喫茶 輪

コーヒーカップの耳

第十三回サンボ―ホール ひょうご大古本市

2018-03-31 19:05:42 | 本・雑誌
「第十三回サンボ―ホール ひょうご大古本市」に行ってきました。


本はもう増やしたくないのですが、行ったら買ってしまいますね。


会場でお会いした人。
T石さん、K納さん、T橋さん、T野さん。

K納さん、T橋さん、T野さんとは喫茶スペースでコーヒーを飲みながらお話しさせていただきました。
T野さんとは初めてお会いしました。
なんとなく帝塚山派を感じる人(少し含羞を帯びた上品な文学をやる人といった感じ)でしたが、京都にお住まいとのことでした。

古本市に慣れていないので、わたしは少々疲れました。
でも、思いがけない本を入手しましたので、またエッセイが書けます。
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「櫻博士」から3年。

2018-03-31 08:25:29 | 触媒のうた
3年前の「KOBECCO」に「櫻博士」と題して書かせていただきました。
https://kobecco.hpg.co.jp/14646/
お読み頂ければ幸い。
きれいなカラー写真は西宮市自然保護協会会長の山田洋三氏の提供です。無断転用はご遠慮ください。

今、どこもかしこも桜が満開です。
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東川と津門中央公園の桜

2018-03-30 18:55:17 | まち歩き
昨日は夙川(昔の西宮の西端)へ花見でしたが、今日は東川(昔の西宮の東端)へ。




 































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ひっぱり

2018-03-30 12:53:08 | 自分のこと
あるご婦人がおっしゃいました。
「かわいい」と。
いや、わたしのことではありません。
着ているもののこと。
「かわいいの着てはる」ということで、かわいいのは「ひっぱり」のことでした。
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ササベザクラ

2018-03-29 21:36:03 | 触媒のうた
『触媒のうた』の214ページに「櫻博士」と題して書いた中に「ササベザクラ」が写真付きで出てきます。
そのササベザクラがわたしの家のすぐ近くの公園「東三公園」に植えられたのです。
わたしは喜びました。
さて咲いているだろうかと思って出かけました。
まだ苗だろうし、また植えたばかりだから無理かな?と思って。

花、咲いてました。まだチラホラでしたが、上の方に咲いてました。上品な花です。
説明版もちゃんとありました。
来年はもっとたくさん咲いて、笹部新太郎博士もあの世からお喜びでしょう。
もっともっと広まってほしい桜です。

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お花見ウォーキング

2018-03-29 16:30:41 | まち歩き
家内と二人ともが時間を取れたので花見に歩きました。
先ずは東三公園から。


笹部桜です。昨年秋の台風で樹木が倒れた後に、ごく最近苗木が植えられました。
今日も、役所の人が水やりに来ておられました。

上の方にわずかですが咲いてました。上品な花です。

そのあとは夙川へ。






 



7300歩、よく歩きました。
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「まさか」

2018-03-29 08:03:15 | 将棋
今朝のデイリースポーツ。

藤井六段が負けたことを大きく報じています。
勝った相手は我が井上慶太九段。
その記事は小さく。拡大します。

昨夜、慶太さんに「おめでとう」のメールを(中学生に勝っただけやのに失礼ではありましたが)したら、
お忙しいでしょうにすぐに返信があり、「まさか勝てるとは。無欲が良かったでしょうか」と。
誠実なお人だ。
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藤井聡太6段を破る!

2018-03-28 19:07:09 | 将棋
井上慶太九段、藤井聡太6段を破る。
慶太さん、おめでとうございます。中学生に勝ったからといってプロ九段に「おめでとう」は失礼かもしれませんが。
これで井上一家は話題の藤井聡太6段に3連勝。
稲葉8段、菅井7段に続き、師匠の慶太9段までが。
「天敵、井上一家」とか言って、話題になるのでは?

これは慶太さんが「喫茶・輪」に来てくださった時のツーショット。
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つくし

2018-03-27 18:50:59 | 日記
家の前、せまい道を挟んだ日本盛の緑地に土筆が一本生えていました。

こんなところにねえ。
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南甲子園、二日目

2018-03-27 17:51:44 | 将棋
甲子園球場すぐ南にある「南甲子園公民館」での「子ども将棋教室」、
今日が二日目。
甲子園球場では選抜高校野球が行われていて、公民館へ行く途中の道も大勢の人が歩いていて華やかでした。

こちら公民館では、室内での頭脳スポーツ、将棋です。
今日も盛況で昨日より何人か増え、女の子も二人参加してました。

昨日のおさらいをザッとして、今日は少し進んだ話をしました。
やはり今回の参加者は、低学年が多いのに熱心にわたしの話を聞いてくれました。
そして、フリー対局。
わたしも何人かと指導対局をしました。
助言しながらわたしが負けるように進め、わたしが「負けました」と言うと、なんともうれしそうな笑顔で「勝った」と喜んでいました。

終わって帰りに、公民館の世話人さんが「長くやっておられるんですねえ。昔の書類を整理してましたら出てきました」と言って一枚の写真(A4大)を下さいました。
日付が2008年3月22日。丁度10年前のものです。

この時の子どもたちはもう二十歳前後になっているのです。どうしているのかなあ?

