
羽川さんのぼやき。
今川版ジャイアントロボに限らず、きちんと言葉にしていたら回避できるトラブルは少なくありません。
若き棋士、桐山零は将棋会館の前で新聞紙にくるまって寝ている、黒と白の髪の不思議な少女に出くわした。
羽海野チカの将棋マンガ「3月のライオン」12巻の特装版に同梱されていた西尾維新コラボ小説で、いつもとちょっと違う羽川さんは羽海野チカによるもの。
老倉さんがペンパルから送りつけられた不可解な局面の謎を解く物語で、老倉育を「自慢の友達」と言い切る羽川さんの面の皮を愉しむ話でした。
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