今日から二月、研究の打合せもあるので、初っぱなから休日出勤であった。なにしろ学部の卒業制作の締切が2月3日だから、スタジオはお手伝いの学生と模型とその残骸と数多くの意味不明なペーパーとパソコンとゴミで足の踏み場もないぐらいに埋まっている。そういう様子はFaceBookで紹介したけど、今時のブログの話題もこれしかない。よって再掲である。
この樹木リアリティがないとか、こうしようとかいいながら、はて間に合うのかねというのが私の立場だ。デザインは一つの作品にするまでには、様々なドラマがある。そういう経験をすることが、とても大切な事なのである。もう学生達は何日泊まり込んでいるのだろうか。自炊用の米も研究員の寄付を合わせると40kgは寄贈したけど、1日10合以上炊くわけだから、もうないだろう。そんな生活もあと二日で終わる。つまり追い込みの頃である。
個人主義がばっこする世の中で、こういう経験をするのも、日本の大学では理工学系やデザイン系の学部ぐらいだろうか。一つのゴールに向かってみんなで力を合わせて走りまくる、だから大変貴重な体験なのだ。こういう経験をつむと、どんなことでも立ち向かえるぶっとい根性ができてゆく。
さて、今日は冬の格好では暑いぐらいの気温であった。季節の進み方が早いのではないか。そのためか、体調がついて行けず今一つだった。どこかだるい1日でした。
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この樹木リアリティがないとか、こうしようとかいいながら、はて間に合うのかねというのが私の立場だ。デザインは一つの作品にするまでには、様々なドラマがある。そういう経験をすることが、とても大切な事なのである。もう学生達は何日泊まり込んでいるのだろうか。自炊用の米も研究員の寄付を合わせると40kgは寄贈したけど、1日10合以上炊くわけだから、もうないだろう。そんな生活もあと二日で終わる。つまり追い込みの頃である。
個人主義がばっこする世の中で、こういう経験をするのも、日本の大学では理工学系やデザイン系の学部ぐらいだろうか。一つのゴールに向かってみんなで力を合わせて走りまくる、だから大変貴重な体験なのだ。こういう経験をつむと、どんなことでも立ち向かえるぶっとい根性ができてゆく。
さて、今日は冬の格好では暑いぐらいの気温であった。季節の進み方が早いのではないか。そのためか、体調がついて行けず今一つだった。どこかだるい1日でした。
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