朝
TMさんのブログで、元旦に隅田川七福神めぐりウォーキングされた記事を見ました。
いい天気で寒くもないし、体重落とすためにも、いつかそのうち行こうと以前から気になっていた場所へ、今日行くことにしました。
思い立ったが吉日!
天満橋の八軒家でアイフォンから画像送信したのが12時半で、それから約1時間ほどかけて上町台地を歩いてきました。
大川沿いにある八軒家の船着場から始まる熊野街道は、
上町台地にある榎木大明神を目指して歩いたそうです。
今はビルの間に埋もれてすぐ近くまで行かないと見えません。
大阪市中央区松屋町(まっちゃまち)、長堀通りから見上げる坂道の上に注連縄が巻かれた御神木があります。
石段の途中に「直木賞」直木三十五の文学碑
直木三十五は大阪市中央区安堂寺町2丁目(当時は大阪市南区内安堂寺町)に生まれ、本名は植村宗一さん。
植村の植を「木」へんとつくり「直」とに分けてペンネームにしたそうです。
長年榎と思っていた大木は、槐(エンジュ) だったそうで樹齢は670年。
言い伝え
①大阪市は道路都市計画上、 昔から幾度も伐採を試みられたが、 常に伐採をした者は不慮の事故が生じるので断念された
②1945年3月(昭和20年)の大阪大空襲の際、この大明神より東側一帯は類焼を免れた。 当時、町住民による消防自警活動の努力もあったが今なお不思議なことであると語り伝えられている
③大祭は4月に入って挙行すれば、信者に事故が起こると言い伝えられ、毎年春彼岸前後に箔美会員により挙行されている
榎大明神(白蛇大明神)という小さな祠に、ご神体の2匹の蛇は阿吽の形
白蛇(通称みぃさん)
大正時代には正一位稲荷大明神と称せられたこともあります。