気ままに

大船での気ままな生活日誌

日本の建物/自然素材を活かす伝統の技と知恵

2021-01-20 10:06:40 | Weblog

おはようございます。

東博の表慶館で表記の展覧会が開催されている。全国の国宝、重文などの名建造物の1/10模型がずらりと並び、なかなか壮観ですよ。こんなふうに。

本展では、1964年の東京五輪に併せて東博で開催された”日本古美術展”の出品模型や、文化庁が国宝・重文建造物を修理する際に、形態、技法などを検討するために製作してきた模型などが展示され、古代から近世までの日本建築の成り立ちを概観する。

展示では、建築物の細部(柱や梁を組み上げ屋根を支える木組や建具など)や自然素材の特性(木材、漆喰、瓦などの風合い)を精巧に再現した1/10縮尺模型をはじめ、木造建築を受け継ぐための伝統技術や工匠の技(檜皮・茅・瓦などの屋根葺き、左官、彩色、錺金具、建具、金箔など)についても詳しく紹介されているが、ぼくのような素人はトータルで楽しめば良い。とくに、訪ねたことのある建造物は灌漑深いし、未訪問の建物は元気なうちに是非にと思う。

幸い、写真撮影が可能だったので、知っている建物を中心に撮ってきた。それらを記録しておこうと思う。

法隆寺五重塔1/10模型(東博所蔵)(原建物:飛鳥時代 / 国宝)戦前から半世紀に及んだ法隆寺”昭和の大修理”に先立ち、修理前の現状模型として昭和7年に製作したもの。

一乗寺三重塔 (原建物:平安後期/国宝)(兵庫県加西市)

高野山金剛峰寺 根本大塔

唐招提寺金堂 (国宝、奈良時代)

もう、10年も前に訪ねたきり。もう一度、是非。

東大寺鐘楼 (奈良時代/国宝)

春日大社本社本殿(奈良時代・国宝)

仁科神明宮(室町時代・国宝)長野県大町市

国宝・如庵 織田有楽斎によって建造された茶室。

如庵は犬山公園にあるが、京都の建仁寺、正法永源院にうつしがある。

重文・今西家住宅 (奈良県橿原市)

大仙院本堂(京都大徳寺/国宝)

東福寺三門(原建物:1405年 / 国宝)

一昨年の紅葉見物のとき。

首里城正殿 ( 沖縄県立博物館・美術館蔵)これだけは平成館に展示されている。

在りし日の首里城正殿。この模型を元に復興を願います。

今年の三島楽寿園の菊祭りは首里城正殿だった。

とても楽しい展覧会でした。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

中盤戦終了時点での優勝力士予想

2021-01-19 21:09:54 | Weblog

こんばんわ。

初場所も10日目。中盤戦最終日なった。序盤全勝の大栄翔は中盤も1敗に留め、単独トップで終盤戦へ。これを追う、正代、朝乃山も4勝1敗で乗り切り、それぞれ、一差、ニ差と優勝圏内に入った。一方、照ノ富士は今日、行事差し違いで負け、中盤戦2敗で優勝圏外へ。

ぼくの序盤終了時点での優勝予想は、本命・照ノ富士、対抗・正代、穴・朝乃山、大穴・大栄翔だったが、大きくはずれた。期待していた照ノ富士の脱落、大栄翔の大活躍と、1位と4位がひっくり返った。さらに、恥をさらすと、初日段階での予想は、本命:照ノ富士 対抗:貴景勝 穴:正代 大穴:朝乃山だった。本命、対抗がそろって脱落しているし、大栄翔も入っていない。

でも、勇気を出して、今回も、中盤戦終了時点での優勝予想をしたいと思います。大栄翔はもう一、ニ番は負けると思うので、優勝ラインは12勝3敗と予想する。正代、朝乃山、照ノ富士の互いの対戦は1勝1敗ずつと想定し、正代が12勝3敗で残り、大栄翔と同星の優勝決定戦になるのではないだろうか。ということで以下の順位に。

