こんにちは、慣例として議長在職中は一般質問が出来なかった石井伸之です。
本日は午後3時45分より平成31年3月議会以来となる通算63回目の一般質問当日を迎えました。
平成15年6月議会より、特別な事情が無い限り一般質問を行っています。
今回の通告内容は以下の通りです。
1、まちづくりについて
(1)南武線連続立体交差化事業区間について
(2)都市計画道路3・4・10号線における通称名募集について
2、農業振興について
(1)府中用水における多摩川からの取水について
3、福祉について
(1)保育行政について
①待機児童の現状について
②少子化により社会福祉法人が経営する保育園の定員割れを防ぐ手法は確立されているのか
4、教育行政について
(1)第五小学校校庭の夜間照明設置について
5、スポーツ施設について
(1)谷保第三公園グラウンド使用時における安全管理について
(2)多摩川河川敷グラウンドの水飲み場とトイレの改善について
一言で総括すると「詰め込み過ぎた」というのが率直な感想です。
議長として2年間一般質問が出来なかったこともあって、ついつい「あれもこれも」通告してしまいました。
2年前に一般質問を行った際、私が話す一般質問原稿文字数は7500文字程度でした。
しかし、今回は8800文字程度です。
多少早口で話せば良いかと思ったところが間違いでした。
何度も何度も時間が足りなくなる一般質問を行っていながら、その反省はどこかへ飛んでしまいました。
残り時間が30分を切ったところで「これは間に合わない」という黄色信号が点滅します。
自分が話す部分を端折って何とか全ての再質問をすることが出来ました。
教育長、教育次長、生活環境部長には早口で端的な答弁をしていただき心から感謝申し上げます。
最初に質問した南武線高架化については、東京都より連続立体交差化区間が決まっていないという現状があります。
平成16年の踏切対策基本方針によると、高架化区間は立川市境から1.5キロメートルとの表示がありました。
すると、谷保駅周辺は連続立体交差化区間には入りません。
そこで、まちづくりのエキスパートである副市長へ谷保駅周辺の連続立体交差化に向けて、実現可能な方法を調査研究いただけるよう要望しました。
私は谷保駅周辺も連続立体交差化区間へ入れる事によって、谷保駅よりも東側にある下谷保踏切や下谷保一号踏切を含め、国立市内における全ての踏切撤去を目指しこれからも訴えて行きます。
本日は午後3時45分より平成31年3月議会以来となる通算63回目の一般質問当日を迎えました。
平成15年6月議会より、特別な事情が無い限り一般質問を行っています。
今回の通告内容は以下の通りです。
1、まちづくりについて
(1)南武線連続立体交差化事業区間について
(2)都市計画道路3・4・10号線における通称名募集について
2、農業振興について
(1)府中用水における多摩川からの取水について
3、福祉について
(1)保育行政について
①待機児童の現状について
②少子化により社会福祉法人が経営する保育園の定員割れを防ぐ手法は確立されているのか
4、教育行政について
(1)第五小学校校庭の夜間照明設置について
5、スポーツ施設について
(1)谷保第三公園グラウンド使用時における安全管理について
(2)多摩川河川敷グラウンドの水飲み場とトイレの改善について
一言で総括すると「詰め込み過ぎた」というのが率直な感想です。
議長として2年間一般質問が出来なかったこともあって、ついつい「あれもこれも」通告してしまいました。
2年前に一般質問を行った際、私が話す一般質問原稿文字数は7500文字程度でした。
しかし、今回は8800文字程度です。
多少早口で話せば良いかと思ったところが間違いでした。
何度も何度も時間が足りなくなる一般質問を行っていながら、その反省はどこかへ飛んでしまいました。
残り時間が30分を切ったところで「これは間に合わない」という黄色信号が点滅します。
自分が話す部分を端折って何とか全ての再質問をすることが出来ました。
教育長、教育次長、生活環境部長には早口で端的な答弁をしていただき心から感謝申し上げます。
最初に質問した南武線高架化については、東京都より連続立体交差化区間が決まっていないという現状があります。
平成16年の踏切対策基本方針によると、高架化区間は立川市境から1.5キロメートルとの表示がありました。
すると、谷保駅周辺は連続立体交差化区間には入りません。
そこで、まちづくりのエキスパートである副市長へ谷保駅周辺の連続立体交差化に向けて、実現可能な方法を調査研究いただけるよう要望しました。
私は谷保駅周辺も連続立体交差化区間へ入れる事によって、谷保駅よりも東側にある下谷保踏切や下谷保一号踏切を含め、国立市内における全ての踏切撤去を目指しこれからも訴えて行きます。