きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

小樽~毛無山~赤井川村~余市・・・マニアックドライブ

2019-10-16 | 好きなこと
※周辺地図

おひさしぶりのマニアックドライブ..........っていうか~
北海道へ帰ってきてから、お初です、やっと連れてってくれました

有休をとった平日なので、通勤ラッシュを外してのんびり出発

ジャンプ台のある手稲山を横目に札幌西区を通過すると、もうむこうに海がみえる
そっか~札幌は海の近くだったことを思い出す、忘れてたなぁ...........

海をちらちら見つつ小樽へ到着したら、すぐに山へ入る
ウネウネな崖っぷちの道路を、ひやひやしながら登る

トップ画像は「毛無山」の山頂からの眺めです








毛無山に冷水峠、年寄りをディスってる



下に小樽の街並みと小樽港、ここから新潟や舞鶴へのフェリーが出てるらしい

※帰りは、奥からこの街中を突っ切ってきたのに毛無山の確認を忘れた
 っていうか、今この地図をみて気づく(方向音痴)も~しっまったぁ
 右上を見るんだった~、次はぜったいに忘れないようにしよう

ちょっと下からの風景は・・・・




こんな感じだった、ず~っと向うの対岸のような所は、北の突端へと繋がっていく

連休明けだし台風で交通網が混乱したしで、誰もいないかな~と思ったけど
ちらほらドライヴしてる人達と行き会った、っていっても殆ど誰もいなくて快適だった

それで今度は山を下って向う側へ.................







目的の赤井村の道の駅に到着



北海道の収穫時期はもう終わりを迎えているので、そんなに種類はないけど
林檎や葡萄、それからなんと!栗を見つけてしまった!びっくり!初めてだ

村で収穫したものらしく、甘いよ~と薦められる
(本当にものすごく美味しい栗だった)



小粒なんだけど、美味しそうだし安いから3袋も買ってしまった
(その夜、皮むきで地獄をみることに・・・・・)

満足して山を下る

ニッカウイスキーや毛利さんで有名な、余市という街へ出る




ニッカウイスキーの建物の裏手に、スーパーを見つけたから入ってもらう



そこで新鮮な魚やら何やらいっぱい買って、教えてもらった向いのラーメン屋さんへ

・せいちゃん・


・味噌ラーメン(きばな)・


・野菜ラーメン・塩(おっと)・


ものすごく美味しかった、火傷しそうに熱々で昔懐かしい正統派
港町らしく味はこってり目で、量はたっぷりなのにリーズナブル

味噌が650円、野菜は700円だったかな

あ~おいしかった

だけどこの街は、ちゃー麺という「あんかけ焼きそば」がウリのよう



また来たい、次は炒麺たべよかな(あ~、ちゃー麺で変換したら炒麺ってできた)
ちなみに、味は保証しますが、潔癖症の方はご遠慮ください(笑)

大満足して帰途............................

余市から小樽は、海沿いの道を走ります

途中にある「蘭島」で一休み






潮風にあたり、しばしぼ~っ
だけど晴れ女の哀しさ、紫外線との戦いになる

ここは海水浴場らしいけど、晩秋の北の海は静かで美しかった
海は、早春か晩秋にかぎる.......................

小樽の北一硝子によって買ってこうかと思ったけど
もう草臥れたし修学旅行生がわらわらだしで、通過~





高速にのりかえ、ス~ッと札幌まで戻ってきた



遠くに風力発電がみえる、知らなかったなぁ



そうこうしてるまに、札幌に着いちゃう
近いんだな~、これからもっと連れてってもらおう

つぎは積丹かなぁ~(もう雪が降るから来年だけど)


あ~楽しかったし、目の保養もできたマニアックドライブでした
やっぱり、北海道は美しいな~と改めて思った時間でした






買いすぎた


その夜....................................

・・・ぶり刺し(古平)・・・


ぶりっぶりっの激旨だった、もうスーパーの食べられないぞっ

大きな平目と迷ったんだけど、フライが食べたくてホッケをさばいてもらった





こっちも文句なく美味しかった

あとお惣菜も買った、イカの酢漬けと太巻き




ん~酸っぱくて美味しい、海辺の町は味が濃いから好き


おっとは沈没、あたしは必死に栗をむいた

コメント (2)
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