本命:正代、対抗:大栄翔、穴:朝乃山、大穴:逸ノ城

初日段階、序盤戦、そして今回の中盤戦でのいずれの予想にも残っているのは正代と朝乃山のカド番大関ふたりだけ。予想だにしなかった結果だ。(笑)今回の予想もたぶんはずれ、大栄翔と朝乃山の優勝決定戦になるかもしれない。それはそれで面白い。 

サバイバル戦、三敗力士が昨日の10名から3名に激減。

今日、10日目の相撲。

大栄翔、連敗せず、単独トップを維持。北勝富士を圧倒。

正代、相撲のうまい遠藤との接戦を制する。一差をキープ。

朝乃山、玉鷲に完勝!

照ノ富士、惜しい星を落とし、優勝争いから脱落。軍配は照に上がったのだが・・。

貴景勝、不戦敗で負け越し、三度目のカド番に。誰が予想しただろうか。

高安、6勝目。まずは勝ち越し、さらに二桁勝利を。明日は遠藤戦。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長谷寺の”早春”

2021-01-19 14:19:18 | Weblog

こんにちわ。

早春というにはまだ早いかもしれないが、海辺の長谷寺はもうそんな感じ。早春の花々が咲き始めている。

東北で春が来ればまんず咲くという、マンサクが花を咲かせ始めた。

紅梅、白梅

黄梅

ぼけ

かんあやめ

水仙

蠟梅はあちこちで満開

マスク地蔵さん

コロナ禍でなでてもらえない大黒様。

早く日常に戻れますように。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大栄翔に土 正代、朝乃山、照ノ富士、追撃態勢へ

2021-01-18 21:22:02 | Weblog

こんばんわ。

初場所も後半戦に入った。8戦全勝と快進撃を続けていた大栄翔がとうとう宝富士にストップをかけさせられた。一方、ニ差の正代、三差の朝乃山と照ノ富士がそろって白星。差を縮め、追撃態勢に入った。優勝争いを面白くさせてくれた宝富士に殊勲賞を!

1位大栄翔、2位正代、3位3敗組はなんと10力士!

大栄翔、宝富士に苦汁を飲まされるでも、まだ、単独トップ。明日の全敗・琴勝峰戦に破れるようなことがあると、もうわからない。

正代、頑張る。玉鷲を押し出す。明日、カド番脱出を決めたい。

朝乃山、難敵の高安を制する。6勝目。

照ノ富士も調子を上げてきた。竜電を寄り切り3連勝。6勝3敗に。

貴景勝、遠藤に逆転負け。いよいよ重症に。もう負けられない。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ためさるる日 清方

2021-01-18 10:43:10 | Weblog

おはようございます。

鏑木清方記念美術館のお正月展示には欠かせない名作といえば”ためさるる日”でしょうか。今年も”ご出演”されていました。長崎丸山の遊女の、正月恒例の宗門改めの行事を題材として描いたもの。

宗門改めとは踏絵のこと。江戸時代にキリシタンでない証として聖画像などを踏ませた行事。清方が描いたのは、初期の弾圧が厳しい頃ではなく、年中行事化した後の長崎の丸山遊女の踏絵。馴染みの客から遊女たちに贈られる衣装は”踏絵衣装”と呼ばれ、次第にその艶を競うようになったようだ。

どこに踏み絵?実は、対幅で制作され、これは、右幅の踏絵を待つ遊女。左幅の踏み絵する遊女を描いた絵は一度、どこかで見たことがあるはずと、マイブログ記事を、サントリー、千葉市美、平塚市美の清方展などを辿ってみたが、見当たらない。清方記念館で下図を見たのか?所蔵先も不明。あるいは福富コレクションかも。築地明石町みたいに突如の出現を楽しみに待とう。是非、左右、並べたのを見て見たいものだ。

