おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(11月19日)は、盛鶴延先生ご指導の秘伝気功ワークショップの2日目。
メイン・イベントとしての1人ひとりのオーラ診断と一文字の贈呈がありました。
少人数に対する心のこもった盛先生のご指導でした。

盛先生は、任侠拳もご披露くださいました。

ところで、秘伝気功ワークショップの話はここまでにし、今朝は、ある程度学びながら(インプットしながら)発信(アウトプット)をためらう人のためのメッセージです。
ヒューマン・ギルドで 「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」のリーダー養成講座 を受けたり、ELM勇気づけトレーナー養成講座 を修了したりし、その他にも熱心な学びを続けながら、なかなかコースを開催しようとしない人たちを想定して書いています。
彼女/彼たちはだいたいこう言います。
「もっともっと私は学ばなければなりません。コースを開くにも予習が必要です。十分学べたらコースを開催するつもりです」
その言葉から2年後、私が「そろそろいかがですか?」と促すと、
「いやいやまだです。こんな私にリーダーやトレーナーは務まりません」
と、こんな言葉を残して、他の機関に勉強に行ったりしています。
私は、勉強をすることを否定しませんが、受動的な勉強も大事だけれど、能動的に体験を重ねる勉強にもチャレンジしていただきたいと思います。
そんな、ためらう人のために贈る言葉。
人生に十分な予習はいらない。
必要なことは、見切り発車です。体験から学ぶことです。
発信し、体験から学ぶことことこそ最高の教師です。
私は、ベーシック・コースやその他の機会を通じて、その人なりの力量を観察していますから、だれかれ構わずコース開催を促すことはありません。
予習は課題を決めてからすればいいのです。
<お目休めコーナー> 11月の花(2)

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