年末から、 記憶をたどる物語をいくつか続けて読んでいたり、 新年のお便りとともに 思い出のあれやこれやが蘇ったり、、 ことに一月という月は日々の目まぐるしさの中にあって、 過去や今やこれからを想う、、 なんだか心さだまらない時間がつづいています。。
昨日思ったこと、、
、、記憶って、、 忘れたいと思わなくても、 考えないでいようとして考えないと、 記憶って無くなってしまうんだな… と。 記憶が失われてしまうんじゃなくて、 いつのまにか 木の葉が湖に沈んでしまうみたいに どこか底のほうへ見えなくなってしまうんだな、、と。
左サイドバーにあげた音楽を昨日みていて、、 そしたら関連動画に見たことのない THE YELLOW MONKEY のLIVEが載っていて、、 2019年の年末の名古屋ドーム、、 その公演があったことも全然記憶に無くて、、 映像見ながら なんで名古屋なんだろう… とか、、 なんで30周年てLOVINは言ってるんだろう… とか、、 なんか浦島太郎状態の自分がヘンで、、
私、 その頃なにしてたんだろう… って 当時のtwitter やLINEを見返したりして、、 そしたら、 30周年のドームツアー、、 全部行くつもりでお友だちとチケット取って分配して、、宿泊のホテルとか 新幹線とか考えて、、 それらのことがまったく記憶に無い。。 ほんと記憶喪失? ってくらいに忘れてる。。
年末の名古屋は自分の体調不良で諦めたのでしたが、 年が明けたら 今度はコロナ騒ぎが始まって、、 自分も3月から入院したりして、、 要は全ての公演キャンセルして。。 その頃の記憶がぜんぶ吹っ飛んでる。。 5月に全身麻酔の手術したから記憶がふっとんだのかな…? それもあるのかもしれないけど。。
でも、、 2020からは、 感染の拡がる状況のなかで コンサートの事を考えるのがつらくて、 極力考えないようにしていて、 たしか東京ドーム公演が延期になったことまでは覚えてるけど、 その後の公演がいつ行われたのか、、 いろんなお知らせとか来てもまったく見ないでいたから そのあとのことは今でも知らない。。
去年、、 オリンピックが行われて、、 自分の住んでる街で、、 此処から多分ほんのちょっとの場所でも競技が行われていたんだろうけど、 一体 何処の国の話? どこの世界の出来事? ってくらい自分の日常とTVのなかの出来事が繋がらなかった。。 それと似ている。
本当に、、 あのままの状態が続いていたら、、 自分は音楽とは縁を切った生活を選んでいたんだろうな と思う。 自分の暮らす惑星には ライブとかコンサートが存在しないかのように。。 そう思うことにして。。 記憶を消して。。
ラジオから流れる ただのBGMだけが暮らしの中の音楽で。。
考えると、、 怖い。。 ひとりの自分の 同一の心なのに。。 好みが変わったとか、 嫌いになった、、という事とはまったく違うのに。。
***
世の中が元通りになったとは まだまだ ぜんぜん言えないよね。。
、、 いろんな家族構成のひとがいて、 いろんな職業のひとがいて、、 感染者が少し減ったりワクチンが行き渡ったりしてきても、 万が一のリスクがある限り、人と集まる場所や県外へ出ることを今なお控えなくてはならない人がまだまだいっぱいいる。 すごくすごくすごくつらいだろうな、と思う。。 大好きなこと我慢して、、 あんなに あんなに好きなのに。。
、、 好きなことを好きと思えること。 好きなものに手をのばせる自由。。 はやく それが戻って来て欲しい。。
大好きなもの、、 手放してしまう前に、、
***
新年最初のサイドバーの音楽は、、 いまの私が聴いて心地良くなれるものを選びました。 ならべて聴き直してみて どの人もとっても声が好き、、 声が聴けることで幸せになれる人 かな。
Phosphorescent - Song For Zula (BBC Radio Performance 2013)
このバンドの新しい音が聴きたいのですが まだなんにもなし。 BBCセッションズの音源が新しく出ていました。 時が経っても、 何度聴いてもこの歌は名曲。 胸がしめつけられる、、それはつらさじゃなくて 心のなかにある愛の熾火のようなもの。。
Murray Head - Say It Ain't So Joe (Live)
