に相当することを明らかにしました。ただ、この評価は、通常、健全な原子力施設が事故を起こした場合を想定していることからすでに「レベル7」に相当する事故を起こした福島第一原発に適用すべきかどうかIAEA=国際原子力機関に確認するとしています。印用ここまで 

TBS 福島第一原発のタンク 汚染水漏れは過去最大量 (20日13:22)http://news.tbs.co.jp/20130820/newseye/tbs_newseye2006293.html

 福島第一原発でタンクから300トンに上る高濃度の汚染水が漏れているのが見つかった問題で、東京電力は、漏れがまだ止まっておらず、汚染水漏れとしては過去最大の量になることを明らかにしました。 福島第一原発のタンクで見つかった汚染水漏れについて、東京電力は19日夜、確認できた水たまりから漏れた量は少なくとも120リットルとしていましたが、20日になって、300トンに達するとの試算を発表しました。汚染水の漏えい量としては過去最大です。 1000トンの汚染水をためるタンクのひとつで水位が3メートル下がっており、現在も漏れが続いているとみられるということです。 「現時点で漏えいが止まっていると確認できていないので、漏えいが継続していると考えている」(東京電力の会見) 東京電力は「海への流出はない」との見方を変えていませんが、流出を防ぐため水たまり周辺の土壌を回収するほか、土のうで周辺を囲うなどの応急措置をとることにしています。(印用ここまで 

テレビ朝日 原子力事故「レベル3」に…福島第一原発汚染水漏れ (08/21 11:49)http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000010987.html 

福島第一原発でタンクから高濃度の汚染水が漏れている問題で、原子力規制委員会は19日、国際的な原子力事故の基準で、8段階あるうちの下から2番目の「レベル1」と暫定的に評価しました。しかし、漏れ出た汚染水の多さから、「レベル3」に2段階引き上げることを検討しています。 東京電力は20日夜、タンクから汚染水を抜き出す作業を始めましたが、漏れた場所はまだ特定できていません。規制委員会は21日午前の会合で、タンクからの汚染水漏れを議題として取り上げ、対応策を検討しています。また、漏れ出た汚染水の量が当初の発表の2万5000倍の300トンと大幅に訂正されたため、国際的な原子力事故の基準で2段階引き上げた「レベル3」を検討し、国際原子力機関に問い合わせるということです。(印用ここまで 

テレビ朝日 地上タンクからも海に流出か 福島第一原発汚染水(08/20 05:52)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000010922.html

 福島第一原発で19日、地上のタンクから放射性物質の濃度が高い汚染水が漏れた問題で、この汚染水が海に流れた可能性のあることが分かりました。
 汚染水が漏れた場所は、原子炉を冷却した後の高濃度の汚染水が入ったタンクを敷き詰めた地域です。ここで、地面にたまった雨水を排水する蛇口の近くの水たまりから、1時間あたり100ミリシーベルトを超える放射線量が観測されました。さらに、排水溝までわずか10メートルの土のうの近くでも、高い放射線量が観測されました。このため、原子力規制委員会は東京電力に対し、汚染水が排水溝を通じて海に漏れていないか調査するよう指示しました。写真提供:東京電力(印用ここまで 

テレビ東京 汚染水300トン漏えい 8月21日 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_48171/

東京電力・福島第一原発でタンクから汚染水が漏れているのが見つかった問題で、東電はきのう、漏れた汚染水の量が過去最大の300トンにのぼるとの見解を示しました。汚染水が漏れているのが見つかったのは、原子炉建屋の西側に並ぶタンクの1つで、漏れた量はこれまでで最も多い、およそ300トンにのぼるということです。汚染水が漏れた原因やタンクの、どの部分から漏れているかはわかっていません。漏れた汚染水からは、ストロンチウムなどの放射性物質が1リットルあたり8,000万ベクレルの極めて高い濃度で検出されていて、原子力規制委員会は、国際的な事故評価の尺度でレベル1としていた暫定評価を引き上げる方向で検討に入りました。印用ここまで