
ページをめくったように梅雨が明けてから、一気に真夏です。
店はエアコンで涼しいので、外へ出た時の温度差がハンパではありません。
体調に気をつけなくては。

昨日、宮翁がご持参下さった『海尻巌詩集に寄せられた言葉』を読むうち、
この『海尻巌詩集』を読みたくなった。昭和50年刊である。わたしのひっくり返った書庫を探し
てみた。たしか、宮翁さんから預かってるのが有った筈と。
しかし無かった。わたしの勘違い。有ったのはこれ。
『続 海尻巌詩集』でした。
表紙絵は、氏の奥様のちぎり絵だと。
1994年刊である。前詩集より19年後のもの。
前にも読んだはずなのだが、わたしはあまり覚えていない。我ながら記憶力が悪いですね
え。
改めて読んでみると、いいですねえ。人肌のぬくもりのある詩が並んでいます。そして哀し
み、幽かなユーモア。
但馬出石出身というのも親しみを感じさせます。但馬ことばが、むきつけではなく使われてい
ていいです。

明石の渡辺信雄さんという人から手紙。
偶然わたしのこのブログを見て、と。
氏をわたしは何かの会で何度かお見かけしているが、言葉を交わしたことはない。
これもブログの縁ですね。
ありがとうございます。
同封されてた詩誌『ア・テンポ』38に載っている氏の詩です。
←、ポチッして読んで下さいね。
なかなか丁寧に書かれています。
この場所に立つよう
なぜ選ばれたのか…
この2行が、この詩の中では多少大げさに感じますが、それこそがこの詩のねらいでしょう
か。
お手紙でのお問い合わせの件、この場所からお返事させていただきます。
わたし、画家近藤康二氏のこと存じ上げません。あまり画家さん知らないのです。
この人の絵、写真で見た感じでは、清潔感のあるいい絵ですね。

koh・satoは今日も近所の優しいおばちゃん、koyaさんのお家へ長時間お邪魔でした。
いつもいつもご迷惑をおかけして申し訳ありません。

今日は、用海公民館での子ども将棋教室の日だったが、家内がまだ頸椎症の治療中の上、
娘が肩脱臼で孫ともども里帰り中。で、わたしが孫二人を風呂に入れてやらねばならず、将
棋会を休ませてもらう。

明日、23日(金)の「輪」のおすすめ定食は
「手づくりハンバーグ」です。
よろしくお願いいたします。