たまたまみつけたマレー・ヘッドさんの新しいライブ映像(美しいロケーションですね)。
マレー・ヘッドさんについては過去に一度書きました(>>) 現在75歳の歌声! すばらしいですね。 70年代のジーザスクライストスーパースターの頃もものすごく歌のうまい 驚くような声を持ったシンガーでしたが今このキーで歌っていらっしゃるの凄いです。
マレー・ヘッドさんのこのチャンネルに かつての名盤をリマスターした音源がUPされているので是非。
Susanna Hoffs – Name of the Game (feat. Aimee Mann)
この曲は去年から挙げてますが、 原曲のバッドフィンガーのも素敵だけど、 この女性二人のコラボレーションは声の対比が本当素敵。 スザンナの甘い舌足らずな歌声のあと、 エイミーのクールビューティーな歌声がきこえてくると 唸ってしまう。 エイミー・マンの声はほんとスペシャルですね。
ふたりのかつてのパンキッシュな時代を覗わせる映像もキュン♡
Alesso & Marshmello - Chasing Stars ft. James Bay (Official Video)
ジェイムス・ベイさんも前にも載せたかな。。 彼の声も大好きです。 ギターを爪弾くブルースも素敵だし、 この曲の歌詞も好き。 何を歌わせても素敵な人だわ。
Spiritualized - Crazy (Official Music Video)
スピは新しいアルバムが出るそうです。 こんな時代 こんな世界だからこそ、の歌。
ジェイソンと一緒に歌っているのは もしかして娘さんの声かな?
MEDUZA - Tell It To My Heart (Matador Remix / Visualiser) ft. Hozier
上のジェイムス・ベイさんも こちらのホージアも、 最近はこうしたブルース×エレクトロみたいな 異色の分野のコラボが人気なのかも。。 MEDUZAはイタリアのエレクトロミュージックの方だそうです。
Franz Ferdinand - Billy Goodbye (Official Video)
ひさびさに聴きましたフランツフェルディナンド。 こういうグラムなブギーを今やってカッコ良く聞こえるのも彼らだからこそ、ね。 アレックスももう49歳だそうですが ずっとお洒落でカッコいいね、君は。
吉井和哉 - "VS" from 2014.12.28「YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014 ~此コガ原点!!~」
年末にはほかの曲を載せていたので 今の私の気分として それと上の方たちとの異色コラボとして ヴァーサス《VS》を。 日下部バーニーさんのギターの音色がいいわぁ。 今月の吉井さんのライブが成功完遂しますように。。
THE YELLOW MONKEY - ALRIGHT -Nagoya Dome, 2019.12.28-
上に書いたように この日から後のモンキーさんのことは 今の私にはどこか遠い世界のことのよう。。 自分にとっては19年の秋の GRATEFUL SPOONFUL TOUR のまま、、 時が止まっているんだけど、、
いつかまたモンキーのライブを見る日が来るんだろうか… その場所に わたし行けるんだろうか…
David Bowie - Life On Mars? (Live at the Elysée Montmartre, 1999) [Official Video]
2016年の1月8日から、、 そして1月10日から、、 今年で6年になります。 あれから、、 1月のこのときが、、 さらに、、 さらに、、 心ゆれる時間になりました。
あなたの素晴らしい歌声を もっと もっと 聴いていたかった。
***
今年の1月は 私にとってもとても大事な とても貴重な月になります。
あたらしい命をいただいて15年。 あたらしい旅、、 命の新しい挑戦をつづけてこられた15年間。
それは、、 想像以上 だったね。。 たいへんだったけれど、 想像以上に遠いところまで来れた旅でした。 こんなにも元気に、 いまも元気に、、
もうちょっと経ったら 執刀医のボス先生にお手紙を書かなきゃ…
生きてるって すごいことね。。
コロナの世の中だって、、 もっと もっと 楽しく生きてみせるよ。。
昨日思ったこと、、
、、記憶って、、 忘れたいと思わなくても、 考えないでいようとして考えないと、 記憶って無くなってしまうんだな… と。 記憶が失われてしまうんじゃなくて、 いつのまにか 木の葉が湖に沈んでしまうみたいに どこか底のほうへ見えなくなってしまうんだな、、と。
左サイドバーにあげた音楽を昨日みていて、、 そしたら関連動画に見たことのない THE YELLOW MONKEY のLIVEが載っていて、、 2019年の年末の名古屋ドーム、、 その公演があったことも全然記憶に無くて、、 映像見ながら なんで名古屋なんだろう… とか、、 なんで30周年てLOVINは言ってるんだろう… とか、、 なんか浦島太郎状態の自分がヘンで、、
私、 その頃なにしてたんだろう… って 当時のtwitter やLINEを見返したりして、、 そしたら、 30周年のドームツアー、、 全部行くつもりでお友だちとチケット取って分配して、、宿泊のホテルとか 新幹線とか考えて、、 それらのことがまったく記憶に無い。。 ほんと記憶喪失? ってくらいに忘れてる。。
年末の名古屋は自分の体調不良で諦めたのでしたが、 年が明けたら 今度はコロナ騒ぎが始まって、、 自分も3月から入院したりして、、 要は全ての公演キャンセルして。。 その頃の記憶がぜんぶ吹っ飛んでる。。 5月に全身麻酔の手術したから記憶がふっとんだのかな…? それもあるのかもしれないけど。。
でも、、 2020からは、 感染の拡がる状況のなかで コンサートの事を考えるのがつらくて、 極力考えないようにしていて、 たしか東京ドーム公演が延期になったことまでは覚えてるけど、 その後の公演がいつ行われたのか、、 いろんなお知らせとか来てもまったく見ないでいたから そのあとのことは今でも知らない。。
去年、、 オリンピックが行われて、、 自分の住んでる街で、、 此処から多分ほんのちょっとの場所でも競技が行われていたんだろうけど、 一体 何処の国の話? どこの世界の出来事? ってくらい自分の日常とTVのなかの出来事が繋がらなかった。。 それと似ている。
本当に、、 あのままの状態が続いていたら、、 自分は音楽とは縁を切った生活を選んでいたんだろうな と思う。 自分の暮らす惑星には ライブとかコンサートが存在しないかのように。。 そう思うことにして。。 記憶を消して。。
ラジオから流れる ただのBGMだけが暮らしの中の音楽で。。
考えると、、 怖い。。 ひとりの自分の 同一の心なのに。。 好みが変わったとか、 嫌いになった、、という事とはまったく違うのに。。
***
世の中が元通りになったとは まだまだ ぜんぜん言えないよね。。
、、 いろんな家族構成のひとがいて、 いろんな職業のひとがいて、、 感染者が少し減ったりワクチンが行き渡ったりしてきても、 万が一のリスクがある限り、人と集まる場所や県外へ出ることを今なお控えなくてはならない人がまだまだいっぱいいる。 すごくすごくすごくつらいだろうな、と思う。。 大好きなこと我慢して、、 あんなに あんなに好きなのに。。
、、 好きなことを好きと思えること。 好きなものに手をのばせる自由。。 はやく それが戻って来て欲しい。。
大好きなもの、、 手放してしまう前に、、
***
新年最初のサイドバーの音楽は、、 いまの私が聴いて心地良くなれるものを選びました。 ならべて聴き直してみて どの人もとっても声が好き、、 声が聴けることで幸せになれる人 かな。
Phosphorescent - Song For Zula (BBC Radio Performance 2013)
このバンドの新しい音が聴きたいのですが まだなんにもなし。 BBCセッションズの音源が新しく出ていました。 時が経っても、 何度聴いてもこの歌は名曲。 胸がしめつけられる、、それはつらさじゃなくて 心のなかにある愛の熾火のようなもの。。
Murray Head - Say It Ain't So Joe (Live)
たまたまみつけたマレー・ヘッドさんの新しいライブ映像(美しいロケーションですね)。
マレー・ヘッドさんについては過去に一度書きました(>>) 現在75歳の歌声! すばらしいですね。 70年代のジーザスクライストスーパースターの頃もものすごく歌のうまい 驚くような声を持ったシンガーでしたが今このキーで歌っていらっしゃるの凄いです。
マレー・ヘッドさんのこのチャンネルに かつての名盤をリマスターした音源がUPされているので是非。
Susanna Hoffs – Name of the Game (feat. Aimee Mann)
この曲は去年から挙げてますが、 原曲のバッドフィンガーのも素敵だけど、 この女性二人のコラボレーションは声の対比が本当素敵。 スザンナの甘い舌足らずな歌声のあと、 エイミーのクールビューティーな歌声がきこえてくると 唸ってしまう。 エイミー・マンの声はほんとスペシャルですね。
ふたりのかつてのパンキッシュな時代を覗わせる映像もキュン♡
Alesso & Marshmello - Chasing Stars ft. James Bay (Official Video)
ジェイムス・ベイさんも前にも載せたかな。。 彼の声も大好きです。 ギターを爪弾くブルースも素敵だし、 この曲の歌詞も好き。 何を歌わせても素敵な人だわ。
Spiritualized - Crazy (Official Music Video)
スピは新しいアルバムが出るそうです。 こんな時代 こんな世界だからこそ、の歌。
ジェイソンと一緒に歌っているのは もしかして娘さんの声かな?
MEDUZA - Tell It To My Heart (Matador Remix / Visualiser) ft. Hozier
上のジェイムス・ベイさんも こちらのホージアも、 最近はこうしたブルース×エレクトロみたいな 異色の分野のコラボが人気なのかも。。 MEDUZAはイタリアのエレクトロミュージックの方だそうです。
Franz Ferdinand - Billy Goodbye (Official Video)
ひさびさに聴きましたフランツフェルディナンド。 こういうグラムなブギーを今やってカッコ良く聞こえるのも彼らだからこそ、ね。 アレックスももう49歳だそうですが ずっとお洒落でカッコいいね、君は。
吉井和哉 - "VS" from 2014.12.28「YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014 ~此コガ原点!!~」
年末にはほかの曲を載せていたので 今の私の気分として それと上の方たちとの異色コラボとして ヴァーサス《VS》を。 日下部バーニーさんのギターの音色がいいわぁ。 今月の吉井さんのライブが成功完遂しますように。。
THE YELLOW MONKEY - ALRIGHT -Nagoya Dome, 2019.12.28-
上に書いたように この日から後のモンキーさんのことは 今の私にはどこか遠い世界のことのよう。。 自分にとっては19年の秋の GRATEFUL SPOONFUL TOUR のまま、、 時が止まっているんだけど、、
いつかまたモンキーのライブを見る日が来るんだろうか… その場所に わたし行けるんだろうか…
David Bowie - Life On Mars? (Live at the Elysée Montmartre, 1999) [Official Video]
2016年の1月8日から、、 そして1月10日から、、 今年で6年になります。 あれから、、 1月のこのときが、、 さらに、、 さらに、、 心ゆれる時間になりました。
あなたの素晴らしい歌声を もっと もっと 聴いていたかった。
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今年の1月は 私にとってもとても大事な とても貴重な月になります。
あたらしい命をいただいて15年。 あたらしい旅、、 命の新しい挑戦をつづけてこられた15年間。
それは、、 想像以上 だったね。。 たいへんだったけれど、 想像以上に遠いところまで来れた旅でした。 こんなにも元気に、 いまも元気に、、
もうちょっと経ったら 執刀医のボス先生にお手紙を書かなきゃ…
生きてるって すごいことね。。
コロナの世の中だって、、 もっと もっと 楽しく生きてみせるよ。。
