きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

レタスとリンゴと半熟卵のサラダ

2017-03-15 | サラダ

オットのダイエットサラダ、とろとろの黄身もドレッシングがわり

◆レタス

 ・冷水にはなち洗浄、適当にちぎりパリッとさせる
 ・水切り器で、水をきる

◆胡瓜・アイコ
◆りんご

◆フレンチドレッシング(白・市販品)

 ・皿に野菜とドレッシングを、段々に盛りつける

◆半熟ゆで卵(小玉2個)
◆スプラウト
◆黒コショウ

 ・最後に、半熟卵を手で割って盛りつけ
 ・スプラウトをちらし、コショウを挽く


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煮込みハンバーグ丼・・・おでぶのおしょくじ

2017-03-15 | 朝ごはん・昼ごはん

◆鶏レバーいりハンバーグ(※下記事)

 ・丸めて、ノンオイルで両面を焼く

◆ハンバーグソース(※ハンバーグにかけたもの)
◆アラビアータソース(瓶詰)
◆醤油・タバスコ・コショウ
◆ペコロスと人参のアップルシロップ煮(※付け合わせ残り)

 ・味がととのうまで煮こむ

◆ごはん(非常食のパックごはん)

◆ブロッコリーの脇から伸びてる茎葉を茹でたもの
◆たくわん
◆白ごま

◆生クリーム・黒コショウ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前日は軽食ですませているし、午前中に数キロ歩いてきたので
お腹ぺこぺこ、まぁ~美味しかったっ、空腹は最高の調味料なり


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蓮根はさみ焼き・菜花の塩炒め・かぶら汁・・・おっと弁

2017-03-15 | お弁当箱
                   

◆ごはん(白米)
◆山椒風味の一夜漬け(※下記事)
◆きゃらぶき(保存食)
◆小梅干し(保存食)
◆蓮根はさみ焼き(※下記事・醤油・七色)
◆菜花とほうれん草の塩炒め(オリーブ油)



◆スウィートスプリング



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蓮根はさみ焼き・山椒風味の一夜漬け・・・朝餉

2017-03-15 | 朝ごはん・昼ごはん

◆ごはん(つや姫・白米)
◆かぶら汁(蕪・葉・白ごま)
◆納豆(スプラウト・出汁わり醤油)


◆蓮根はさみ焼き(マスタード・出汁わり醤油)

 ・鶏レバーいりハンバーグ種(※下記事)
 ・加賀れんこん
 ・強力粉
 ・太白ごま油


◆山椒風味の一夜漬け

 ・胡瓜・人参・かぶ・大根
 ・塩
 ・塩昆布
 ・実山椒の白醤油漬け(保存食)


   ・・・


◆ヨーグルト・苺・オートミール


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墨東奇譚

2017-03-15 | 本と映画の話

                   

永井荷風の原作だけど読んだことはなく、よく知らない

でも、大好きな「新藤兼人」監督と音羽信子さん出演なので見てみる
独特の雰囲気があって面白かったなぁ、原作も読みたくなった

たぶん、「墨東奇譚」と、日記の「断腸亭日和」と、残されている記録を
混ぜ合わせてストーリーを練っているようで、主人公は実名の「永井荷風」だし

ラストは、戦後から市川のボロ家で亡くなるまでが描かれていて、興味深い



この場面は、おそらく実際の現場写真を忠実に再現したものではないだろうか

ちょうど読んでいる本の中に書いてあったのだけど(※泣きどころ人物誌・戸板康二)

昭和34年4月30日未明、市川市菅野1124の自宅で、胃潰瘍の吐血で窒息死したそう
ひとり暮らしだったので誰も看取っておらず変死あつかい、なので現場写真が残ったもよう

その様子も映画のなかで描かれているけど、警察じゃなくマスコミのカメラマンが
屋内に土足で入りバチバチ撮っていて、あきらかに死者を冒涜している

戸板氏も「東京新聞社」から現場写真を貰った、と書いているのでこれも事実だろう


作品を読んだことはないけれど、もちろん名前は知っていたし
晩年の赤貧暮らしは有名だ、大黒屋でのトンカツの話も

それでこの本と映画で思いだしたけど、住んでいた場所は「お隣」だ、市川じゃないかっ
たまに乗る路線の数駅先、調べたら大黒屋も健在で「荷風セット」なんてのもあるそう

やだ~気がつかなかった~、こんど食べにつれてってもらおうっ



余談だが、近所に太宰治の名残が点在してると知って、ひとりで面白がっているが
アタシが密かに「お化け屋敷」と呼んでいる本屋も、名残のひとつだと知ってビックリ

ものすごいオンボロで、本にはホコリではなく「砂」が積もっていて
奥に「黒い本のようなもの」が積み上げられているけど、そのむこうに
同化するようにご主人が座っていて、面白すぎて時々のぞいてるお店なのだ

太宰が散歩の途中でよく本を持ちかえったとか、でもお代は踏みたおしたとか
おなじ系列の薬局もあって、そこではパビナール(中毒?)を買っていたそうだ

すごいな~アタシ、太宰が散歩したところを歩いてるんだ~面白いなぁ


今度は荷風先生に逢いにゆこう



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