自由民主党の豊田という議員は、衝撃的なデビューをした。埼玉県の一部の人しか、この人の存在は知らなかったのだが、今や全国的に有名人となった。
車の中のやりとりを聞いていて、この人は時たま、ストレスがたまると秘書や、ひょっとして旦那に、こうしたヒステリーを起こしていたのだろうと思う。経験的に、ヒステリーというのは、女性に多いと思われる。男性のそれは見たことがない。
ヒステリー状態をおこすと、周りのものはまったく視野に入らない。特定の人物を徹底的に攻撃する。攻撃された人にとってその攻撃内容がおかしいと思って反論するも一切聞く耳を持たない。反論は、さらにヒステリー状態を倍加させる。とにかく攻撃を続ける。相手が子どもであったら、これも徹底的に逃げ道を一切与えずに攻め続ける。こうなると、鎮まるのを待つしかない。あるいは、ヒステリー状態が起きないように、周りは気を遣うようになる。
なぜそういう人格が生まれるかというと、一つは親の育て方によると思われる。親が娘にかしずきながら育て、娘のいうことをほぼ完全に聞いてやる。この状態だと、親と娘とのあいだには摩擦は起きない。
ヒステリーの被害を受けるのは、親以外の家族であり、また「召使い」だとみなされた人である。
私は、こういう人が、今は近くにいないことにほっとしている。
車の中のやりとりを聞いていて、この人は時たま、ストレスがたまると秘書や、ひょっとして旦那に、こうしたヒステリーを起こしていたのだろうと思う。経験的に、ヒステリーというのは、女性に多いと思われる。男性のそれは見たことがない。
ヒステリー状態をおこすと、周りのものはまったく視野に入らない。特定の人物を徹底的に攻撃する。攻撃された人にとってその攻撃内容がおかしいと思って反論するも一切聞く耳を持たない。反論は、さらにヒステリー状態を倍加させる。とにかく攻撃を続ける。相手が子どもであったら、これも徹底的に逃げ道を一切与えずに攻め続ける。こうなると、鎮まるのを待つしかない。あるいは、ヒステリー状態が起きないように、周りは気を遣うようになる。
なぜそういう人格が生まれるかというと、一つは親の育て方によると思われる。親が娘にかしずきながら育て、娘のいうことをほぼ完全に聞いてやる。この状態だと、親と娘とのあいだには摩擦は起きない。
ヒステリーの被害を受けるのは、親以外の家族であり、また「召使い」だとみなされた人である。
私は、こういう人が、今は近くにいないことにほっとしている。