画像だけはネットで手に入れた。↓

大正7年(1918年)に上野の竹之台陳列館(現在の都美の近く)での第12回文部省美術展覧会に出品したが、右幅の踏絵を待つ遊女がかえって主題を弱くすると考え、左幅のみを出品。この作品で清方は文展推薦(永久無鑑査)となった。また、裕仁親王(後の昭和天皇)が文展に来られた際には、遊女が主題となっていることから取り外されたとのこと(笑)。

ついでながら、先日、東博で見てきた板踏み絵。

板踏み絵 聖母子像(ロザリオの聖母)

ほかに、華やぐ春、よろこぶ春/明治・大正・昭和の正月のテーマで、恒例の、清方の《明治風俗十二ケ月》をもとに名押絵師・永井周山が意匠化した羽子板や、双六、お正月関連の挿絵が展示されていた。もう正月展示は終了で、しばらく、3月12日までコロナではなく、工事のため休館とのこと。

押絵羽子板

餅むしろ

小ゆき

初夢

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大栄翔、8連勝 正代、明瀬山、二敗に後退

2021-01-17 22:27:48 | Weblog

こんばんわ。

初場所中日。三役陣総なめという快進撃を続ける大栄翔が今日から平幕と対決。これまでの勢いをキープできるか。そして、一差で追走する正代と明瀬山はどうか。

大栄翔の対戦相手は輝。輝に攻め込まれながら逆転勝利。まだ勝ち運は続く。これで、中日勝ち越しを決め、単独トップをキープ。一方、ここで負けては、男が廃る正代、御嶽海との接戦に負け、二敗。優勝争いから一歩後退。明瀬山も負け、1敗組がゼロとなり、二差のリードを許してしまう。大栄翔にとっては最高の日となったが、優勝争いを楽しむ相撲ファンとしては最悪。ただ、照ノ富士と朝乃山が今日も本来の相撲で白星、3差ながら、3位グループにつけたのは喜ばしい。貴景勝はまた黒星、6敗となり、負け越しカド番の可能性が高まった。先場所の優勝者とは思えない弱さ。やはり、どこか悪いのか。ぜんぜん力が入っていない。

今日の相撲

大栄翔 とったり 輝

御嶽海 寄り切り 正代 御嶽海、3大関制覇もあとが全敗とは情けない。

照ノ富士 上手投げ 隠岐の海 照、まだ三敗。最低二桁勝利を。

朝乃山 押し出し 遠藤 朝乃山、5勝目、まずはカド番脱出へ。

玉鷲 送り出し 貴景勝 

高安 上手出し投げ 琴勝峰 二けた勝利を挙げ、大関復帰の足掛かりにしたい

明生 寄り切り 明瀬山 二敗で並ぶ。

全勝 大栄翔

2敗 正代、明瀬山、明生、霧馬山

3敗 朝乃山、照ノ富士、隆の勝、高安、阿武咲 ら

では、おやすみなさい。

いい夢を。

大巧寺の氷室雪月花が咲き始めました。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安野光雅さん逝く

2021-01-17 09:42:28 | Weblog

おはようございます。

ぼくもファンだった絵本作家で画家の安野光雅さんがお亡くなりになった。ご冥福をお祈りします。

ぼくの過去ブログ記事を検索してみると、随分、安野光雅展を見ている。はじめに登場するのが、2011年の神奈川近代文学館で開催された”安野光雅展・アンデルセンと旅して”。

この展覧会のトークイベントでドイツ文学者の池内紀さんと筑摩書房にいた松田哲夫さんの対談を聞き、安野さんの人となりが良くわかった。松田さんは武蔵野四小の安野先生時代の教え子だったのだが、勉強のことよりも、雑談の、安野さんの戦争体験である、”二等兵物語”の落語のように面白い話が印象に残っているという。二等兵物語の話しを受けて、池内さんが、安野さんは永遠のいたずら少年なんですよね、それに話し相手としては子供が一番なんです、権威とか権力が大嫌いなのですよ、とうなずいた。

