今日は、旅行社パックでいらしたご夫婦を案内しました。
本当は三原山半日ツアーの予定だったのですが、山は雨と風…。
無理をしないことにして、まずは宿泊されていたホテルの駐車場で溶岩観察。
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昨日は、観光バスで椿祭り会場とリス村へ行かれたとのことだったので、
今日は「火山と椿と人の暮らしの関わり」を見ていただきたくて椿の森へ。
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地面に花が散りはじめ、散歩に最適な季節になってきました。
フカフカの土が快適です!
椿の実とタネ(リスの食べ残し)と花を持って記念撮影。
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花だけではなく、実もタネも同時に写真に撮れるっていうのが良いですよね。
奥様の左手の中にあるのは、これです。
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リスにかじられたタネと、小さな実。
タネや実を見るのは初めてだそうです。(そういえば花屋さんには売っていないかも)
旦那さんは釣りが趣味とのことだったので、釣り場の下見をかねて西側の海岸を移動しました。
真っ赤な溶岩を見に立ち寄った「赤禿」でも…
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「釣り仲間にこんな場所だって、紹介しよう」と、海岸線を写真撮影。
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「こんな経験、なかなかできないわ~」との感想をいただいたのは「溶岩歩き」
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一歩ずつ、慎重に歩きました。
溶岩流の脇ではハチジョウキブシの花が開いて、一昨日よりもずっと華やかになっていました。
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水滴が、花の先端でキラキラ光って奇麗でした~。
さらに南下していくと、うねりでチューブを巻いている海が見えました。「泡立った白い波と黒い砂地がキレイかも!」と思い、地層大切断面を見た後に「砂の浜」に立ち寄る事にしました。
ドド~ン!
やっぱり!
とっても躍動感!!
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波の泡の白さが砂地の黒い色を、より一層際立たせるような気がします。
「スゴイ~。」「キレイ~。」by全員。
足跡ひとつない美しい黒砂の浜に、私たちの歩いた跡だけが残っていきます。
なんだかとても贅沢な気分です!
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お客様が砂を手にとって、何かを観察されています。
何でしょう?
「粒が丸い」「普通の砂浜の砂と違う」と、お2人。
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なるほど…大島の砂浜は黒い溶岩が波で砕かれてできているので、拡大するとまさに「溶岩」ですが、本土の海岸の砂はどうなのでしょう?(こんど観察しなくっちゃ~。)
さて、昼食に立ち寄った波浮港のお寿司屋さんには、「懐かしの写真集」という昔の写真が置いてあります。そこで「前回はこれに乗って来たんですよ。」と、お客様が教えてくれました。
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橘丸!
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私が島に来た26年前には、既になかった船です。
橘丸からジェットホイルへ…船の歴史を感じました。
あ、そこ!
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釣りにピッタリの場所ではないですか~?
マグマ水蒸気爆発でできた火口で、ノンビリ釣り糸を垂れる…い~い感じです!
せっかく波浮港へ来たので、「くさや」を買いに商店に寄ることにしました。
商店には、あまり見かけない「くさや」が並んでいました。
小アジのくさや
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パリパリに焼くと美味しいそうです。
さんまのくさや。
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初めて見ました!
さんまの油が乗っていない時期ではないと、作れないものなのだそうです。
店の奥に「くさやのタレ」もあるというので、見せてもらいました。
タレの瓶の前で、記念撮影。
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お店の人に「平気なんですか?くさやのタレの前で写真撮った人は初めてです!」と褒められました(笑)お2人ならば、島ぐらしも楽しめそうですね。
最後に「噴火と雨の合作」の風景の中で記念撮影。
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撮影場所を選んだのは奥様です。
岩を這う「オオシマハイネズ」の、花の蕾が膨らんできました。
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春ですね~!
今日のブログの題名、思い浮かびました。
「火山の島の春物語」これにしようっと!
(カナ)
本当は三原山半日ツアーの予定だったのですが、山は雨と風…。
無理をしないことにして、まずは宿泊されていたホテルの駐車場で溶岩観察。
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昨日は、観光バスで椿祭り会場とリス村へ行かれたとのことだったので、
今日は「火山と椿と人の暮らしの関わり」を見ていただきたくて椿の森へ。
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地面に花が散りはじめ、散歩に最適な季節になってきました。
フカフカの土が快適です!
椿の実とタネ(リスの食べ残し)と花を持って記念撮影。
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花だけではなく、実もタネも同時に写真に撮れるっていうのが良いですよね。
奥様の左手の中にあるのは、これです。
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リスにかじられたタネと、小さな実。
タネや実を見るのは初めてだそうです。(そういえば花屋さんには売っていないかも)
旦那さんは釣りが趣味とのことだったので、釣り場の下見をかねて西側の海岸を移動しました。
真っ赤な溶岩を見に立ち寄った「赤禿」でも…
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「釣り仲間にこんな場所だって、紹介しよう」と、海岸線を写真撮影。
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「こんな経験、なかなかできないわ~」との感想をいただいたのは「溶岩歩き」
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一歩ずつ、慎重に歩きました。
溶岩流の脇ではハチジョウキブシの花が開いて、一昨日よりもずっと華やかになっていました。
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水滴が、花の先端でキラキラ光って奇麗でした~。
さらに南下していくと、うねりでチューブを巻いている海が見えました。「泡立った白い波と黒い砂地がキレイかも!」と思い、地層大切断面を見た後に「砂の浜」に立ち寄る事にしました。
ドド~ン!
やっぱり!
とっても躍動感!!
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波の泡の白さが砂地の黒い色を、より一層際立たせるような気がします。
「スゴイ~。」「キレイ~。」by全員。
足跡ひとつない美しい黒砂の浜に、私たちの歩いた跡だけが残っていきます。
なんだかとても贅沢な気分です!
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お客様が砂を手にとって、何かを観察されています。
何でしょう?
「粒が丸い」「普通の砂浜の砂と違う」と、お2人。
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なるほど…大島の砂浜は黒い溶岩が波で砕かれてできているので、拡大するとまさに「溶岩」ですが、本土の海岸の砂はどうなのでしょう?(こんど観察しなくっちゃ~。)
さて、昼食に立ち寄った波浮港のお寿司屋さんには、「懐かしの写真集」という昔の写真が置いてあります。そこで「前回はこれに乗って来たんですよ。」と、お客様が教えてくれました。
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橘丸!
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私が島に来た26年前には、既になかった船です。
橘丸からジェットホイルへ…船の歴史を感じました。
あ、そこ!
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釣りにピッタリの場所ではないですか~?
マグマ水蒸気爆発でできた火口で、ノンビリ釣り糸を垂れる…い~い感じです!
せっかく波浮港へ来たので、「くさや」を買いに商店に寄ることにしました。
商店には、あまり見かけない「くさや」が並んでいました。
小アジのくさや
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パリパリに焼くと美味しいそうです。
さんまのくさや。
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初めて見ました!
さんまの油が乗っていない時期ではないと、作れないものなのだそうです。
店の奥に「くさやのタレ」もあるというので、見せてもらいました。
タレの瓶の前で、記念撮影。
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お店の人に「平気なんですか?くさやのタレの前で写真撮った人は初めてです!」と褒められました(笑)お2人ならば、島ぐらしも楽しめそうですね。
最後に「噴火と雨の合作」の風景の中で記念撮影。
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撮影場所を選んだのは奥様です。
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春ですね~!
今日のブログの題名、思い浮かびました。
「火山の島の春物語」これにしようっと!
(カナ)