南甲子園公民館での「子ども将棋教室」、今年も無事に終わりました。
ここの公民館の推進員の方たちはいつも気持ちよく接してくださいます。
帰りには5人ほどの世話人さんがお見送りしてくださいます。
来年も機会がありましたらよろしくお願い申し上げます。
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『私が愛した映画たち』吉永小百合

2018-03-27 08:29:29 | 映画
併読している本に加えた一冊。

『私が愛した映画たち』(吉永小百合)
わたしは昔からのサユリストです。
独身時代には映画もよく見ました。
最近では「母と暮らせば」。

この本は神戸新聞に連載された「私の十本 吉永小百合さんが語る」(共同通信配信)が中心になっている。
その連載をわたしは毎回楽しみに読んでいて、本になればいいなあと思っていたのです。

インタビュアーの立花珠樹さんが「はじめに」の中にこんなことを書いておられる。
《どうしても書いておきたいことがある。吉永さんの潔さだ。実はインタビューで聞いたあるエピソードを、本を書く途中で勝手に忖度して割愛してしまった。それを知った吉永さんに、「書いていいんですよ」と笑われ、自らを恥じながら、原稿に復活させた。インタビューを受けると決めたら「聞かれたことはなんでも答える。答えたことは全部書いていい」というのが、吉永さんの一貫した姿勢だった。》
読み進むのが楽しみだ。
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甲子園での将棋教室

2018-03-26 17:11:40 | 将棋
年に一度、二日間の将棋教室の1日目。
南甲子園公民館でした。20人ほどがやってきました。
たっぷり2時間の教室です。
最初の約1時間を講座にあてます。

今年は1年生を中心にした初心者が多く、少し工夫が要りました。
行ってから分かるので、色んな対応を用意して行きます。

何人かは、見たことのある子がいました。
リピーターです。
その子たちには「今日は初心者が多いので、あなたたちにはつまらないかもしれませんが、復習するつもりで聞いてください」と言っておきました。

今回参加の子どもたちはやりやすかったです。
わたしの1時間ほどの話をちゃんと行儀よく聞いていました。
小さな子供は普通、こんなに長い時間を辛抱できないのですがねえ。
だからいつもは、ざわついてきたら適当なところで打ち切ってフリー対局に移行するのです。
でも今日はみな熱心で感心しました。

フリー対局では、負けてパニックになる子もおらず、本当にやりやすかったです。


明日、後半をやります。
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藤沢周平の『一茶』

2018-03-25 08:54:50 | 本・雑誌
kohと行ったブックオフで買った本、『一茶』(藤沢周平)を読んでいる。

一茶の評伝は以前、田辺聖子さんの『ひねくれ一茶』という大部のものを読んだことがあって、大変面白かった。
藤沢さんの『一茶』は今、半分少し読んだところだが、これもまたおもしろい。
田辺さんのとはまたい違った味がある。
田辺さんのは初めから一茶の俳句がバンバン出てきたが、藤沢さんのは今のところほとんで出てこない。
しかし中にこんな句があった。
  我おやの死ぬる時にもへをこきて
なんともおかしな句であるが、わたしは実は悲しい句ではないかと感じた。
そのあと読み進むと、やはり《仔細に読めば、そこには親の死という人生の大事をひかえながら、その厳粛さを裏切る人間の生理のかなしみのようなものさえ浮かび上がってくる。》とある。
ところがこれは一茶の句ではない。犬筑波という一茶に影響を与えた人の句。
というわけで、今のところ、一茶の句はほとんど出てこない。
因みに一茶は生涯に20000句を詠んだという。

追記 昨夜(3/25)読み終えましたが、後半は一茶の句がたくさん効果的に使われていました。
一茶の一筋縄ではいかない人生が語られていて、その強烈な人間性が浮かび上がっていました。
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『そうか、もう君はいないのか』

2018-03-25 08:30:58 | 本・雑誌
10年ほど前に話題になり、気になりながらそのうち忘れていた本。
わたし、天邪鬼のところがありまして、ベストセラーをその渦中で読むことはあまりないのです。
城山三郎さんの『そうか、もう君はいないのか』

先日、kohを連れて行ったブックオフで見かけて買った本。
きれいな本でしたが、ベストセラーだったこともあり、200円と安かった。
150ページほどの軽い文体の本だったので、あっという間に読み終えたが、内容は良かった。
しみじみと心のひだに染み入るような話だった。

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あっさりと終わる

2018-03-24 09:16:22 | 将棋
先日、13年間続けてきた、用海公民館での公民館推進委員主催「子ども将棋教室」を終えました。


講座を終えるにあたって、何人かの子どもが、わたしと藤永さんに、感謝の気持ちを形で表してくれました。
子どもからのこういったものはうれしいかったです。
もちろん保護者さんが気を配ってくださったものではありましょうが。
その中で、これはI君からのものです。
彼が自筆で書いてくれてます。
「2年間ありがとうございました。たのしかったです。」
こんなのはうれしいんですね。
で、終りに、「どうしてもここで将棋を続けたい人は二階和室の大人の部に来てください」と伝えました。
何人かが参加するようです。
そして、いつもの通りあっさりと終わりました。

当日の公民館の部屋利用表示版です。

「子ども将棋教室」はこれ。
「第二集会室。用海公民館活動推進員会」。
もうこの表示が出ることはありません。
正直、少々淋しいんですけどね。まあ、全部の将棋指導を辞めたわけではないので、まだまだ忙しいことには変わりありません。
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