きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

いくら醤油漬け・青菜のナムル・・・朝昼兼用

2017-03-18 | 朝ごはん・昼ごはん
                   

オットが有休をとって、昨日から連休中の我が家
朝風呂してから、のんびりと無水鍋でごはんを炊く


◆ごはん(白米・もちきび)
◆がごめ昆布と沖縄もずくのスープ(おろし生姜)



◆オットだけ納豆(スプラウト・マスタード・出汁わり醤油)

◆いくら醤油漬け(おろし生姜)
◆焼き海苔
◆山椒風味の一夜漬け(※下記事)
◆梅干し

◆青菜のナムル

 ・ゆでホウレン草・菜花
 ・ごま油・出汁わり醤油・白ごま




これは昨年の秋に冷凍保存しといたもの、また食べ忘れてしまい数瓶のこっている
その1瓶を解凍し、甘塩漬けなのでお醤油を注ぎ1時間ほど冷蔵しといたもの

今回のはすごく上手く保存できていて、表面が乾燥することもなく
粒もヘタれてなく味の劣化もなく、とっても美味しいまま........

毎年おなじように仕込んでるのに、出来あがりに差がでるのは何故だろうか



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荷風のカツ丼をたべる

2017-03-18 | 好きなこと

映画(SING)をみたあとは、電車んのって市川は「八幡」っていうとこまで行く
船橋から数駅先の場所、駅をでたら目の前にある「大黒屋」という店に入る



ここは、永井荷風が亡くなる前日まで食事をしていた食堂で
毎日のように通っては、カツ丼・上新香に日本酒を1合のんだそう



その「荷風セット」を食べに行ったのだ



ふふふ、満足まんぞく、お酒がお銚子なみなみでホロ酔いになる

ちょうどお嫁にきたころ、荷風にお給仕をしていたという女将さんも居て
でも御高齢なので、私達のうしろの席でお相撲をみながらコックリ.......

帰るとき起こしてしまい(笑)、慌てて挨拶をして店をでた

なんというか、いい~感じに崩れた雰囲気で面白かった
お味も、ま~大衆食堂の「それ」で(笑)、それでいいのだ



お店は新しくなってるんだろうけど、そっか~ここへ荷風先生は通ってたのか~と感激する

本当に線路わきで、ホームに立っている人から丸みえ(ちょっと恥ずかしい)

・・・帰りのホームから撮った・・・


八幡には初めて下りたけど、なかなか楽しそうな街だったな


また電車にゆられて船橋へもどり、ひさしぶりに「ちょうじ」へ顔をだす

お腹いっぱいだから、軽くお刺身(本鮪中とろ・みる貝)をつまみつつ
焼酎の炭酸割り、映画の話なんかで盛りあがりグイグイ杯がすすむ



そのうち焼き鳥も焼いてもらう、砂肝・ねぎま・手羽さき、それに厚揚げ

気づくと1瓶のんじゃってて、新しくキープして帰ってきた
そして帰ってからも、しばらく酒盛りは続く................

なんだかとっても楽しい半日だった


すこし気が晴れる



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