「宮っ子」1月号の表紙を見て、「おや?」と思った。
この絵は?と。

「宮っ子」のイラストはいつも伊藤太一さんが描いておられるが、この絵は違う。
そしてなんか見覚えが。
もくじページの説明を読んでみました。すると
「表紙に使われているイラストは、神原地域の編集員、横江義子さんが描きました。」とある。
あ、やっぱりと思いました。
実は横江さんは神戸市消防局の広報誌「雪」に長年イラストを描いておられる人です。
宮崎修二朗翁の「ことば探偵局」のページ。
これは最新の12月号。もう283回だ。年に12回だから、何年になるのかな?
上手いもんです。
但し、この「雪」では「よこえこよ」のお名前で。
これはたしか宮崎翁が命名されたのではなかったかな?
回文になってます。
宮崎翁と横江さんの接点は多分「宮っ子」を通じてのもの。
「宮っ子」発足当時の指導者が神戸新聞から出向かれた宮崎翁だった。
そしてそこで横江さんの絵の能力を評価されたのでしょう。
よこえこよさん、もっと活躍して頂きたいな。