浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

「自民党」が過半数?

2012-12-05 23:54:06 | 日記
 民主党が落選するのは当然だと思いますが、自民党が過半数を獲得するというニュースが、日本経済新聞社から流されてきました。

 もしそうなったら、原発はどんどん再稼働され、TPPは推進されて日本の第一次産業などは壊滅的な打撃を受け、さらに憲法は改悪され、日本は周辺諸国と対立を深め・・・・など、安倍自民党の勝利は、日本の孤立化と軍国化と、そして対米隷従の強化へとつながります。

 このニュースが実現しないことを望みます。振り返ってみて、長年自公政権が政権を握っていたから、こういうひどい日本になってしまったのだから。
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日本はアメリカとどう向き合うか

2012-12-05 16:23:10 | 日記
 大治朋子氏から、桂敬一氏が「日本はアメリカとどう向き合うか」をインタビューした動画が下記のアドレスにある。

 http://jcj-daily.seesaa.net/article/305147298.html
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偏向報道のNHK

2012-12-05 16:20:21 | 日記
 私は、今、NHKは見ていないので、NHKの報道内容を記したブログを紹介する。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-56c4.html
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憲法の平和主義を守れ!

2012-12-05 16:15:16 | 日記
 自民党、「維新」など、日本国憲法の平和主義を骨抜きにしようという勢力が、政権を狙っている。

 「戦後」ということばが今も生きているように、私たち日本国民は、「あの戦争」を常に振り返らなければならないと思う。

 今日の『東京新聞』のコラムは、今回の選挙において、日本国憲法の行方に思いをはせる重要性を説いている。



 <犬死(いぬじに)でなかった証拠にや 新憲法のどこかにあの子の血がかよう>。敗戦後、憲法制定の過程で憲法普及会が東京新聞と共催で募集した都々逸の入選作だ。子どもを戦争で失った庶民の思いが、ひしひしと伝わってくる

 ▼アジアを巻き込んだ戦争は、日本だけで三百万人を超える死者を出した。都市は焼け野原になり、広島と長崎には世界初の原爆が投下され、おびただしい命が瞬時に奪われた。すべてを失った民衆にとって、不戦を誓う憲法は焦土から昇る希望だったに違いない

▼「鉄の暴風」と呼ばれた沖縄戦で、ひめゆり学徒たちを戦場に引率し、戦後は琉球大教授になった仲宗根政善さんは一九七〇年の日記にこんな一文を残していた。「憲法から血のいろがあせた時、国民は再び戦争に向かうだろう」

▼戦争の記憶が国民の大半に刻印されていた四十年以上も前の日記だ。実際に戦闘を経験した人や空襲の下を逃げ惑った人がとても少なくなってきた今、この言葉は予言のように重く響く

▼衆院選がきのう公示された。原発政策や消費税、TPP…。重要な争点が並ぶ中、憲法を論戦の後景に退けてはならないと強く思う

▼政権奪還を狙う自民党と第三極の要として勢いのある日本維新の会は、それぞれ憲法改正、自主憲法制定を正面に掲げる。平和主義という国のかたちを変えるのか。重い一票が託されている。


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