岩清水日記

「あしひきの岩間をつたふ苔水のかすかにわれはすみわたるかも」良寛

2冊の本。『王国」と『不祥事は財産だ』

2010-03-07 22:28:00 | 
夕方、小雨の中、近くに小さなスーパーマーケットに出かけました。
果物と、美味しそうな「柔らか穴子ずし」を仕入れました。
地下の売り場から、2階のツタヤに上がって本を眺めました。

よしもとばななの『王国ーその3』を買うためだったのです。
ここでも、三冊並んでいるのですぐ見つかった。

読んでいる人、多そう。
わたくし、けっこうはまっています。
三冊で1000円位だから、お買い得ですね。
コメントを書かなくてはなりませんか。
いえいえ読書の邪魔ですね。

もう一冊は、樋口晴彦氏の『不祥事は財産だ』祥伝社新書
危機管理のプロフェショナルの本です。
危機管理については本で学ぶしかありません。
なかなか実践する機会に恵まれませんから。

しかし今の世の中、組織の最重要課題であることは確かです。
まさにトヨタさんが渦中にあります。

日本経済で世界に誇れるものが、唯二つになってしまいました。
自動車とカメラです。
その自動車が危機です。
私も読みますが、トヨタさんに読んでいてほしかった。
読んでもだめでしたか。

※地に落ちた椿。深い意味はございません。

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