安野さんは、蕪村や華山のような現代の文人画家だと思う、と池内さん。文にも絵にも品格がある。たとえば、教会を描いても、重い権威づけたものをさらりと取り払って、文人画としてのたしなみが感じられる。どんな絵も安野さんの人柄が現れる、自画像になっている、という。

なるほどと思う。以下、思い出の展覧会の概要を。

”安野光雅展・アンデルセンと旅して”(2011年・神奈川近代文学館)

展覧会の構成は第一部:安野光雅とアンデルセン、第二部:デンマークの旅、第三部:”即興詩人”に恋して、第四部:文語文のすすめ、となっている。”文語文のすすめ”では”藤村や啄木、一葉らの名作を読んで文語の、音のひびきだけでも後代に伝えてほしい、古典を捨てる国に未来はなく、青年が文語体を知らずにいたら、一生本当の恋をしらずに終わる、と信じているからです”と。鴎外の即興詩人が大好きで、自分でも絵本を書いた。

安野光雅が描いた御所の花展(2013年・日本橋高島屋)

両陛下のお住まいの御所の庭園の四季折々の100種類もの草花が描かれている。安野の文章も添えられている。

安野光雅展/絵本とデザインの仕事(2019年・平塚市美術館)

安野さんの出身地、津和野町立安野光雅美術館の所蔵作品の中から、安野光雅の絵本だけでなく、装丁、ポスターなどを含め、初期から現在までその全貌が紹介された。エッシャーの作品に魅せられ、絵の世界に入った”ふしぎな絵”から科学の絵本など初めて見たもの多かった。

天動説の絵本

空想工房の絵本(水飲み鳥)

黙阿弥オペラ(ポスター)井上ひさしのこまつ座のポスターを引き受けていた。

ご冥福をお祈りします。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大栄翔、全勝 正代、一差追走

2021-01-16 21:57:11 | Weblog

こんばんわ。

初場所7日目。今日の大一番は、全勝の大栄翔と好調の関脇、隆の勝の対戦。もし、大栄翔が勝てば、3大関を含む三役7力士を総なめする快挙。隆の勝が勝てば、自身もからむ優勝争いは俄然面白くなる。

ここは、隆の勝を応援したが、大栄翔の勢いは止まらない。一気に押し切り、圧勝!7戦全勝に。平幕の全勝、明瀬山が星を落としているので、単独トップに立った。

こうなると、大栄翔を追う一番手は正代。今日も、好調の阿武咲を問題にせず、快勝。6勝1敗と一差で追走。二人の争いになりそうだ。ただ、押し相撲は波があると言われるので、これから下位の力士と当たる大栄翔がつまずく可能性は十分ある。優勝ラインが12勝になれば、今日、勝った照ノ富士、朝乃山にもまだチャンスはある。明日、中日の大栄翔対輝、正代対御嶽海の相撲に注目したい。

今日の相撲

大栄翔 押し出し 隆の勝 すごい突進力!

正代 押し出し 阿武咲 大関、強い!

照ノ富士 寄り切り 御嶽海 照も組めば無敵。

朝乃山 寄り倒し 琴勝峰 この調子でがんばって!まだ、3敗。

貴景勝 押し出し 栃ノ心 貴、ようやく両目開く。後半戦が楽しみ。

高安 突き落とし 北勝富士 高安、白星先行。まだまだこれから。

全勝 大栄翔

1敗 正代、明瀬山

2敗 琴の若、翠富士、逸ノ城、霧馬山、明生

3敗 朝乃山、照ノ富士、隆の勝、高安、遠藤 ら

では、おやすみなさい。

いい夢を。


4日月

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北斎と肉筆/氏家浮世絵コレクション

2021-01-16 09:45:34 | Weblog

おはようございます。

お正月恒例の鎌倉国宝館の氏家コレクション。今年はだいぶ遅れて見に行ってきました。お馴染みの作品ばかりだが、一年にいっぺんは見なければ気が済まない(笑)。北斎の肉筆画が中心でほかにも、歌麿、広重、春信ら著名な浮世師の作品も。

