少し前ですが、血液検査データを電子データ化しました。それには血圧データも含まれていますが、ワーファリン終了後は血液検査の頻度が年に1~2回になったので、血圧の傾向を知るには診察時には必ず測定する血圧データも含めて、ファイル化した方が良いのじゃないかと思い至りました。
それで先日作成したデータと過去の記事から、血圧データを抜き出して電子データ化しました。
1990年以降、全部で66回分の測定値があります。1990年春から2010年春までは会社の健康診断時の測定値です。
整理後のデータを眺めていて、、、、最もひどいデータは最も若いとき、1990年春のもの。
最高 132
最低 88
平均 103
となっていて、平均血圧は唯一の100超え。
平均血圧は足して2で割るのでは無くて、最高から最低を引いて3で割り、それを最低に加えて算出します。
66回のデータにおいて、正常値(130/85以上)を超えた回数は
最高血圧が130以上になったのは7回で、最新は2013年3月
最低血圧が85以上になったのは2回で、最新でも1992年春なので23年前です。
ところで60代になると、血圧の高い人の割合が多くなります。
正常血圧の人の割合は女性で26%、男性で22%と書かれた記事がありました。4~5人に1人なので高血圧の人の方が多くなっています。
その記事において、60代の平均を見ると
女性 140/82
男性 142/84
となっています。
この血圧から血管年齢の若さをある程度知ることができます。
平均血圧は90以上、脈圧(最高血圧-最低血圧)は60以上で要注意だそうです。
平均血圧が高いと末梢血管の動脈硬化、脈圧が高いと大動脈の動脈硬化が疑われます。
したがって最低血圧が低いほど・・・良くは無いわけです。大動脈の動脈硬化が進むと最低血圧が下がる傾向にあるそうです。
私の場合、平均血圧が90以上の回数は12回、脈圧が60以上は13回ですが、低いときは平均血圧は70台前半、脈圧は40台前半です。ばらつきがすごく大きいので、考え方を次の診察時に先生に聞いてみます。
それで先日作成したデータと過去の記事から、血圧データを抜き出して電子データ化しました。
1990年以降、全部で66回分の測定値があります。1990年春から2010年春までは会社の健康診断時の測定値です。
整理後のデータを眺めていて、、、、最もひどいデータは最も若いとき、1990年春のもの。
最高 132
最低 88
平均 103
となっていて、平均血圧は唯一の100超え。
平均血圧は足して2で割るのでは無くて、最高から最低を引いて3で割り、それを最低に加えて算出します。
66回のデータにおいて、正常値(130/85以上)を超えた回数は
最高血圧が130以上になったのは7回で、最新は2013年3月
最低血圧が85以上になったのは2回で、最新でも1992年春なので23年前です。
ところで60代になると、血圧の高い人の割合が多くなります。
正常血圧の人の割合は女性で26%、男性で22%と書かれた記事がありました。4~5人に1人なので高血圧の人の方が多くなっています。
その記事において、60代の平均を見ると
女性 140/82
男性 142/84
となっています。
この血圧から血管年齢の若さをある程度知ることができます。
平均血圧は90以上、脈圧(最高血圧-最低血圧)は60以上で要注意だそうです。
平均血圧が高いと末梢血管の動脈硬化、脈圧が高いと大動脈の動脈硬化が疑われます。
したがって最低血圧が低いほど・・・良くは無いわけです。大動脈の動脈硬化が進むと最低血圧が下がる傾向にあるそうです。
私の場合、平均血圧が90以上の回数は12回、脈圧が60以上は13回ですが、低いときは平均血圧は70台前半、脈圧は40台前半です。ばらつきがすごく大きいので、考え方を次の診察時に先生に聞いてみます。