今日は、天気がよいので蒲団を干して、昼から県立図書館に本を返却に行きました。
当然、返却だけでは終わりません。
新刊本のコーナーを覗きます。
『コミュニケーション能力育成再考』という本が目にとまった。
シリーズ言語学と言語教育11 村田久美子・原田哲男編著 ひつじ書房
ペラペラとめくると、
ブログを使った英語学習の研究をしている方の論文があった。103p
武蔵野大学現代社会学部の高橋貴美子先生です。
論文のタイトルは、
「コミュニカティブランゲージティーティングとコミュニケーションテクノロジー」です。
なんとなく理解できますね。
研究プロジェクトの一つが、大学の英語授業でブログを使った学習でした。
研究内容
期間:2005年9月~2006年3月
対象:ふたつの大学、31名の学生。
課題:毎週100~200語のライティング。日記を書く(まさにブログ)。
教室の授業では、学生同士ブログを読みあいコメントを付ける。
教師は、学生のブログにコメントをしながら、ブログ学習が英語学習のいかに
価値があるかを説明した。
ほとんどの学生は日本語ブログさえ経験がなかったという。
結果はどうだったか。
開門見山に引用すると、
「学生のブログは、意味ある本物のコミュニケーションを生み出し、有意義に使われた。
学生の満足度という点からは、非常に成功した活発な言語活動になった」とのこと。
もちろん、さまざまな問題点も高橋先生は分析しておられるが、
このようなブログの使い方もあるのだと感心しました。
写真:旭川、トリの中に一人、かかしが立っているのですが見えますか。左です。
当然、返却だけでは終わりません。
新刊本のコーナーを覗きます。
『コミュニケーション能力育成再考』という本が目にとまった。
シリーズ言語学と言語教育11 村田久美子・原田哲男編著 ひつじ書房
ペラペラとめくると、
ブログを使った英語学習の研究をしている方の論文があった。103p
武蔵野大学現代社会学部の高橋貴美子先生です。
論文のタイトルは、
「コミュニカティブランゲージティーティングとコミュニケーションテクノロジー」です。
なんとなく理解できますね。
研究プロジェクトの一つが、大学の英語授業でブログを使った学習でした。
研究内容
期間:2005年9月~2006年3月
対象:ふたつの大学、31名の学生。
課題:毎週100~200語のライティング。日記を書く(まさにブログ)。
教室の授業では、学生同士ブログを読みあいコメントを付ける。
教師は、学生のブログにコメントをしながら、ブログ学習が英語学習のいかに
価値があるかを説明した。
ほとんどの学生は日本語ブログさえ経験がなかったという。
結果はどうだったか。
開門見山に引用すると、
「学生のブログは、意味ある本物のコミュニケーションを生み出し、有意義に使われた。
学生の満足度という点からは、非常に成功した活発な言語活動になった」とのこと。
もちろん、さまざまな問題点も高橋先生は分析しておられるが、
このようなブログの使い方もあるのだと感心しました。
写真:旭川、トリの中に一人、かかしが立っているのですが見えますか。左です。
企画されたのですね。
たくさんのヒントが隠されていそうです。
それから以後ブログを教育に使うことにチャレンジ
した方を知りたいですね。
教師と学生が24時間アクセス状態というのは、
まるで合宿か禅寺のようですから、大変密度が
濃いものと思われます。
参加者に適不適があるのとは思いますが、
適合すれば、飛躍的な成果が見られるように思います。
興味津津です。