今年は並び方が変わったせいか、新鮮な感じを受けた。はじめに登場するのが、鶴鸛図屏風。左隻に鶴が右隻に鸛(こうのとり)が遠方に飛んで行く様子が描かれている。江戸時代には鸛の渡りがよくみられたのだろう。

そして、二番目に、北斎の壮年時代の傑作と評価の高い、酔余美人図。いつもは奥まったところに鎮座されているが、いきなりエース登場。

酔余美人図

そして北斎の軸装の傑作が並ぶ。

雪中張飛図 三国志の張飛。晩年期の武人画の傑作とされる

大黒に大根図

蛸図


小雀を狙う山かがし図

そしてほかの浮世絵師による美人画がつづく。いつもはこれが先。

桜下遊君立姿図(春信)

かくれんぼ図(めんないちどり図)(歌麿)

鳥文斎栄之 御殿山花見絵巻

伝奥村正信の当流遊色絵巻も良かったですね。隅田川の川下りから川岸に上がり、吉原の大門をくぐり、奥の廓遊びの様子が順に描かれている。

しだれ桜三美人図(月岡雪鼎)


風景画では、広重の高輪の雪・両国の月・御殿山の花図の3幅も良かったし、西洋画風の司馬江漢の江の島・富士遠望図にもうっとり。

北斎は、さらに北斎漫画、画帖なども展示されていて、楽しめる。

では、最後に、今回、奥まっているところに居た北斎の若衆文案図を。

若衆文案図

今回は貸し切り状態で見物できた。うれしいような、さびしいような。

それでは、みなさん、今日も一日、お元気で!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大栄翔、照ノ富士も撃墜 6連勝!

2021-01-15 21:42:27 | Weblog

こんばんわ。

いよいよ初場所の中盤戦が始まった。今日の大一番は、全勝の大栄翔と”逆転人生”の照ノ富士。事実上の優勝決定戦といっていい対戦だ。照が勝てば、勢いに乗って、後半戦も勝ち進むだろうし、負ければ、一気にしぼむ。大栄翔は勝てば、あとはもう敵なしだ。

優勝争いを面白くするためには照に勝ってもらいたかった。が・・大栄翔の勢いが止まらない。照を難なく押し出しで破り、三大関を含む三役6人に全勝という快進撃!

そして、今日の寒さのように、大関陣が寒い結果。貴景勝が阿武咲に負け、なんと5敗目。優勝どころか、カド番の危機に。 朝乃山もだらしない。優勢に攻めながら、宝富士に逆転負け。五分の星に。 両横綱なきあと、この二人に頑張ってもらわなければならないのに。とほほ。ただ、正代だけは、今日も元大関・栃ノ心に完勝し、大栄翔に一差をキープ。

幕内全勝のうち、明生は負けたが、幕尻の明瀬山が今日も勝ち、全勝。不気味な存在に。昨日、ベスト4の順位を照、正代、朝乃山、大栄翔としたが、1位と4位の照と大栄翔を入れ替えた方が良さそうだ。でも、まだ中盤戦終了まで何が起こるか分からない。楽しませてもらおう。

初場所6日目

大栄翔6連勝!照は痛い1敗。優勝争いから遠のく。

明日は隆の勝戦。好調同士の対戦。ここも突破すれば、全三役制覇。負ければ、また混沌。

正代も優勝候補に名乗り出た。5勝1敗。

どうした貴景勝。残りは全勝で!

歌を忘れたカナリヤのよう、朝乃山、また負ける。

上位陣が星のつぶし合いをしている隙に賜杯をかっさらうかも。幕尻、明瀬山、全勝キープ。

では、おやすみなさい。

いい夢を。

酔余美人図(北斎)鎌倉国宝館にて

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする