北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

第三校でも修正は続く~果たして本当にできるのか?

2013-03-13 23:45:49 | Weblog

 歯のインプラント手術が進んで、今日は仮歯を入れました。

 ずっと左の下の奥歯がなかったので、口の中が狭くなったような気分です。

 奥歯のインプラントの場合、本歯が入っても最初の内は堅いものは噛まないようにと言われています。

 まだ土台が本当にしっかりと固定されるのには1年は見た方が良いというのことで、最初は柔らかいものから始めなさい、ということです。

 また日頃の手入れは欠かせないとのことで、電動歯ブラシは手放せません。

 歯を抜いた時には思った以上の喪失感がありましたが、4ヶ月経って再びの充実感を味わっています。

 皆さんも歯は大切にしてください。

 

   ◆   ◆   ◆

 

 さて、制作中の本ですが、やっぱりまだ第二校正ではとても印刷に回せませんでした。

 今日第三校があがってきたのでチェックしましたが、二校で治っていない箇所の再指示はもちろんのこと、改めて読み返すと、読点「、」の打ち方一つでも気に入らない箇所があって、なかなか文章が完成しないものです。

 さらに、改めて「は」と「が」の違いに悩んだり、「なのだった」と書くか「だった」とするかなど、細かい表現ですが、こういうところが気になり始めると、何度見返しても不満が残ります。

 写真のキャプションにまで誤字脱字の罠が転がっていて油断できません。胸突き八丁を超えたかと思いきや、まだこの急坂が続きます。

 そもそも自分の文章なんて、何度も読んでいると自己嫌悪に陥りますしね。

 
 さて、とにかく気力を振り絞るしかありません。まさに気合の勝負。

 約10万字の文字数との戦いはまだ続きます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする