オオセンチコガネ。
本来はオオセンチコガネと称するがルリ色に輝くことから一般的にはルリセンチコガネと呼ばれている。
瑠璃色に輝いて見えるのは構造色という独特の色です。
(H18.7.29 Kiss Digtal N撮影)
本来はオオセンチコガネと称するがルリ色に輝くことから一般的にはルリセンチコガネと呼ばれている。
瑠璃色に輝いて見えるのは構造色という独特の色です。
(H18.7.29 Kiss Digtal N撮影)
こおりやま野遊びサポーター自然観察会のフィールドワークは矢田丘陵。
初の遠出で大台ケ原へ自然観察会。
保護者会をはじめサポーターのみんさんは、うきうきわくわくで天上の楽園へ。
天候に恵まれ青空いっぱい爽やかな空気を吸い込む。
午前10時ころには駐車場が満杯になることを聞いていたので7時には家を出た。
途中、森と水の源流館へ寄って、先日に民俗博物館で催された件のお礼や近況の祭り話しをする。
ここでてんねんさんと合流して一路大台ケ原へ向かう。
駐車場まで約1時間、途中の道でシカが道路を横断しているのを見かける。
ここまで来ると道路わきにあるノリウツギの花が多く見られる。
着くとすでにうめちゃんやすーさんが到着していた。
ご両人は大台ケ原パークボランテイアを担当されており、観察指導の専門家。
集合時間まではたっぷりあるので、てんねんさんと同時に到着していたはしやん先生の5人で日出ガ岳まで観察下見会。
エゾゼミ、コエゾゼミ、アカエゾゼミ、エゾハルゼミの鳴き声説明を聞いたりする。
野鳥類ではオオルリ、コゲラ、ウグイス、メボソムシクイ、シジュウカラ、アカゲラが盛んにさえずっている。
はしやん先生はセンダイムシクイやコマドリも聞こえたという。
ツタウルシが樹木に巻きついている。
相当危険なツタウルシは近寄ることができない。
道にはルリセンチコガネが動いている。
本来はオオセンチコガネと称するがルリ色に輝くことから一般的にはルリセンチコガネと呼ばれている。
樹木の間をアサギマダラがひらりひらりと飛んでいる。
逆さになった三角錐形の大きなアミはトウヒの種子調査のために据え付けられている。
ナナカマドがこぼれる光を浴びて美しい。
トリカブトの一種であるカワチブシやバイケイソウが群団に植生している。
花は見ることができなかった。
日出カ岳展望台付近にはドウダンツツジが多く見られる。
(H18.7.29 Kiss Digtal N撮影)
初の遠出で大台ケ原へ自然観察会。
保護者会をはじめサポーターのみんさんは、うきうきわくわくで天上の楽園へ。
天候に恵まれ青空いっぱい爽やかな空気を吸い込む。
午前10時ころには駐車場が満杯になることを聞いていたので7時には家を出た。
途中、森と水の源流館へ寄って、先日に民俗博物館で催された件のお礼や近況の祭り話しをする。
ここでてんねんさんと合流して一路大台ケ原へ向かう。
駐車場まで約1時間、途中の道でシカが道路を横断しているのを見かける。
ここまで来ると道路わきにあるノリウツギの花が多く見られる。
着くとすでにうめちゃんやすーさんが到着していた。
ご両人は大台ケ原パークボランテイアを担当されており、観察指導の専門家。
集合時間まではたっぷりあるので、てんねんさんと同時に到着していたはしやん先生の5人で日出ガ岳まで観察下見会。
エゾゼミ、コエゾゼミ、アカエゾゼミ、エゾハルゼミの鳴き声説明を聞いたりする。
野鳥類ではオオルリ、コゲラ、ウグイス、メボソムシクイ、シジュウカラ、アカゲラが盛んにさえずっている。
はしやん先生はセンダイムシクイやコマドリも聞こえたという。
ツタウルシが樹木に巻きついている。
相当危険なツタウルシは近寄ることができない。
道にはルリセンチコガネが動いている。
本来はオオセンチコガネと称するがルリ色に輝くことから一般的にはルリセンチコガネと呼ばれている。
樹木の間をアサギマダラがひらりひらりと飛んでいる。
逆さになった三角錐形の大きなアミはトウヒの種子調査のために据え付けられている。
ナナカマドがこぼれる光を浴びて美しい。
トリカブトの一種であるカワチブシやバイケイソウが群団に植生している。
花は見ることができなかった。
日出カ岳展望台付近にはドウダンツツジが多く見られる。
(H18.7.29 Kiss Digtal N撮影)