
この本は、新聞の書評で見ていた。
ぜひ「ビッグイシュー」販売員の方から購入したいと思っていたが、
いつも大阪・京橋で購入する方がいらっしゃらない。
(私自身、月に一度程度しか通らないのが理由)
そこでしかたなく岡山で手に入れた。
私は「ビッグイッシュー」を手に取る時に、
いつも編集者や発行者の方の名前を見ていた。
手元に「ビックイシュー」のバックナンバーはないので
(職場で回覧している)
確かではないのですが、発行人が、佐野章二さん。
編集者が、水越洋子さん。
それに、佐野未来さんという名も覚えがある。
同じ佐野さんなので夫婦か親子かなと想像していた。
そうそう佐野章二さんはジャーナリストかなと思ってもいた。
この本を読んで(進行中)、このささやかな疑問は氷解した。
この出版販売チームは本当に魅力的な人々だ。
佐野章二さんは都市計画事務所を経営しており、
水越洋子さんはその仲間。
佐野未来さんは章二さんの娘。
まことに家内的な創業だったのだ。
特に2人の女性の行動力は素晴らしい。
2003年9月で大阪にて創刊だから、まだ7年。
見事な成功だ。
現在、80pの辺りを読んでいますが、273pのこの書籍あっという間に読めるはず。
でもじっくりと読みたい。
創刊当初からの読者が、初めて知るインサイドストーリーなのだから。
鹿児島ではなかなか入手できなくて
いまでは
大学近くのコーヒー店ガヤで
読みます。
佐野さんは
BSフジの番組で
拝見した記憶があります。
私も
是非手にとってみたいです。
介護保険の枠から出ていくことも必要かなと
思っています。
楽しみはこれからですね。