二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

同時進行中のフォトアルバムを横断する

2014年08月24日 | Blog & Photo
同時進行中のアルバムがわたしにはたくさんある。
そのフォトアルバムそれぞれに、合計29枚の写真をアップした(^-^*)/
1. Newフラグメント
2.郷土遊覧記
3.カメラの肖像
4.夜への階段
5.夕景/空景
6.草木図譜

さきほど写真つながりの大切なマイミク葉流さんが、「夏の終わり~」というステキなmixiページをアップしていらっしゃるのを拝見し、「よし、おいらもこの夏を総括してみようか」と考えた。しか~~し・・・である∵ゞ
まるで辻褄があわない日記になるだろうと気がついて、アップしたばかりの6種のアルバムを横断しながら、必要とおもえるコメントを付することに急遽方針変更。ハハハ(汗、汗)。

6種ものアルバムへ29枚の写真をバラバラに投稿しても、ほとんど見てはいただけないだろう。
「だけど、これだけはぜひ、見て下さいね」というおもいを込めてある。


1.「日傘の女性たち」(「Newフラグメント」より)

今年の猛暑はまた一段と強力だった。いや、今日だって32℃あって、蒸し暑さ全開*´∀`)ノ 明日は雨模様となって、気温が下がるらしいが。
どこへいっても日傘の女性が歩いている。のみならず日傘をさした男性すら、数人見かけた。
住宅街のこの道をまっすぐ、ゆっくりクルマを走らせていったさきに、わたしの会社がある。


2.「田んぼの中の山」(「郷土遊覧記」より)

水田の向こう、もともと農地だったところが資材置き場となっている。そこに、土砂が山となって積まれてある。
雨が降って、その斜面が浸食を受ける。谷が出来てくる。
まるで本物の山・・・そのミニチュア版だと、いくたびに眺めていた。
ここは県南、藤岡市。なにしにいくかというと、管理物件の草刈り。


3.「キヤノン F-1」(「カメラの肖像」より)

このショットは、本日出勤途中に寄り道しながら撮り下ろした中の1枚。
撮り下ろしといっても、D7000&40ミリマイクロで約25枚、F900EXRで5枚。

ええと・・・このあいだ、ニコンFM2のセルフタイマーレバーが毀れた。
関東カメラサービスに電話して修理費用をお訊きしたあと、クロネコヤマトでカメラを梱包し、直接修理を頼んだ。
念のためキタムラへいってみたけれど、キタムラ経由だと手数料がかかるし、部品があるかどうか?・・・といわれたのだ。
プラスチック製のペラペラな部品。はじめ接着剤の自己修理でなんとかなるとかんがえたが、甘かった|*゜Д゜|┛
参考までに・・・修理費3,000円+税。これに輸送コスト750円×2が加算される。

わたしの35ミリフィルムカメラの主力機はニコンF3HPだけれど、こいつは電磁シャッター。マニュアル機種はFM2と、キヤノンF-1なのである。電池いらずのアナログというのが“頼り甲斐あり”。とうぶん手放すことはできない。



4.「豪雨の前ぶれ」(「夜への階段」より)

帰宅途中、信号待ちの列の後ろについた。数分前から、雨が降りはじめ、いったんザアーと降ったあと、小降りになった。
そして6、7分後、物凄い雷雨となった。
フロントガラスの水玉がやけにキレイだったな。


5.「光芒」(「夕景/空景」より)

これも帰宅途中。
夕陽の光芒が出現したので、ちょっと回り道。
お~っ、間にあったぜv(^∀^*)
休耕田の水たまりに空や建物が映っている。ここから自宅へクルマで4分。
感動の一瞬は、見つけようと思えば、身辺にたくさんころがっている。


6.「白蝶草」(「草木図譜」より)

名前がわからないので、さっき調べた。別名ガウラ。
長くてほそ~い蔓のさきに、白い小さな花がついて、風もないのにゆれていた・・・ゆれるともなく。
その幽かな淡い風情に、わたしの心のどこかが共鳴し、レンズを近づけてみた。
少しだけれど、赤花もあった。しかし、白いほうが、白蝶草の名にふさわしい。

風はないが、空気のわずかな移動に、デリケートに反応している。
わたしの心のどこか、あるいは皆さんの心のどこかに、この花のようなものが咲いているのではないか? 

そんな感想を、いま、いだいている。
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