浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

まだ読んではいないが・・・・

2012-12-10 21:41:25 | 日記
 今日、『最高裁の罠』という本がでたそうだ。その内容は、小沢裁判についてである。小沢一郎氏は完全無罪になったが、そもそも検察が起訴できなかった件を、検察審査会が強引に起訴に持ち込んだものである。

 そしてその検察審査会が、まったく闇の中。権力は、楯突く者、気に食わぬ者(この場合は小沢氏)に対して、こんなことまでするのか、というような仕打ちであった。そういう事件は、各所で現れている。

 たとえば選挙ビラを配布している人がしばしば警察に逮捕されるが、逮捕される人は、決して自民党、公明党、民主党、「維新」関係者ではない。共産党など、権力にとって煙たい人たちの関係者ばかりだ。

 小沢氏の事件はだれが仕組んだのか。その犯人を、最高裁だと断じた本がこれだ。

 著者は、「一市民が斬る!」というブログを主宰している人だ。今まで政治にあまり関係しなかった人が、これはおかしい!と、主張している。

 小沢氏の事件のおかしさの一部を、こう記している。

http://civilopinions.main.jp/2011/10/post_44.html

 確かに検察審査会の平均年齢の公表は、二転三転し、きわめて怪しいものであった。それが詳しく検討されている。

 著者は、選挙に行く前に、この本を読んで欲しいと言っている。少なくとも、著者のブログに酔って欲しい。

 http://civilopinions.main.jp/
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世界が心配する日本の右傾化

2012-12-10 21:06:04 | 日記
 欧米で、日本のことが記事になる回数が増えているという。最近は、日本の地位がどんどん下がり、どの統計を見ても日本は先進国のトップランナーではなくなっている。日本の地位が下がってきたのは、日本政府(自公政権)が新自由主義的政策を遂行する中であった。すなわち自公政権による格差拡大政策の中、多くの「中流」の所得が減り、国内需要がどんどん低下し、国民生活が苦しくなっていた時期であった。

 それから日本の経済的な地位すら上昇することはなかった。その代わりに、経済面でも、政治面でも、中国への関心が増大した。

 そんななか、石原老人が、日本の最大の貿易相手国であった中国を怒らせた。日本政府も、マスメディアの追い風に乗って、その怒りを増大させた。

 日本が実効支配しているのだから、静かに支配し、逆に日本や中国、台湾の漁船のために避難用の港を、日本の主導権の下で協議しながら設置するなどのことをやれば、自然に日本の支配権も強化されたものを、あえて敵対関係にもっていく石原をはじめとした愚策の連鎖。

 そういう勢力が、総選挙の結果権力を掌握すると、マスメディアは報道している。しかしそれを世界は心配している。そういう記事が、欧米で出ているというのだ。


 以下の文章に、それが記されている。

http://jp.wsj.com/US/Politics/node_560803?google_editors_picks=true
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今度の総選挙で、日本は変わるかもしれない

2012-12-10 09:37:11 | 日記
 どう変わるのか、「悪くなる」、その一言である。もし自民党や維新が勝利することがあったら、人類が築き上げてきた民主主義や平和主義は、どこかへ押しやられてしまう可能性がある。

 その意味で、下記のブログは重要。

http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2201.html
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恐るべき自民党

2012-12-10 09:21:53 | 日記
 自民党の総裁が安倍になったら、自民党内のリベラルな部分がそぎ落とされ、何と鎧がでてきた。まあ、勇ましいことを言うし、また非学問的、かつ非現実的な主張を次々と繰り広げる。

 次のアドレスに行ってみよう。

 http://togetter.com/li/419069

 何と、自民党の西田昌司と片山さつきが、国民主権と基本的人権を否定しているという。特に京都の参議院議員である西田昌司がひどい。彼は、「今の憲法は憲法の資格さえない、主権は国民にはない日本が長年培った伝統と歴史に主権がある」というのだ。「伝統と歴史」がどうやって主権を行使するのか!

 憲法の「け」の字も知らない、あるいは国家論の「こ」の字も知らない、この人、いったいどんな勉強をしてきたのか。京都府民もこういう人を当選させるのだから、東京、大阪、京都の都市に住む人びとの思考がわからん。

 上記に記したアドレスの書き込みをじっくりと読んで欲しい。


 
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