今日、『最高裁の罠』という本がでたそうだ。その内容は、小沢裁判についてである。小沢一郎氏は完全無罪になったが、そもそも検察が起訴できなかった件を、検察審査会が強引に起訴に持ち込んだものである。
そしてその検察審査会が、まったく闇の中。権力は、楯突く者、気に食わぬ者(この場合は小沢氏)に対して、こんなことまでするのか、というような仕打ちであった。そういう事件は、各所で現れている。
たとえば選挙ビラを配布している人がしばしば警察に逮捕されるが、逮捕される人は、決して自民党、公明党、民主党、「維新」関係者ではない。共産党など、権力にとって煙たい人たちの関係者ばかりだ。
小沢氏の事件はだれが仕組んだのか。その犯人を、最高裁だと断じた本がこれだ。
著者は、「一市民が斬る!」というブログを主宰している人だ。今まで政治にあまり関係しなかった人が、これはおかしい!と、主張している。
小沢氏の事件のおかしさの一部を、こう記している。
http://civilopinions.main.jp/2011/10/post_44.html
確かに検察審査会の平均年齢の公表は、二転三転し、きわめて怪しいものであった。それが詳しく検討されている。
著者は、選挙に行く前に、この本を読んで欲しいと言っている。少なくとも、著者のブログに酔って欲しい。
http://civilopinions.main.jp/
そしてその検察審査会が、まったく闇の中。権力は、楯突く者、気に食わぬ者(この場合は小沢氏)に対して、こんなことまでするのか、というような仕打ちであった。そういう事件は、各所で現れている。
たとえば選挙ビラを配布している人がしばしば警察に逮捕されるが、逮捕される人は、決して自民党、公明党、民主党、「維新」関係者ではない。共産党など、権力にとって煙たい人たちの関係者ばかりだ。
小沢氏の事件はだれが仕組んだのか。その犯人を、最高裁だと断じた本がこれだ。
著者は、「一市民が斬る!」というブログを主宰している人だ。今まで政治にあまり関係しなかった人が、これはおかしい!と、主張している。
小沢氏の事件のおかしさの一部を、こう記している。
http://civilopinions.main.jp/2011/10/post_44.html
確かに検察審査会の平均年齢の公表は、二転三転し、きわめて怪しいものであった。それが詳しく検討されている。
著者は、選挙に行く前に、この本を読んで欲しいと言っている。少なくとも、著者のブログに酔って欲しい。
http://civilopinions.main.jp/