32年前頃?から、悪徳商法と思われるような話はあった。
銭湯に人を集めて、入り口に係りの人が立っていて、中ではいろんなものをくれて、褒めれたり、怒られたり、相当の意志がないと、出てこれず、つい買ってしまう。
そんな商法も体験した。
そのときは、布団だった。
お金もなかったし、布団はあるし、「ここで断らなければ我が家は破産してしまう」と思い勇気を出してドキドキしながら抜け出した。
そしてどのくらいたってのことだったか?
今度は、社宅にセールスマンが来て、万能鍋の実演をすると言う。
ま、今回は外での実演だし、「いやなら帰れるだろう」と実演を見に行った。
万能鍋というのは、煮物、焼き物、蒸し物、これさえあればなんでも出来るそんな商品だった。
このときばかりは、「んーなるほど」当時いくらだったかはっきり覚えてはいないが、鍋にしては高かった記憶がある。ひとつの鍋で何でも出来る?「私にはぴったりだ」と思った。
思い切って、買うことにした。
そう!その鍋を今でも使っているから、あのときの買い物は正解だった。
「いいものはいい!」 その鍋を使うたびに、あの頃の自分はしっかり者だったと思う。
でも、今は、ちょっと「おばかさん」のときがある。
「要注意!」
あら、チャイムの音が。
えー!こんなタイミングで、○○○○寝具のセールスマンがきた。(ほら、まえーに、お相撲さんが宣伝してたような)
危ない危ない。。。(家にいるとセールス多くて・・・)
明日は、32年前の鍋を紹介しちゃおうかな?。汚いんですけど。。。。