南阿田と滝の氏神さんを祀る南阿田御霊神社。
右側の社殿が滝の八幡神社である。
享保六年(1721)の刻印が見られる石燈籠がある神社。
二つの宮座講があるそうだ。
下市から五條にかけて各大字で祀られるお仮屋がある。
下市新住(あたらすみ)八幡神社、東阿田の八幡宮、西阿田の御霊神社に南阿田である。
当地のお仮屋はかつてヒノキの葉で覆われた屋形を建てていたそうだが、現在は屋形になったという。
その南阿田御霊神社には珍しい形の狛犬がある。
子供と思われる(唐)獅子が母親に抱きつくような姿の石造りの狛犬。
左側は丸い石を左足で押さえている。
同じ様式と思われる狛犬は奈良市法蓮町の常陸神社や明日香村栢森の加夜奈留美命神社にもあった。
探せばもっとあるのではないだろうか。
(H24. 4. 1 SB932SH撮影)
右側の社殿が滝の八幡神社である。
享保六年(1721)の刻印が見られる石燈籠がある神社。
二つの宮座講があるそうだ。
下市から五條にかけて各大字で祀られるお仮屋がある。
下市新住(あたらすみ)八幡神社、東阿田の八幡宮、西阿田の御霊神社に南阿田である。
当地のお仮屋はかつてヒノキの葉で覆われた屋形を建てていたそうだが、現在は屋形になったという。
その南阿田御霊神社には珍しい形の狛犬がある。
子供と思われる(唐)獅子が母親に抱きつくような姿の石造りの狛犬。
左側は丸い石を左足で押さえている。
同じ様式と思われる狛犬は奈良市法蓮町の常陸神社や明日香村栢森の加夜奈留美命神社にもあった。
探せばもっとあるのではないだろうか。
(H24. 4. 1 SB932SH撮影)