こんにちは、塾長の山﨑です
冬のオリンピックが始まりましたね。半年前のブログ2回目には夏のオリンピックの話題を書きましたので、今回は冬のオリンピックにも触れておきたいと思います。
TOKYO2020が延期になったおかげで2021年度はオリンピック年度となりましたね。
まあ、夏に続いてバッハさんのパフォーマンスはどうなのとか、中露の問題とかいろいろありますが、やはり4年に一度のチャンスにかけて頑張る選手の皆さんに純粋にエールを送りたいですよね。
さて、そんな冬のオリンピックも期待の種目が目白押しで楽しみですが、男子ジャンプノーマルヒル、小林陵侑選手の金メダル見事でしたね。長野以来24年ぶり、さらにノーマルヒルでの金は50年前の札幌オリンピックでの笠谷幸生選手以来ということで、50年かけて3つの金、本当に大変なことですね。ちなみに、50年前もちょうど同じ2月6日だったそうです。小林選手やはりなにか持ってますね。
50年前だと、塾生、事務局の皆さんも、ほとんど覚えていなかもしれませんが、「日の丸飛行隊」と呼ばれて日本選手が金銀銅全て取って、めちゃくちゃ盛り上がりました。当時はジャンプスタイルもスキーを揃えて飛んでいました。今のようなジャンプ台に渡した板からではなく、横の進入路から入る形で、ジャンプ台に入ってから2、3度チョンチョン飛んでまっすぐにして滑り降りるスタイルが面白くて、よくこの格好をまねるのが流行っていました。ちょうど高校生のころだったので、みんな休み時間なんかに廊下でチョンチョンやって受けてました。これやったことある方はコメントでもしてください(笑)。
そして今日はフィギュア団体で銅メダル獲得と速報してます、おめでとうございます!(7日昼に書いてます)
これから、いよいよ羽生選手や女子スピード高木選手や小平選手。女子ホッケーも頑張ってますね。カーリングのロコソラーレも楽しみです、またもぐもぐタイムが見れるかな。
いっぽう、女子モーグルやジャンプでは涙があふれていましたね。全力を尽くしたんだからいいではないかということですが、やっぱり取らせてあげたかったですよね。
高梨選手は所属会社の女性広報部長が大学の後輩で、遠征先までついていって面倒みていて、「沙羅の母」と呼ばれていました。よく話を聞いていたので、いつも応援してるのですが、一発勝負のオリンピックは魔物ですね。ワールドカップ男女通じて最多勝利でギネスに認定されてる高梨選手も最後に惜しくも抜かれて表彰台には届きませんでした。この4年間ジャンプスタイルを0から作り直して、決勝の2本目では自分でも納得のジャンプで両手を高く上げていただけに、4位は本当に悔しかったですね。
女子モーグルの川村選手も0.60点差で惜しくも5位。彼女たちが申し訳ないと涙をながすのがいたたまれませんね。そんなに自分を責めなくても。でも、川村選手はまだ17歳、これからまだまだチャンスありますね。
選手たちは、このあと次の目標に向かってどのように自分をコントロールしてモチベーションを上げていくのか、まさに自分との闘いですね。彼らの猛烈な努力と継続する力を見ていると、まったく世界は違いますが、日ごろ努力を惜しまず、三意を尽くしているか、自己反省させられる思いです。
後半の彼らの闘いにエールを送りたいと思います。頑張れニッポン!